バリアブルコンデンサー。

2009年10月31日 03:27

ってさ。名前が格好良い。


なんかの技名みたい。
バリアブルの部分が強そう。いかにも。




たこにも。

まさか。

2009年10月31日 00:11

やると思ってなかった。
BookとG3の二刀流。

急遽、G3を起動させる事になったのですよ。
この間、模様替えで配線すら繋いでなかったのをやっとこさ繋いで、
いざ電源押したら起動しなくて焦りましたけれども。

まぁ・・・中の電池切れてるだけなんで、横から開いてボードの上にある黒ぽちを押したんですけどね。
なんだか久しぶりで新鮮です。

ささくれが痛い。

2009年10月30日 13:53

長い松の針。
茶色いのがあったから引っ張ってみた。
抜けた。

三つ又だった。
普通、二つ又なのでは?

もう一本引っ張った。
三つ又だった。


隣の彼が言った。
「なんだ、デフォルトか。」


また、彼に負けました。
安いボールペンの擬音に「てちてち」を充てた彼に。

大声で笑った自分に彼は抗議した。
「普通だし。むしろデフォだし。」


スペックからして次元の違う彼に、競り合おうとしてはいけないようです。

雨の日。

2009年10月27日 18:11

きっと。
ネットが出来る環境にありながら、人に物を訪ねるメールをPCから送るのは、
単に知識を求めている訳ではなく、コミュニケーションを求めている要素が強いのではないかと思う。
多分。

風呂に入る。
相変わらず髪が長くて。

家庭教師、始めました。

2009年10月22日 22:21

今日から家庭教師のバイトを始める事になりました。
中学1年生。
前に通っていたピアノの先生んちの次女さんです。

まぁなんていうか。
簡単な事ほど、教えるのって難しいですね。
ちなみに今日は比例についてやりました。
比例定数は傾きなんだよ、って。
微分すると加速度になるんだよ、っていうのは飲み込んで。
でもそういう、そういう感動があった方がきっと楽しいのに。
ただ今はそういう段階じゃないね。
分かるよ。手を動かして計算するのがどれほど億劫かって。
でもでも、比例のグラフが出てきたら速度と加速度と距離の関係について話したい。
比例がおちゃのこさいさいになったら、色々楽しいのに。


あぁ。
二重積分もおちゃのこさいさいになったら、なんか違う世界が見えるんだろうなぁ。
きっと。

向かいの窓。

2009年10月22日 16:57

電車の向かいの窓に、赤いまんまるがよぎった。


振り返ると、雲の向うに消えゆく天体が、空気の厚さを主張していた。
空。

本当は、宇宙を見てるんだ。
昼間はあいつのせいで隠されるけど。
赤く、最後の主張をして、消えゆく。
あれを追ってまもなく、衛星が。


でも今日もちょっと雲がなぁ・・・。

左手。

2009年10月21日 19:07

iPod。クラシック。

うぃっ、うぃっ、
きしきしきしきし・・・・・・。



心地好き振動。

ちりぢり。

2009年10月19日 23:16

最近、色々なものを買い過ぎ。
もの、もの、モノ。
何となく買ってしまう。本。
別に特に金欠ではないからいいんだけど、何となく。

とっかえひっかえ、とっかえひっかえ。
余ったところに飛んでく自分。
携帯のメールが受信出来なくなってた。
前のメールを捨てないから。
捨てられないから。

ものが増えてく。
何が欲しいのか分からなくなっていく。

2代目。

2009年10月18日 23:02

iPod、買いました。
クラシック。
勿論シルバー。



よろ!

