それでも。

2008年09月30日 20:10

毎日、こんな日々が続けばいい。

名前をつけるというのは、それを他から切り離す手段で、
名前をつけるというのは、それを理解しようとした時にとる、または認知しようとした時にとる最初の行動で。
どこまで、外側から読めるだろう。
きっと自分はもう、外側にいるのかもしれないけど。

右手の伸びた爪が、最近のピアノの練習不足を物語っている。

食べる。

2008年09月28日 23:42

食べる、
分解する、
また組み立てる、
自分になる。

今日切った爪は、いつ食べた何だったんだろう。

トランジスタ。

2008年09月27日 01:05

そんな事言わないで下さい。
一緒に行かないの?

外れの方で、ばちゃむとスイッチの入る音。
自動制御装置が作動する。
それほど足は長くない。
有針鉄線。
壁と堀は、
仙人掌は、
この筋肉の中よりもっと広大な、
素材に染み込んだ不純物のように。

液晶・・・・・・。

猫除けとピアノ。

2008年09月25日 23:26

高周波の音波を出す猫除け。
・・・人間にも効いてますよやめてください。

耳を押さえながら、路地を通る木曜日。

御萩。

2008年09月24日 00:21

久し振り、鯉。
潰れたアゲハ。
かつかつぺたぺた、
竃馬。

そんな日だった。

後ろ髪。

2008年09月20日 21:53

外部の方に髪を切ってもらいました。
実に5年振りです。

しっかり技を見てきました。
つか、すきばさみの音が違ぇ。
こう、布の端をギザギザに切るハサミのような、とても重厚感溢れる外見なのに、音は澄んだ優しい感じで。
髪の量が半分になりました。

ただ、ひとつ。
前髪は自分で切った方が良い。
・・・すぐ伸びるからいいんですけどね。

それは俳句にも似て。

2008年09月19日 00:38

伝えよう伝えようとすると、空回りする。

原文。
この本は、AとBの2人を主人公とした絵本である。

第3者により改定。
この絵本の主人公は、AとBである。

一文が長くなる事は自覚があったが、語順にまで問題があるとは気がつかなかった。
俳句について、師と交わした会話が脳裏を過る。

原文。
山の水 手が凍る程の 冷たさだ

師により改定。
手が凍る 程の冷たさ 山の水

もう8年以上前の話だ。
あの時も、言葉の置く位置が文全体に及ぼす影響の大きさを思い知った。

山椒。

2008年09月15日 21:40

感情を表に出すか出さないかの制御のままならないというのは非常に愚かな事だと思う。特に人に負的影響が出る場合は顰蹙どころの次元ではない。

夢。

2008年09月15日 00:46

何があっても、時間は過ぎる。

耐え忍ぶ為の言葉だった。
でも、

何があっても、時間は過ぎる。

今は、惜しむ言葉として。

無形というのは、どうも達成感がいつもと違う。
ずっとずっと、この1週間が続けばいい。
形あるものの時は、そんな風には思わない。

そんな時、
人間って、掛け算だな。
と、つくづく思う。

踏切板。

2008年09月11日 23:36

ここからの、72時間。

葉脈。

2008年09月10日 19:24

真ん中に立っている。
今。

振り向けば、数々の。
今に繋がる数々の。
総てが繋がるこの場所で、
総てを背負う、この場所で、
総ての上の、この場所で。

この場所をいつか振り返る時、
数々が在る為に。

銘。

2008年09月07日 00:28

Black wings
White knight

名前の無いあいつらだけど、飛んでるやつのイメージはこんな。
でもやっぱり、存在の存在感を強くする為に、なんとなく名前をつけない方がいいんじゃないかとも思う。

そして、ここでしか伝えられない人の為に。
一週間後の日曜日、某高校の文化祭、午前中の視聴覚にて、年齢を弁えていない事、やります。
本番で弦が切れない事を祈るばかりです。

ニンジン。

2008年09月05日 20:24

モグラが埋まっている。
もぐらがうまっている。
モグラが馬っている。

ニンジンを追いかける、もぐら。

ちょっとした調査。

2008年09月03日 21:51

あ胃鵜絵尾

蚊木句毛子

差死酢背祖

田血つ手戸

菜荷ぬ根野

歯火布屁穂

間実無目藻

矢湯夜

ら利るれ路

輪をん

一文字だけだと意味が伝わりにくい平仮名は、
あ・つ・ぬ・ら・る・れ。
まぁ…地名を入れれば「津」ってあるんですけどね。


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