つまさき。

2015年07月22日 02:32

陸地がどんどん狭まっていって、
水に触れた。

足に、地面がついてると、思いたい。

母と手を繋ぐ事が嫌いだった。

2015年07月17日 01:02

母と手を繋ぐ事が嫌いだった。
母と手を繋いで歩く事が嫌いだった。

道には未知が沢山あって、
手と足はそれを求めていた。
手を、手段を塞がれなければならない状況が、
酷くうっとおしかった。

喉に引っかかる事。

2015年03月02日 00:41

自分が彼について書く機会がない。
それは、考えてない事と一致する。様な気がする。

何故彼についてアウトプットしないのか、
アウトプット出来ないのか、

区分。

2014年06月23日 23:12

僕は君が僕の事を好きか嫌いかなんて分からないしそんな事はどうでも良いんだ、
ただ君が僕に興味を持って接してくれるという事実さえあれば。

私は彼女が私の事を好きか嫌いかなんて分かってるけどそんな事はどうでも良いんだ、
ただ彼女が私に微塵の興味無く接してくれるという事実さえあれば。

ウチは彼が私の事を好きか嫌いかなんてもう分からなくなってしまったけどそんな事はどうでも良いんだ、
ただ彼がウチに苦々しくも接してくれるという事実さえあれば。

自分は、彼に私の一端を預けていると言って過言ではない。

そして、私は彼が私の事を好きか嫌いかなんてものが分かってしまったために、
ただそれだけの事をどうしようもなく持て余しているという事実のみがここにある。

発散。

2014年06月12日 23:13

なんで、いやな事をばらまくだけなのに人は皆愚痴るのだろうと思っていたけど、確かに今は誰かに話したいと思う、多くの人に離してしまいたいと思う。・・・これを愚痴というのかは微妙、という逃げ道も作りたい。


解ってはいけないものの輪郭を知ってしまって、自分には無敵が無くなった。
何物をも薙ぎ倒すコンクリの壁の様な、そういう有無を言わさない強い武器が無くなった。

これを成長と呼ぶか退化と呼ぶか判らないけど、
それでも確実に、時間は加算される方へ進んでいる。


色んな事を言える様になった。
翻弄する事も、気遣う事も、言える様になって来た、なってきてしまった。

だから、中途半端な割り切れない言葉で、自分が埋め尽くされて、
否、今自分の排出する言葉が、今までだった自分の足下をすくっていく。

これは勉強だ。



ちょっと違うのは、ペースや方向性を握っている割合が、いつもより多いかもしれないという事。
大抵自分の舵きりは迷走するから。

今はちょっと、頭の時間の割り振りが難しい。

道順。

2013年08月07日 01:17

自分が何にも負けないのは、
最初から負けているから。

皆、借り物。
いつ無くなっても、いつ返却されても、大丈夫。
最初から、自分のものではない。

いつか来る終わりまで、
愉しむのみ。


だから真っすぐというやつにはなれないし、
本当、というやつからも離れていくんだろう、


自分の意見が無くても、意見は言える。
人と反対の事を言えば、意見になる。
だから結局のところ自分がどう考えてるのかは、
その時の相手によって、流れによって、
変わる。

与えられる現状。
求められる現状。
求められるという事を与えられる現状。
機械的に裏返して反射する現状、
境目の見えない現状。

結果、応答。

2013年04月06日 00:34

こうなる時が来るのを、多分何処かで分かっていたのかもしれない。
というより、


否、
自分がどうこう言える問題でもないのだろう。

「自分」に「言葉」が足りない。
それが中身の埋没を示しているようで、
はたまた、最初から中身が無かったというか。




後付けはやめよう。

今。

3と-1。

2013年02月11日 13:53

飛び降りてしまえば、さ。



そこに終着なんてしなくていいのに。
そこに執着なんてする必要も無いのに。

自分が自分として立つ為の、
理を、

離さない事。


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