いいぐるう。

2009年10月17日 23:50

おうじさまがいた。

おうじさまにはたった一人の家来がいた。
ブリキで出来たロボットだった。
2人の他には、シロツメクサの以外、誰もいなかった。

483年に一度の冬がやってきた。
シロツメクサは枯れた。
地面が凍った。
ブリキは焦った。
このままでは、最愛のおうじさまが凍ってしまうかもしれない。

ブリキは、地面を切り倒していいぐるうを作った。

おうじに言った。
冬の終わるまで、この中にいれば安心です。
私は冬の終わるまで、いいぐるうが壊れないよう見張っております。
おうじは言った。
ボク一人で?
君も一緒にいてくれよう。
ブリキは言った。
いいえ、私はおうじさまの安全のため、外で見張っております。
私はブリキです。寒くないのです。
ささ、ふぶきの来る前に早く。

ふぶきは本当にやってきた。
おうじはいいぐるうの中で枯れたシロツメクサを積んで遊んだ。
ブリキは、いいぐるうの外でいいぐるうが壊れないか見ていた。

ふぶきは止まなかった。
おうじはたいくつだった。
さみしかった。
ブリキを呼んだ。返事は無かった。
大きな声でブリキを呼んだ。
まあるいいいぐるうの中で、自分の声がよく響いた。

おうじはブリキに会いたいと思った。
相変わらずいいぐるうは声をよくはじいた。
おうじは決めた。
いいぐるうに体をよせた。
氷が水になった。
前を向いたり後ろを向いたり、
氷はどんどん薄くなった。
そのぶん、くしゃみがでた。
でもおうじはブリキに会いたいと思った。
ありったけの声で、叫んだ。

ブリキはふぶきの中で立っていた。
おうじのために立っていた。
ふと、ふぶきの中から自分を呼ぶ声がした。
ような気がして振り返ると、いいぐるうの一カ所、氷の薄くなっているところを見つけた。
これはいけない。
ブリキは地面を切り崩して、薄くなったところを補強した。
ふぶきがやむ気配はなかった。



春がやってきた。
日差しがあたたかくて、ブリキはいいぐるうを壊す事にした。
おうじは、ねむっていた。
ブリキは、おうじを起こそうとした。
春です。あたたかな春です。
おうじの体は、日差しを浴びてもあたたかくならなかった。
ブリキは、おうじの起きるのを待った。
ずっとすっと、待っていた。


2人の周りにはシロツメクサが咲いた。

本当に今、生きてるのだろうか。

2009年10月15日 22:43

そう思う事が度々あった。
メールとネットと、そういうものに溺れて。
決まってそういう時。

でも最近は、そんなどうでもいい考え事は忘れて、
鍵盤の前に行く事が多くなった。

大学の、ピアノの練習室。
初めて行ったときはその狭さにびっくりしたけど、
でも座ってしまえばもう、そんな事関係ない。

やっぱり、生のピアノっていいなって思う。
自分に、正直。
練習してないとすぐに、返ってくる鍵盤に見抜かれる。
弾いたときの爽快感がない。

だから最近、何日か置きでもいいからピアノ室に通ってる。
学科からすれば部外者だけど。
すいてるし、いいよね。

華麗なる大円舞曲も木枯らしのエチュードも、途中までしか弾けなくなった。
軍隊ポロネーズはかろうじて。

隣から、その隣から。
旋律が壁を伝って抜けてくる。
クラシックには明るくないから、誰の何て曲だか知らないけど。
けたたましく右手の動く曲。
自分だって、もっとレパートリー増やしてやるし。
って思っちゃう。
なんか、楽しい。

この間。
大円舞曲の両手が始まってからの4小節。
たまたま、4小節だけ弾いて止めた。
そしたら、隣の部屋から次の4小節がやってきた。
壁を隔てて。
顔も知らない。
誰?
でも凄く嬉しかった。
だから次の4小節を、弾いた。
向こうの人は自分の4小節の後、さらに4小節を続けた。
壁を隔てて、見ず知らずの人。
でも、同じ曲を交代で弾いた。
リレー。
音が返ってくる。
その人と、仲良くなれたような気がして、
会話出来たような気がして、
うれしかった。

