キチン。

2015年01月19日 00:36

要は、今までのツケが回ってきた、
ただそれだけのことなんだけどさ。

きちんとする、って事、
してなかったんだよね。

しかもここの所、繰り返してる気がして。


まぁいっか、
を、自分に対してやり過ぎ。

第三者目線で物を見る事が出来る人だって、
そう称してくれた人も居たけど、
それは本業には全然色が出てないんだよね、



・・・まぁなんていうか、
要旨の締め切りなんですよ、
ただそんだけなんだけどさ。
ただそんだけの事が、自分を埋め尽くす事がある。

先生は凄い。
だからなんだろうけど、恐ろしく怖い、
いや、自分がちゃんと出来てないから怖いのかもしれないね。

先生の凄い所は、
人の、行動とかには怒るけど、人格とか、人自体には怒らない所だと思う。
自分だったら、絶対に言ってしまうであろう苦言を、
先生は言わない。

だから余計に怖いんだ。
幸せな事なんだけどね。

人間は完璧ではないけど、
でも自分はあまりに穴だらけすぎる。

近状報告。

2013年02月19日 23:56

なんとか研究室が決まって、1週間が経った。
人も雰囲気も、好きだ。

本当は有機がやりたかったのかもしれないけど、
でも計量士も受かってしまったし、多分何かの縁なのだと思って、
水を綺麗にするところへ行きました。

2月も2月。
進学するのか就職するのか、
1年前から考えてはいたけども、
未だに、その日によって意思が揺らぐ。
こんな時期にこんな事を言っていてはいけないのだろうけども。

性別が逆だったら院に行くのにな、なんて、
そんなのは逃げなんだろうなとは思う。
「家庭に入る」という選択肢が出来ないのだから、
多分その辺はお互い様。


10年先に、自分がどうなっていたいのか。
考えてもしょうがない気もするけど、
出来るだけ手は打ちたいよね。



何を一番優先したいんだろうな。

そんな日々。

コアラのマーチ。

2012年01月06日 22:30

あれはセンター試験前、丁度今頃だった。

友人達が湯島天神に行って、お守りを買って来てくれた。
もう3年も前の話。

やつら、自分の受験は終わっていたというのに。




その2ヶ月後、
自分は今の大学に通う事が決まった。


紫色。

あの時から変わらない、黒い小さな手帳にはさんで、
もう3年も経ってしまった。


相変わらずの紫色を手に取る時、
自分は相変わらずでいれているのかなと考えて、少しかなしくなる。


自分は、
今の自分は。



今年のセンター試験まで、10日を切った。
今年は、自分の数少ない後輩達の受験の年だった。

手紙を書こうと思っていた。
彼女達に。
この高校に入る前から、顔を合わせている彼女達に。
拙い自分の話を、ちょっとでも聞いてくれた彼女達に。
学祭に行けば、こちらから気づかずともちょっとびっくりした顔で騒ぎ立ててくれた、彼女達に。
出会った時は中学生だったのに、もう高校を卒業しようとしている彼女達に。
手紙を書こうと思う。

分かっている、
おせっかいで自己満で、そんな事したって何が変わる訳でもないって事。
それでも、手紙を書こうと思う。



秋位から、ずっとそう思っていた。



湯島天神に行こうと思ったのは、ここ数日の話である。

思い出した事。
センターの日に、学年主任の先生が会場まで来てしまった事。
センター数日前に、教室にその先生が買って来てくれた湯島天神のお札がはってあった事。
1月上旬に、友人達が湯島天神のお守りをくれた事。
手帳に挟まったままの紫色。

