ピック。

2007年01月30日 22:29

近々、ギターを触る回数が減ったかな・・・?と思っていたら「車輪の唄」まで満足に弾けなくなっていました・・・。
継続は力なり。ですね。

どうも右手のストロークが上手くいかんのです。
6本ちゃんと鳴らないんですね。しかもピックが使えないという・・・。
いつも指の腹で弾いてます。いけないらしいんですけど。
なんか・・・がちゃがちゃがちゃぁー!って。きちょきちょきちょーって。
ピックが深く入りすぎたり、空振りだったり・・・。


今度、プラ製のではなく、ゴム製を試してみようかと思います・・・。

身長。

2007年01月29日 23:45

伸ばしたいんです。

168もあるんだからいいじゃないかと思われるかもしれませんが、なんとなく170に乗せたいんです。

というのも自分の「伸び期」はもう過ぎ去り、今は余韻で少ーしづつ伸びているため、このままいくと「169,7」とかいう微妙な数字で止まりそうなんですよ。

それって身長聞かれた時どうなんでしょう。
169,7より170の方がリアクションとりやすくないですか?


まぁそんな訳で。
身長を伸ばすために、余韻を長引かせるために、「その日の内に寝る宣言」を致します。
人間の身長が一番伸びるのは日付の変わる1時間前後らしいんですよ。(・・・だったと思う。多分。)なんで、その時にちゃんと寝ていないと伸びにくくなるんだとか。

最近は1時に寝る事が週間になりつつあり・・・まづい。
あ。もうすぐ明日になります。

・・・おやすみなさい。(全然眠くないけど・・・)

カウンター・3

2007年01月28日 23:41

500hit!!!
有難う御座います!!!

ランキングに参加した為か、足跡がどんどん増えてます。ありがたい事です!

・・・でも自分が今どこにランクしているのかさっぱり・・・。
誰か見つけてくださった方、一声お願いします・・・。


手紙住所・2

2007年01月28日 00:35



迷った時はやめておく。




手紙住所。

2007年01月27日 22:16

変えようか迷ってるんです。メールアドレス。

今まで変え方がよく解らなくて一番最初にノリで決めた、英語力ゼロなアドを変更せずにいました。
今日、ちゃんと判ったんですよ。FC2さんへの変更届の仕方も。

ただ。
今までずっと変えたい、変えたいと思っていたのですが・・・。いざ変えるとなると、なんだか今のアドに愛着が・・・。
でも変えるなら今なんです。このアドになってから半年なんです。丁度。
この機会を逃したら、一年になるまで待たなきゃいけないんです。・・・いや別に何でも無い所で変更してもいいんですけどね?なんとなく区切りのいいところでしたいじゃないですか。

という訳で。
変えるとしても新アド候補は・・・沢山・・・。
どちらも文字数ギリギリです。多い方も少ない方も。
「変更できるようになったらコレにしよう!!!」と思っていたやつは文字数オーバーでした。




・・・そのままにしておけ。
という暗示ですかねぇ・・・。

朝の苦悩。

2007年01月26日 23:50

幸せ。
と言われてまず思いつくのが「朝の二度寝。」
出来るなら三度寝でも四度寝でもしたいのですが、流石にそれは遅刻なので。
二度寝している時点で、朝走らないと間に合わないんですがね?
でも布団でぬくぬくするのは、幸せだと思います。


今日はたまたま、いつもより早く家を出た。
久々にゆっくり歩く時間があった。

路地に面した、ちょっとした庭にメジロが。
少しあったかい気分になって。
これもまた幸せ。







さぁ。
明日はどっちの幸せを取ろうかな。





Blog Lanking.

2007年01月26日 12:00

・・・ランキングに参加したのですが・・・これで合っているんでしょうか・・・?
バナーって使わなくても大丈夫なんでしょうか。
というか、リンクタグとリンクURLってどっちをどうすればいいんでしょうか。
とりあえず両方張ってみたらタグの方が正解だったみたいで・・・。

URLにとんでみたらランクキングに飛びました。

あのぅ・・・これで合ってるんですかね・・・?

今「ばかじゃん。ちげーよ。」と思った方!!!哀れな栩森にご指導を・・・!!!