久しぶりに、あぁ、生きてるんだなって思った。
一曲弾き終わった後の余韻とか。
腕の発熱してる感じとか。

たまにはこういうのもいいもんだ。

2009年10月12日 22:15

予期せぬタイミングに
予期せぬメンバーでお茶の水へ行き、
予期せぬブランドの
予期せぬデザインのギターを買いました。
予期せぬ価格で。

ドレッドノート。
Simon & Patrick。
33000。
中古で。


とりあえず、肌触りが気持ちいい。

よろしく。

逆ピラミッド。

2009年10月10日 22:47

考えてる事、悩む事。
トップ以外は、目に入らない。

本当は本当は、もっと色々な事に囲まれてる。
でも、トップ以外は目に入らない。

困ったなって、思ってるとき。
さらに困った事がやってくる。
前の困った事なんて、そんなに困った事じゃなかったんだなって、気づく。
逆ピラミッドの先端が、心の臓をつつく。
逆ピラミッドの先端だけが、心の臓をつつく。

困ったな。まぁでもそんなには困ってないかな。
そういう時はきっと、先端が心の臓に刺さって、
自分に刺さって見えないだけ。
そのまま深く、深くうずめて
見えないところに追いやって。

たまに掘り返す逆ピラミッド。
その手で探す、黒い頂点。
掘って掘って掘り続けてでも、
指先は丸く届かない先端。

どこだどこだ、見えない先端。
そうかそうだ、抜いてやれ。
心の臓から抜いてやれ。

穿たれた、自分。
だらしなく流れ出す。

これが。
自分の自分と、
自分と自分。
はらはら、
はたはた。


拡散、

霧。

どこへいった、

自分。

壁。

2009年10月10日 20:26

肝心な処で、二の句が継げないのの。

台風のあと。

2009年10月08日 21:20

雲が、流れてゆく。
青々とした空に、雲が流れてゆく。


海底からクラゲの群れを見たら、こんな感じだろうか。

台風と電車はどちらが早いかという話。

2009年10月08日 07:46

今朝。
強風域に入っているにもかかわらず、雨は降っていません。
台風はこれからやってきます。
大学へは、台風の進行方向と同じ方向へ向かいます。
大学よりも北の県に住んでいる友人からのメールによると、雨も風も強いそうです。

大学へは普通、歩いて、駅、電車、駅、チャリ、で行きます。
台風がどうなる事と思っていましたが、丁度自分の上には雲の切れ間があるようです。
曇りスポット。
この曇りスポットと共に移動できれば、台風にもかかわらず駅からチャリでゆけるのです。
大変便利。

現在、55分あまりの乗車時間の内、15分が経過しました。
いつも、そこから天気が変わったりする県境の川も通り過ぎましたが、依然として曇り。

ちなみにチャリが使えないとなると、バスで行かねばなりません。
でもこういう時のバスは混んでいてじめじめで、其れ以前に自分はバスが好きではないので乗りたくないのです。
それに今日は、キャンパスとぅキャンパスをせねばならずチャリがないと非常に面倒。
ちなみに、移動する昼過ぎには晴れている予報なので、此処は是非、駅からチャリで行きたいものなのです。

25分経過。
依然として曇り。

眠くなってきた……寝て起きたら雨、なんて。
そうそう。午後は暑くなるというので、今日薄着してきてしまいました。
仮にチャリだった場合、非常に寒い事が予想されます。

半分以上経過。
曇り。



あと一駅。
曇り。



がんばりますよ。

コンパウンド。

2009年10月07日 21:21

弦を張り替えてみました。
ヤマハのコンパウンドに。

今までは、いろんな所のライトゲージだったけど、なんとなく。
指が鍛えられるかなと思って固めが好きだったけど、どうやらこのギターは弦高が高いらしいという事を最近認めまして。
一回やらかいの張ってみっか、という訳です。

