ざっき。

2010年03月30日 21:47

モノレール。

monoれーる。

ものれーる。


と、いう事は、だ。


電車は、じれーる、だ。






・・・案外可愛いじゃねぇかこの野郎。





理系人間の生態について描かれたエッセイみたいな漫画は結構あるみたいだけど、
見つけると買わなければいけない義務感が湧いてきてしかもそれに逆らえないのは果たして自分が理系だからなのかそれとも理系に憧れる文系だからなのだろうか。

上記の文章の一番の間違いは、主語が長過ぎるところかな。


スーファミのぷよぷよ見つけてしまったそして買ってしまった。
色々な意味でやってしまった。


そして、ふとDr.Martensのブーツを見てしまった。
手に取ってしまった。



靴探しの旅は2話に続く。

そろそろ、歯医者からハガキが来る筈。

2010年03月29日 23:58

やっぱね、無意識の内にやってるみたいだね、歯ぎしり。
あと普通の状態の噛み合わせの時に、結構力が入ってるのかも。

そりゃぁ、奥歯がつるつるになっちゃう訳だよね。

ほっぺの筋肉の緊張が取れると良いとかで、マッサージとか風呂場でやってみたりするんだけどこれ、
ほほ肉はやらかいね。ふにふに。
そして構造がよくわかる。
笑うのと、上腕二頭筋で力こぶ作るのと、おなじね。


しかし。
指で奥歯の溝をなぞっている筈なのに。
音が。

食器用洗剤のCMの音が。

ひゅー。

2010年03月27日 23:43

花火っていうのはさ、



球体なんだよね。

ほんのちょっと前までは。

2010年03月23日 00:53

凄く愉快な気分でいたのに。

誰と喋った訳ないのにね。
ぼーっとしてるつもりで、やっぱり頭の中では常に動き回ってるのね。
ただただ、低脂肪乳とペプシを飲んだだけなんだけどね。


おいしいたべものって、どれのことなんだろう。



グルタミン酸とイノシン酸がいっぱい入ってるって事?
そういう事?

とりあえず市販のものはおいしく作られているのだろう。
おなかいっぱいにもなるし。
でもなんか、最近その満腹感がやけに虚しい。

買って食べる事が、多くなり過ぎましたね。



なんか、作ろうかなぁ。
作れないけど。

鼻かみすぎて鼻痛いよ。

2010年03月22日 01:35

お金の量はほとんど変わらないのに、
それが回ってるか回ってないかで景気がいいとか悪いとか。
裕福になったり貧しくなったりする。
全体の量は変わってないのに。
不思議。

循環の力。

物が動く、金が動く。
動かしているのは、人間の力。
人間の、エネルギー。
見えないエネルギーを、見えるお金に変えて。
回る回る、流れる流れる。
エネルギーの交換。

なんかさ、ちょっと、化学っぽい。
均衡価格と平衡とか。


そんな事考えてたら、話しかけられた。
「ねぇねぇ、きしゃさんはどうやってつながってるのー?」
女の子だった。
えっと、ジョイントg
連結があっt
「汽車さん達は仲良しだから、みんなでおてて繋いでるんだよ。」
満足そうな笑顔が返ってくる。
よかった。


要するに何が言いたいかっていうとね、新しい靴が欲しいんです。
オールシーズン履けて、かかとがちょっと高くて、走りやすくて、黒いの。
今回は、値段よりデザイン重視で行こうと思う。だから吟味するよ。
あれだね、欲しいんじゃなくて、出会いたい、ってやつかな。
でもこないだ、そういう系統の靴屋さんを見つけたんだ。
時間が空いたら、行こう。


あとね、2年生の健康診断には、採血があるらしくて。
いやだいやだいあyだあいdyだぢぃyだだいやだよう。
でも今から嫌でもあんまり意味がないから、その時だけ嫌がる事にする。
嗚呼。

増量。

2010年03月20日 23:36

Junk Log Files

リンクさせて頂きました。

この方も、凄い。
とくにこっち
Junk Log Files [EX]
が凄いのです。凄過ぎて栩森にはよくわかりません。
ので、通常verで貼らさせて頂きました。

木の机。

2010年03月20日 01:11

いきものと、そうでないもの。
もの。

その、さかいめ。


技術は進む。
人の知るところが増えてくる。
だから見えてくる。
人が、知っていたつもりのもの。
本当は、知らなかった事。
例えば、
いきもとと、そうでないもの。
その、さかいめ。

