地面。

2008年12月30日 00:39

友人はこう言った。
年が明ける瞬間、自分は地球にいないのだと。
それがいつもの習慣なのだと。
好きなものを一切がっさい抱えて、ジャンプするのだと。

年が明ける。
だからって、何が大きく変わる訳でもなく。
世界が同時に何かをする訳でもない。
年明けのカウントダウンで盛り上がる裏側では、まだ真っ昼間。
人間の作った暦の数字が変わるだけで、時間や空間に途切れが出来る訳でもない。
ないけど。

友人はとても楽しそうにそれを話す。
下らないだろうと言いながら、楽しそうに話す。

始まりがあり、終わりがある。
人間は終わりがあってその時、振り返る事を知るのだろうと思う。
そういう意味できっと、時間に区切りをつける事は、年が明けるという行事は、意味を持ってくるのだと思う。

ちょっとだけ、自分も跳んでみようかな、なんて。
・・・や、跳ばないけど。

銀杏。

2008年12月28日 22:10

そうやって、こうやって、
穏やかな日々。

アールグレイ・紳士。

2008年12月25日 04:10

最も愚かで賎しいと、
・・・排除したいものはなんだろう。

粘土は、紙風船の中に。
触れ合う界面活性剤。
水は挿すなよ?
潤滑油が薄まって痛い目に遭うから。

かじだ!

風船は萎れ、粘性を失しひびいる粘土。
溶け遭う界面活性剤。
水をたたえる余裕は、
砂漠の空に。

跳んで火に炒る夏の蒸し。

きっと温かいまま、身を焦す・
葦を洗って、そう。

どこよりも。

2008年12月24日 21:46

どこよりも、
どのときよりも、
ゆったりとした時間が。

相対的に見ているのかな、果たして。

あ。

2008年12月20日 21:48

うっかりしてたらもう12月かよ。
って思ってたのに、
うっかりしすぎてもうすぐクリスマスじゃないですか。

はなす。

2008年12月19日 02:12

した

はなした
はな した

話した
話 した

放した
放 した

話すと気が済んだりするのは、同時に何かを放しているからなのだと思う。

三次元。

2008年12月18日 01:15

きっと、間違ってはいるのだと思う。
でも、
2本で倒れそうな時は、3本使ってもいいんじゃないかと思うんだ。

そうやって成り立ってても、いいんじゃないかと思うんだ。

鎖。

2008年12月17日 21:49

やっと、やっとつながった。

きっとこのまま、どこへでも、
どこまでもいける。

さげずみとうらやみは、一緒だと思う。

2008年12月16日 00:17

きっと、自分よりも遥かに高性能なのだろうな。

30面体。

2008年12月14日 23:03

久しぶりに、ほんまもんの勉強をした気がする。

今日は買い物に行って、30面体を買ってきた。
「ユリア30・・・399円」
青と黄色、2個買って来た。
ぶっちゃけ今日のメインは、STAEDTLERの0.5だったから、まぁサイコロはノリだったんですけど。
・・・気に入った。
手触りが、いい。
音も、好き。
なんだっけ、・・・ユリア樹脂だっけ。
・・・お風呂に入れても平気かなぁ。
・・・・・・・・・・・・・・。
ユリア樹脂、別名尿素樹脂、尿素とホルムアルデヒドから、ガスコンロのつまみも。
・・・平気そうだなぁ。

一発読んだだけで覚えたぜユリア樹脂。

久しぶりに、ほんまもんの勉強をした気がする。

優しい人への。

2008年12月13日 01:22

さざなみをたてぬよういきてゆくだけ
ふにならぬよういきてゆくだけ

燃費は世界最高水準

嫌いになりたくなかったら、好きにならなければいい。
好きになりたくなかったら、嫌いにならなければいい。

うけながす世界、
カロザースのように。
どれだけ形を変えようとも、
変性が起こらなければそれでよい。

さざなみをたてぬよういきてゆくだけ
ふにならぬよういきてゆくだけ

燃費は世界最低水準

通り過ぎる世界、
自分がいるから他人がいる。
自分の認識の中に他人がいる。
他人を変えるより自分を変える方が早いから、
自分の中で変換されるのは他人だよ。

理論武装はおてのもの。
血圧が上がらなければね。
たまに次元の違うのもいるけど、
そういう現象をはたから見るのもまた楽し。

雨だからって、
空に怒ってもしょうがないでしょう?
夏に雪を振らせようなんて、
そうは問屋が卸さない。

蹴り上げられたスリッパの無責任さに腹を立てる少女。
自ら悟る時が来るのか、
諭されて気づくのか、
気づかぬまま、一生の少女となるか。

関与するほど、自分が優しい人ではないと思う今日。
そうやって、内側から徐々に変性されていく事に気づく今日。

・・・年賀状つくろう。

喋る。

2008年12月11日 17:54

まぁ、いいことね。

ギリギリ追い詰め。
新しい発端。

屹度。

2008年12月10日 22:33

このまま、ダリの時計のように弛緩していってしまうのだと思います。

手放。

2008年12月09日 23:40

久しぶりに、音楽を聴いています。
iPodが壊れてから、音楽を聴くのにいちいちPCをつけないといけないって事で、最近聴いてませんでした。特に、
BUMP。

何故か、
何故だか。

ハイテンポな曲なのに
何故か、
何故だか泣きそうだ。

いつもそう。
BUMPは、なんだかしんみり。
此処数年、RADとあさきだったからなぁ…。

あーあ。

2008年12月08日 15:43

ちょっと早く起きた朝に、
窓から見えるオレンジ色の光。

あ。朝やけかな?

レースのカーテンを引くと、
そこには新しく建ったばかりの、オレンジ色の街灯。

まじですかー。

2番線は何方面へゆくのだろう。

2008年12月07日 18:01

知らない土地に来ると、視力の落ちているののよく判る。
困ったな。星が星型に見えてきた。

引き出しの中の茶色い封筒には、いつまでも変わってない変われない自分達の有り様と、その痕跡をいつまでも抹消できない自分の脆さが詰まっていた。

2008年12月05日 22:19

自分の周りの人は、
特に、尊敬している人は、とても文章が上手です。
何が言いたいのか、ひしと伝わってくるし、そこへ持っていく道筋も、ゆるゆると転がっていくような自然さが、とても。

いいな。
いつもいつも、なにとなくとりとめもなく書いてしまうから、
そういう文章を書く練習をしなければならないのだと思う。
・・・ええと。

一本、筋の通った文章を書こうと心掛けます。

師走だ。

2008年12月04日 23:07

この1秒を、師は。

師は。

風呂場でいろいろ考えるんだけれども、いつも忘れて、そうやって一言に集約されて。

2008年12月04日 23:06

うそつき。

自分は、本を読んでいます。

2008年12月03日 22:41

久しぶりに、活字を読んでいます。
そして、最後までちゃんと読みそうです。

10年位前は、否、10年以上前の自分は、1週間に15冊以上読んでいたと思う。
児童書であったから、それこそ大した量ではなかったが、でも、寝るのを忘れて読んでいた。

そうだ。
そうなんだ。
読むってのは、こういうことだった。

そう思った。
そう思いました。


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