いつも6弦から張るんですけど、あれ、白いんですね。銀?
普通金色じゃないですか。弦って。
しかも持った途端にくにゃくにゃ加減が伝わりました、あれ。
なんだか新しい生物に出会ったような気分がしましたよ。

やらかいと、やっぱ張るのも楽なんですね。
弾いてみた感じは、うん、やっぱり前と比べると音が小さくなったと思います。
ただやらかいのに変えていつもの曲を弾くと、
今までどんだけ無駄な力が入ってたんだろうって、よくわかります。


よろしくしくよろ、銀色の弦。

イラつく時。

2009年10月06日 21:00

優先席に座って通話している人をみた時。
しかもその携帯が iPhone だった時。
そして膝に乗せてるノートPCが Mac だった時。


たたんたたん、

で、で、
今このURL送ると写真が見れるっていう。

たたんたたん、

マウスを上に持ってけばー、
順番ばらばらなんですけど。

たたんたたん、

スライドショーっていうボタンを押せばー。

たたんたたん、





その声。
隣の車両までしっかり響いてんぞメガネのオッサンよぉ。

誤算。

2009年10月05日 07:30

徒歩、…いや、毎朝走って通学する者にとって良い季節がやって来る。

冬。

走ることによってうっとうしい汗が出る訳でもなく。
時間によって身をちぢこませながら歩く訳でもなく。
手袋もマフラーもいらない。・・・流石に人目が痛いなと思ったらするけれども。


今日も、冬になりかけの丁度良い気温だった。
45分に出て50分まで走り、55分発の電車に乗る。
ただまぁこれはちょっときついので、40分に出て早歩きというのが理想ではある。
単身なら、例えぺったんこの靴でも早く走れる。
ただ普段は、理系特有の分厚い教科書達と一緒。
底の厚い靴でリーチを増やさなければ、途中でくじけそうになる。
お蔭様で、右肩の重力に逆らう力は鍛えられていると思う。

そんな事思いながら、エスカレーターを降りて2番目のドアから電車に乗る。
気づいた。



暑っ!


そうか。そうだ。
今までは走ったその先がまだ温まってない教室だったからともかく。
これから電車の中の気温は上がるばかりだ。

こまったな、こまったな。
「はしった」と入れて「は知った」としか変換しないこの携帯位、困ったな。
(因みに、いろんな活用にしながら20回位試すと出ます)



もうそろそろ定期の更新をしなければ。

今日は、月が綺麗。

2009年10月04日 18:35

衝動買いした。

金缶のアップルティー。
せん、ななひゃくいくら
が、
せん、ひゃくいくら
になってて。

わお。

来年の今ごろまでの期限だった。
まぁ、開けてからが勝負のような気もするけど。

これから、寒い時期。
最近、ストレートを安定していれられるようになったから。
今度は今度は、


ミルク。

ミックス。

2009年10月03日 21:07

比喩が多いと、よく言われる。

はっきりとは言えないのです。言い淀むのです。
それでも意味が伝わるのだから、それもまた良いと思うのです。
水面下の。

本当に本当に。

2009年10月01日 21:49

話せない事、なんて無いと思ってました。
秘密?とか。
隠し事?とか。

この人には話せない事。
でも別の人には話せる。
秘密とか、隠し事とか、そういうもの、じゃないのかな。
全然関係ない人に全然関係ない悩みを言ったって、
確かめられる訳でもない、侮蔑される訳でもない。
作り話だって、いい。

自分の秘密なんて、そんなものはない。
人に知られて困るものなんて、これといってない。
いいさ。これが自分だって、胸を張って言ってやる。

ね。
空気の世界。

今日は少し、テンションが低い。
でも今は少し、テンションが高い。

きっとまだ動転している。
いや、
迷っている。


でもきっと。
何かに耐えられなくなって、
あるいは
会話の面白さを求めて、
電波のテンションが、顔を出す。




本当は心配。

・・・走りたくなってきた。


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