湯島天神に、行かなければならないと思った。
自分は、
この紫色を持って、3年後の今、湯島天神に行かなければならない。



大学から、電車で2時間。
ビルの間に狭そうに場所を主張していた。
平日なのに人が居て、高校生はもちろん、大人も沢山来ていた。

絵馬が、滝の様な美しさでなっていた。

3年前。
あいつらが来た時は、おそらく休日だっただろう。
もっと混んでいたのだろうか。

すんなり決まったのにこんなところへ来て。

多分こうやって賽銭を投げて、あの小さな手を合わせたのだろう、
人にもまれながら、やっとこさお守りを買って。


醜い位、綺麗な冬空。



本当に本当に、断腸の思いというのはこういう事なんだろうなと思った。
3年前に貰った紫色のお守りを、


かえした。



諦めきれなくて、持っていたフィルムカメラで手帳に入っている所を撮った。
多分距離が近過ぎてピンぼけだと思う。
取り出して、手放して、

気を紛らわせる為に、境内の写真を撮った。




醜い位、綺麗な冬空。




机の上には、彼女達の為に買った破魔矢と、
手帳に入るサイズの、白いお守り。



自分は、どこへ行こうか。
自分は、どこへゆこうか。









今日の午後の話。


栗鼠。

2010年12月21日 23:26

物を貰う。
大切にしたいから、仕舞う。


折角貰うのだから使ったら良いのだけれども。
傷がついたら嫌だし壊れたら嫌だし。
無くなったら嫌だし。
だから仕舞う。

でもさ、仕舞って置いても仕方がないんだよね。
貰って「無い」事になってしまうから。
むしろ使って使って壊すぐらいの方が、くれた人に対して良い事なのかなと。
最近、思えてくる。




最近、思えてきた。

人。

2010年09月12日 23:32

初めて、高校の文化祭に行った。

ここじゃちょっとした有名人で。
色んな人が声をかけてくれる。
「あっ、●大の方ですよね?」
ども、って軽く挨拶した後に背後で聞こえる。
「キャー栩森先輩と話しちゃったー!」
・・・・・・まぁこれはちょっとおいといて。
ひょっとしたら珍獣扱いされてるのかもしれないけど。

書道部回って茶道部回って。ここでも挨拶されて。
バンド見に行って、見てられなくて出て、でもやっぱ行って。出て。
どこのクラスにも入らなかったけど、足も腰もつかれたけど、
なんか、帰る気にはならなかった。

3Fから見下ろす。
良い喧噪が風に流れてくる。

あぁ・・・足りてないんだな、と思う。


あの頃。

馬鹿みたいに大きな紙飛行機を作って体育館に吊るした。
テグスが丈夫だって事が分かった。

馬鹿みたいに大きな鳥を作って体育館に吊るした。
自分は、思った以上に何も出来てなかったんだなって、思った。

馬鹿みたいに大きな壁画を作って校舎に吊るした。
板は風に揺れた。少しだけ有名になった。

馬鹿みたいに大きな城を作って門の前に置いた。
初めて模型を作った。エポキシの臭いを覚えた。

馬鹿みたいにへっぽこだったけどバンドを作った。
ステージの下の何百人がこっちを見ていた。正面を向けなかった。


あの頃は足で地をつかみ走っている実感があった。
文房具一式をポケットに入れて、走り回った。
ドライバーとネジと接着剤をもって、ペンキにまみれた。
汗だくでも、バスドラを担いだ。


こないだふと、先輩が言ったんだ。
意味的には、「夏休み何してる?なんか面白い事ある?」だったんだと思うけど。思いたいけど。

「今何を生き甲斐にして生きてるの?」






もっともっと。
誇れる過去を作っていかなきゃならないのに。



小布施の落雁。

ちょっと前から面白い後輩が出来まして。

2010年09月07日 23:59

美術研究会の方なのですけれども。

合同展示会の時に。
彼女は囲碁の本を読んでいた。
自分は将棋なら知っていると言った。
彼女は、それなら将棋をやりましょう!是非!と言った。
本当にメールが送られてきて、今日打ってきた。(あれ・・・指してきた?)

1局、2時間かかった。
一応自分が勝ったけど、
初心者同士の対局というのは、詰めが甘くて徒に延びる。
疲れた。
でも楽しかった。

「あれがこういってちょーんちょーんちょんですね!・・・えっでもまってください?そうするとこれがきてどーんですねとられちゃいますね・・・だめじゃないですか!・・・えっーと、」
彼女は終始こんな感じ。駒の名前を言わないからまだいいものの。
とかく、テンションが高い。

ただ恐ろしいのは、展示会が終わって2週間程しか経ってないのに駒の動きや専門用語、格言等をかなり覚えてきたという事。
あと負けず嫌いだという事。

来週もやる事になった。
負けそう。


帰りに、エドワード・ゴーリーの「おぞましい二人」を渡した。
貸すつもりはなかったが、彼女は興味を持って見てくれていたので、
じゃぁ来週に、と言った。

「ゴーリーさんは、どっちでもないんですね。」
彼女は言った。


凄く、仲良くなれそうな気がする。

マイク。

2010年07月30日 22:25

いつかからなくなるか分からないオファー。
だからもう、一つ一つを勝負と思うよ。
最後になっても、後悔しないように。

気をつけないといけないのは、
説明させて頂きます
長期休業中の課外授業
学習合宿
単品なら勿論言えるけど、流れの中で自然に言おうとするとへぶへぶしちゃう。
ゆっくり、。
あと最近気づいたのは、この「、」「。」を、もうちょっとタメたほうが聞きやすいって事。
ゆっくり話す、って、文節自体をゆっくりにすると眠いし、なんか苛つく。
だから多分、この「、」「。」の時間を取ってあげると、いいんじゃないかな、とか。
あぁ。
過酸化ベンゾイル。