あと、自分がどこにランクされているかっていうのは、ランキングの中を飛び回って探すしかないです・・・か?




〈a href"http://blogranking.fc2.com/in.php?id=133848" target="_blank"〉FC2 Blog Ranking〈/a〉

料理。

2007年01月24日 22:22

例えばクッキーとか、寒天とか。
自分には理科の実験にしか見えません。

もしくは、「魔法」です。


人間はどうやら、自分たちの「域」を超えているもの、もしくは実在しない事を魔法と言うのらしいのですが、みなさんよく考えてみてください。
小麦を挽いたもの、鶏の卵、牛の乳から採れる脂肪分、植物等から抽出した白い結晶、「白い粉」を混ぜて加熱するとスポンジになるんですよ・・・?
例えば、ケシの実、烏の嘴(くちばし)、不死鳥の尾羽、骸骨、蟻11匹、シーラカンスの鱗の化石を鍋に入れて煮立たせたものに林檎をつけると、毒林檎になる。それと同じだと思う自分はやっぱり変なのかもしれませんが、でも同じ様なものだと思いませんか?

水素と酸素を燃焼させると水が出来るんですよ・・・?
何故気体と気体だったものが液体になるんでしょう。
気体+気体=気体。がセオリーだと思いませんか?

話がずれましたね・・・。


とりあえず、料理も理科(化学)も魔法も一緒じゃないですか・・・?
言われてみれば同じ物に見えてきませんか?

タイムカプセル。

2007年01月22日 19:00

昨日、部屋を掃除しました。

ずっと置きっぱなしだった習字道具が出てきました。
もうこれを使う事は滅多にないんだろうなぁ。

少し寂しくなって硯(すずり)の蓋を開けてみた。
放たれた墨の香りが、部屋に散った。
一瞬だったけど、おばあちゃんの所の匂いがした。

十年近く使われたその硯は、持ち主がぐうたらなせいで、墨汁の固まったのでごてごてだった。硯本来の石の部分は微塵も見られないし、角ばった所やへこんでいる所は墨でコーティングされてのっぺりしている。墨汁を溜める所は、容量が本来の半分ぐらいしか入らなそうだった。

でもこの墨の塊に何年も前の、まだ書き初めなんか出来なかった頃の墨が染みている。そう思った時、一瞬「きれいに洗おうかなぁ・・・。」と思った自分が軽率だったかも知れないと気づいた。・・・無論、洗った方が硯の為にはなるのだけれど。


蓋を閉めた。

いつかまたこの蓋を開ける時、自分はあらためて、師を思い出すのだろう。

逆立ち。

2007年01月19日 23:32


地球を持ち上げてみた。





結構重くて・・・肩がこりました。

頭痛。

2007年01月18日 00:28

・・・人間って頑張り過ぎると、頭が痛くなるんですね。



髪。

2007年01月14日 11:05

切りました。
・・・なんだか左右で髪の量が違うと思う・・・っていうか絶対違う。
襟足の部分が特に。
右はいいんですけどね?
左が右に比べて多いです。


















まぁ・・・自分で切ったんだからしょうがないんですけど。

師。

2007年01月10日 00:53

書道部に入りました。
ついに書道部に入りました。
本当は「部活」として習字をやるのはしっくり来ない気がして、今まで敬遠していたのですが。


今回は師の話をします。

自分が習字に行き始めた9年前。もうそこでの呼び名は「先生」ではなく「おばあちゃん」でした。
最初は躊躇しましたが「おばあちゃんなんだからおばあちゃんって呼んでいいのよ」と。
考えてみれば自分の祖母より年上でした。