人が、普通に生きて普通に死ぬ。
それならきっと、そのさかいめは明確なんだ。
比較的。
赤と、黄色しかないの。
生きているものと、そうではなくなってしまったもの。

でもきっと、その内オレンジが出来て、
きっとこれから、赤っぽいオレンジとか、黄色っぽいオレンジとか、
どんどん混ざってく。
それを、そのグラデーションの、
何処から何処までが赤と呼び、
何処から何処までを黄色と呼ぶのか。
脳死とか。人工知能とか。
ね。
でも案外、答えは二択じゃなかったりして。

きっと、オレンジっていう概念が作られる事もあるんじゃないかと。
だから出来たんだよね、脳死。

名付ける事は、切り離す事。

赤がありました。黄色がありました。
じゃぁこの微妙なところはどうしよう。
じゃぁこれの名前は、オレンジにしよう。
なんてね。
オレンジは、「オレンジ」と言う言葉がなければ、黄色になれたかもしれないし、赤になれたのかもしれない。
でも、「オレンジ」って、作っちゃった。
だから、赤からも黄色からも切り離された。
赤でもない、黄色でもない。

生きている人がいます。死んでいる人がいます。
じゃぁこの、微妙なところはどうしよう。
じゃぁこれの名前は、脳死にしよう。
なんてね。
生からも死からも切り離された。
生きているのか、死んでいるのか。
みんな必死に考える。

脳死は、生なのかな、死なのかな。
オレンジは、赤なのかな、黄色なのかな。

きっと、答えは出ないまま、
あるいは、
赤っぽいオレンジと黄色っぽいオレンジによって、
オレンジ自体が分断される可能性もある。
でもそれは、さらなる疑問を生むね。
赤と、赤っぽいオレンジのさかいめはどこだろう。
黄色と、黄色っぽいオレンジのさかいめはd


もう、きりないね。

人間は、考える。
考える事は、きっと良い事。

でも最近。
考えても敵わない事って、ありそうだな、なんて。

人間は、ちいさい、ちいさい。
ミジンコが、顕微鏡や人間を認知出来ないのと同じで、
人間もまた、宇宙の外とか根本的な真理みたいなものを手に入れる事は出来ないんじゃないかな、なんて。



今日の題名は、木の机、だったね。

最初はね、人工的な木の机、にしようと思ってた。
でも、木の机、にしてみた。

最初に言おうと思ってた事はね、やっぱりさかいめの話で、
木は生きてるけど、木の机は生きてない。
もしかしたら生きてるかもしれないけど、人間はそれをものとして扱う。
そのさかいめは難しいなって。

でも書き始めたら思い出した。名前の話。
きっとね、「机」って言葉のせいで、木が生きてるかなんてどうでもよくなっちゃったんだね。

もっと話を戻そう。
人工的な木の机、を採用しなかったのはね、そこでちょっと日本語が変だって思ったから。
普通、机とか椅子とか、CDとかPCとか、人工って、つけない。
つけるのは、人工皮膚とか、人工イクラとか。
まぁ、ちゃんと意味は分かってるよ。人間の手が加わってるってことね。
人間が作らないと出来ないものには、人工って、つけない。
そういうこと、わかってるけどさ。

人工人間がまだいないってこと。
ということは、人間は自然なんだね。天然なんだね。
その自然から出来た人間が作って出来たもの。
それって、自然のものじゃない?
なんて。
難しい日本語。
でもこれは、叫びたい位の今日の主張。
自然から出来た人間が作って出来たもの。
それって、自然のものじゃない?
いや、わかってるよ、なんかへりくつみたいになっちゃってるの。
でもさ。人工って言葉は、ちょっと傲慢だと思うんだ。

人間が作った、例えば家とか。
まぁあんまり人工ってつけないけど、でも人間が作ってるんだからきっと、人工物。
じゃぁさ。
鳥が作った、例えば家とか。まぁ巣の事ですけど。
あれはきっと、自然って呼ぶんだろうと思う。
例えば公園の木とかに鳥が巣作ってたりする。
都会にも自然はあるんですねー、なんて、言ってみたりする。

決して、鳥工とは思わないのね。

人間が、自分たちを自然から切り離したのはいつからだろう。
人工、なんて。ちょっと得意げになってみたりして。
・・・わかってるけどね。「人間がつくった」っていう、ただそれだけの意味だってことは。

でも思うんだ。
きっとこの人間の世界を、顕微鏡で見ている、神の如き誰かがいるのなら。
鳥だって鳥の巣だって、人間だって家だって、
再生医療が発達して人間が言う「人工人間」が出来たとしても、
開発した人工知能が人間を超えて、人類を駆逐して機械達の世界が生まれても、
それはきっと、あくまでどこまでも、