こないだ食生活の話をしたんだ。
友人達が、給食がまずかったって話をしてて、
なんかすげぇなと思った。
ミートボールとかハヤシライスとか、あと麻婆豆腐もそうかな。
給食で出てきて始めて知ったんだ、あれは。
普段みんな、どんだけ旨いもん食ってんだろう。
まぁ家的に、出されたものが無くなるまでご飯の時間が終わらないシステムだったから、嫌いなものとかあんまなかったしね。
あの頃は、腹一杯でも咀嚼して胃に収めてたからなぁ。泣きながら食ってた頃が懐かしい。
給食は残してもいいシステムだったから、ちょっと有り難かった。

一人暮らしの人は、なんか料理が上手いよね。
家でハンバーグ作るとか、何事かと思う。
前に、友人の弁当から拝借したきんぴらごぼうは絶品だった。

そんな自分の、今日食ったもの。


お茶
水大福(2個。こしあん)
りんごジュース(100%)
ハムとマヨネーズが挟まってるパン
イチゴジャムが挟まってるパン
キュウリと味噌
麦茶
焼き肉
焼き茄子
焼きタマネギ
目玉焼き
豆腐(焼いてない)
じゃがいも(チンされてた。焼いてない)
キュウリの漬け物(焼いてない)
ミニトマト(焼いてない)
醤油(豆腐用。・・・焼いてない)



明日の自分は真面目な自分。
明後日の自分は、格好良い自分。
を、目指します。


なんか今日の記事まとまりないなと思った君。
オファーも食い物も、一人暮らしをしない理由ですよ。
何食ってもいいって言われたら、多分
アイスアイスアイス
ゼリーゼリーゼリー
麺麺麺こなチーズ麺麺麺
とかになる。
シヌ。


明日も暑いな。



ゲームの話。

2010年07月15日 22:43

自分家には、ゲームがない。
まったくではないけど。
今の時代スーファミしかないんだから、多分ゲームないって言っても怒られないだろう。

でね。それがね。
昨日、予期せずDSiなるものが、導入されました。
買った訳じゃないんだけどね。

時代って凄いなぁと思う。
同じ会社の製品で20年後、スファミからDSまで進化したんすよ。
・・・スファミ系列はWiiか。
ともかくともかく。


でもね、ゲームのない家だけど、ゲームをやる人は居るんだ。
自分じゃなくてね。
だからゲームがないんだって。

スファミの、最初から家にあったソフト。
スーパーマリオワールド。
初めてヨッシーが出てきたやつですね。
あれを本体と一緒に買ってきて、最初にクリアしたのは母らしい。
一晩で。
スターロードも。

その後何周かやったみたいなんだけど、
マメが出来てとりあえずやめたらしい。

ね。
やり込み過ぎちゃうから、やらないんだって。
「餌を与えないでください」的な。

ちょっと前にテトリスがあったんだ。
手のひらサイズの、1000円で買えるやつ。
しばらくやってるのを見るんだけど、3ヶ月ぐらいすると見なくなる。
聞くと、ボタンが聞かなくなったって言われる。



さてここで問題。
DSiのボタンと母の指、どちらが勝つでしょう?
多分、任天堂クオリティで、ボタンが勝つと思うけど。

あれだよね、こう、反射神経的なのじゃなくて、
考える系のソフトを導入すれば良いんだよね。


なんか、壊すまでやる集中力、欲しいなと思う。
ちなみにマリオは、バニラドームまでが限界です。
攻略本スキーだったから、敵キャラは把握してましたけどね、会えないやつもいっぱいいたよね。

周りはポケモンとモンハンで盛り上がってる。
本体が来たから、付き合いでポケモンをやってみるべきかな、とか思う。
途中で育てるの飽きそうだけど。


・・・そのまえに母さんからDSを略奪せねばならぬ。


なんかこう、娯楽用電気製品って、自分専用が欲しくなる。
てか不思議と、やりたいソフトがある訳でもないのにPSPが所有したくなってくる。
キシキシ、キシキシ。




ちなみに今一番やりたいのは

ゆめにっき。


PCゲームが一番楽な気がする。
Macだからちょっと狭いけど。


最近の記事