そこでの教育スタイル(?)は、みんながそれぞれの席で3枚書き終わると「おばあちゃん書けた!!」と師を呼びます。そうすると師は正座している自分達の後ろに立ち、前屈みになって(覆い被さるようにして)書いたものを取捨選択し、丸付けをし、悪い所は一緒に筆を持って書くのです。
…状況が伝わったでしょうか…。
凄く腰が痛くなる姿勢です。若い人ならともかく、「おばあちゃん」なんです。
当時小学生だったのであまりその凄さは判りませんでしたが、今になってみると恐縮してしまいます。それでいて腰はたいして曲がってないんです。
それから、後になって知ったのですが普通の習字教室というのはそんな事はしないんだそうで。先生の机に持って行って直して貰うんだそうで・・・。
師はよく言いました。
「せっかくお父さんお母さんが苦労して働いて稼いだお金を貰っているのだから、私はみんなが上手くなるように頑張らなきゃいけない。だからみんなも頑張るのよっ。」そう言って笑いました。
休んだ日の分を振り替えて、しっかり「月4回」
書き初めの時は「毎日書かなきゃ賞は取れない。知事賞(埼玉県知事賞:書き初めの賞の中で一番良い賞。県内、1学年につき1人)を取る人は最低1000枚は書くのよ。」と毎日10時近くになることも。大晦日も教室をあけ、正月も無いに等しかったと思います。師はなんでも徹底的にやる人なんです。
その甲斐あって、近くの学校から展に行く人は殆どと言っていい程、師のところに来ている人達でした。
「みんなが上手くなってくれると、おばあちゃんは凄く嬉しい。」

今までなかなか超えられなかった「壁」を克服できた時。
「ほら、こんなに違うもんなんだよ。さっきのとは全然違うでしょ。おばあちゃんは嬉しいなぁ・・・。
・・・お習字冥利に尽きるねぇ。」
夏休み。学校の習字の宿題をやる時。
「余分な事だと思うかもしれないけど、その余分な事がいつの間にか自分に貯金されて、今度の書き初めとか、お習字に限らずその貯金を使う時がきっと来るから。」

「ほら。今書いたこの線綺麗でしょー。この線が書けたらもうなんでも書けるようになるよ。字が生き生きして来ない?・・・何かこう、形がどうこうじゃなくてパッと見た時に凄く、伝わるものがあるでしょ。」

「あなた達は才能があるんだから持っているもの、神様が与えて下さったものを十分に生かしなさい。おばあちゃんは才能は無いの。でも努力する事だけはできるの。だからこうしてみんなに会える事ができるの。」

「自分に厳しくしなさい。私は甘やかされて育ったからね、自分に厳しくしようと思ってる。みんなにも厳しくするかもしれないけど我慢してちょうだいね?」


そんな師ももうすぐ80歳。
3年ぐらい前から体調が崩れてきました。
もともと体は丈夫な方ではなかったらしくて。

やっと生まれた一人娘で
「暑いから外に出るな。寒いから外に出るな。」
という感じだったらしく。小さい時に病気(・・・多分治ってなかったら師はいなかったんじゃないでしょうか)を持ってしまいました。
医者に行っても「これは治らない。」と匙を投げられ。
「昔は今みたいに技術が進歩してなかったからねぇ…。」と師。
それでもなんとか治そうと思って、いろいろやったそうです。お経を読んだりヨガをやったり。
「治ったのよ。人間というのは不思議なもんでね?」


「でももう年だから。」
師が倒れた時がありました。
それから、新しい生徒さんを増やさない。そして今いる小学生―1、2、3年生はやめてしまうか、他の教室へ。それ以上の人はキリのいいとこ(小6、または受験前)まで希望者はやる。ということになりました。
いっそのこと、みんなを他の教室に紹介するのが一般的なのでしょうが、師はそんな事はしません。
「だって私の都合でみんなに迷惑かけられないでしょ?
3年生まではまだ基本が出来てない人が多いから、今から他のお教室に行って新しい先生に一から習えばいい。でも4年生にもなってくると中途半端でしょう。途中で投げ出すのは無責任だからそれは絶対いけないと思うの。もう少しで基本が全て出来るようになって、中学にあがってもちゃんと書けるようになるわ。みんな上手くなっていくのが判るでしょう?それに・・・急にお習字が無くなったらおばあちゃんボケちゃうかもしれないわ?」
「お医者さんには『あなたはもっと楽しいことをして過ごしなさい。』と言われるんだけどねぇ・・・おばあちゃんの楽しみは、例えばカラオケをやったりとかそういう楽しみではないからねぇ。」

それでも生徒さんは少しづつ増えました。近所の人や、「どうしても」と頼み込んでくる人。・・・断りきれないんでしょうね。なんだかんだ言ってお習字が好きなんだからしょうがないんだと思います。ちょこちょこ体調を崩しながらも、それでもやってこれました。

でも。

「今回ばかりは発作がなかなか治まらなくてねぇ・・・。書き初めが終わったら、一回お習字のことを頭から出そうと思うの。せっかく来てもらっても、いつ苦しくなって横にならなきゃいけないか判らないから。1月は全部お休みします。それで続けられそうだったら、今いる小学生だけ見ようと思って。あなたはもうなんでも書けるようになってるから結社の本(習字の「級・段」をつけている、毎月の競書の提出先)をご自分でお取りになって続けられたらいいんじゃないかと思って。完全にやめちゃうと大人になってやろうと思った時にきっと、強い線が書けなくなっちゃうから。遊びでもいいから続けてみたら?」

「すごい責任を感じちゃうの。書き初めで一生懸命やってくれたのに選ばれなかったりすると。そういうのがすごく負担に感じちゃうのね。娘も孫も『いいじゃないおばあちゃんそれでも』って言うんだけど、性格だからねぇ。どうしようもないのよ。」


そして自分は本を取って自分自身でやろうと思ったのですが。
・・・果たして家でちゃんと一人で出来るんだろうか。
毎月欠かさず提出出来るんだろうか。

・・・。


結果、書道部にはいろうと思いました。師も賛成してくれました。
「直してくれる先生がいて、他の人のを見れて。」

本当は「部活」として習字をやるのはしっくり来ない気がして、今まで敬遠していたのですが。
でも、それが一番良い道であり、師の「無責任に放り出したくない。」という気持ちに答えられる道です。


そして、高校生の内に書き初めで何かの賞を取りたいです。
それが師への一番の贈り物だと思います。

自分は師から習字を習いました。師は習字の先生です。
でも本当に習えた事は、本当に「自分に貯金」されたものはなんでしょう。
それは

人生。

だと思っています。


師はここに書ききれない程、自分に、自分達に多くのモノをくれました。
「自分の孫とより、あなたに話してる事の方が多いわぁ。」
他人だから話せる事。
「大人になって『こんな時、おばあちゃんはこんなこと言ってたなぁ』って思い出してみて。」
人生の大先輩。
「おばあちゃんの母親は凄い努力家だったのよ?おばあちゃんはそれを貰えてよかった。神様が与えて下さった。」
感謝の気持ち。
「本当に神様がいるとは思えないけど、その方が豊かに暮らせると思わない?いい事があったら神様に感謝する、みんなに感謝する。どんなに裕福でも心が豊かじゃなかったら、幸せって言えないじゃない?たとえごちそうじゃなくても、家族みんなでそろって食べられればそれでいいと思うの。」

もう、自分には返しきれない程のモノを頂きました。
賞を取るだけでは全然足りないと判っているのですが。

でも。

おばあちゃんを喜ばせたいんです。




自分は書道部に入ります。
いつかきっと満足出来るモノを手に入れたら、また遊びに行きます。



今まで本当にありがとうございました。
どうか、ご自愛ください。



雲の流れが速い今日。

2007年01月07日 14:01



満足とは前向きな諦めである。


カウンター・2

2007年01月03日 23:40

祝・100!!!

ありがとうございます。


脳内旅行。

2007年01月02日 01:02

空を見上げた 空を見上げた
星が光った  月が照らした

空を見上げた 空を見上げた
星を見つめた 地球(ホシ)から見つめた

星から見つめられた

宇宙(ソラ)を見上げた 宇宙を見上げた
周りの家も 街灯もキエテ

自分はこの中に 小さくキエテ
星座もその中に 意味をケシテ

星を見つめた 見つめられた
宇宙を見上げた 宇宙を見上げた











犬が吠えた。








 空を見上げた 

   星が光った

年明け。

2007年01月01日 00:29

年が明けました。今年もよろしくお願いします。

さっき、ベランダに出ました。


いい月です。星もみえます。


・・・初月出・・・?



日の出ばかりじゃ夜が寂しいので。


最近の記事