自然。

って。
呼ぶんじゃないかと思うんだ。




なんとなく、人工って言葉に引っかかった。
だから今日は、木の机。


また誤植とかつじつま合ってない気がするけど。
今日はもう眠い。



最近長い記事多いね。

休みっていうのはさ。

2010年03月19日 23:01

主に寝ているから。

たまにこうやって外に出て帰ってくると、
あー、いっぱい喋ったしいっぱい笑ったな。
ってなる。


んで、頭いたくなる。

駄目だね、普段から頭使わないと。

妙に見栄を張ったんだ。

2010年03月18日 22:16

だから鏡も見ずに、ピアッサーで左耳をばちんとやってやったんだ。やっぱだめだね。みみたぶの上の方に入っちゃって。ほぼこれ軟骨だろって、すごく変な位置。でも、やり直す訳にもいかないから、そのままそーっと白いプラスチックの部分を外して、放置。針と肉の間に血が滲んでて、これ針と一緒にくっつくんじゃないかと思う位。だから心配になってその日の夜、風呂入った後に針を抜いてみた。っていうか蒸気で血がゆるんで抜けちゃったんだよね。ずるんって。くすぐったいのとかゆいのと、解放されたきもちよさとで身震いがした。そしたら不思議ね。さっきまでぎちぎちだった筈の穴がね、じわじわ広がりはじめて。血もでなくなったの。わわわって思ってるうちに、どんどん侵攻してきて、外耳の半分位が穴になっちゃった。うん、みみたぶの半分位、じゃなくて、外耳の半分位、ね。なんか、耳の穴の横に、外耳のへりの部分だけついてるみたいな感じ。べよべよしちゃってさ。やっべー、みたいな。





ね。
最近、ちょっとリアルな怖い夢が多い。
微妙に願望でもあるんだよね。昨日の小動物といい、今日のピアスといい。
や、外耳半分無くなったら困るけど、軟骨に開けてみたいなとは思う。うん、左だけに。

自分、耳小さくて見栄えがしないからやらないけど。

うーん。

2010年03月18日 00:29

いじめすぎたのかな。
MacBookのDockの拡大縮小機能が、フリーズしてしまいました。
いやはや。

Dockとしての機能は失われてないので操作に問題がないと言えばないんですが、ちょっと心配です。
そんな重たい事はしてないはず・・・なんだけどな。

音楽聞きつつメールしつつ、ネットしつつ星空のアプリケーションを背景に、
フォントブックにフォントを流し込みつつイラレをしておりました。

って書くと結構重そうだけど、でもいつもはこんなじゃびくともしないんだけどな・・・。
一応、色々閉じたんだけどDockの微妙な拡大はそのままで。
ゴミ箱だけこんな拡大されてもな・・・。


ま、きっと再起動したら直りますね。
わざわざ確かめる為だけに再起動しませんけどね。

建て替える前の家で。

2010年03月17日 01:11

ハムスターを二匹買っていた。いつもは遊ぶ時間があまりないからと言って、窓のすぐそこのところに生えているツゲの木の枝棚の上にケージを乗せていた。普段は、それを窓から眺めているだけだった。今日は休みの日だからと、ケージの中を掃除する事にした。プラスチックの水槽みたいなとこに入れられた彼らを、久しぶりに手に取る。思っていたよりも力強く、手の中でもがく。あぁ、やっぱこいつらは生き物なんだ。鼻をひくひくさせながら、せわしなく動く毛の生えたもそもそ。透き通ったヒゲを引っ張ったら、手の中から這い出ていってしまった。まぁいい、とりあえず掃除だ。
その時丁度、探し物をしていたんだ。ツゲの見える部屋の、テレビの横。小学校で使った引き出しが3段、積み重なっているところ。一番上の段を持ち上げた。色んなものにまみれて、詰まっていたんだ。ハムスターが3匹。さっき触れていた二匹とはまた別の個体が、目をつぶって、のびていた。そのうち1匹は背中がピンク色にはげていた。その3匹を、直感的に死んでいると判断した。この引き出しは結構前からこの状態だった。そうか、前飼っていたやつらが死んだ時、ここに置いたんだ。いつからだろう。とりあえず、掃除以外の仕事が増えた。にしても、動悸と鳥肌がおさまらない。このままなかった事にしようかな、でも、いずれこれを片さねばならないのには変わりない、か。はげちょびの個体を、指で押してみた。もぞもぞと動いた。
いきてる!
な、なんで?どうしよう!
引き出しの一段目を、元あったようにそっと戻した。


そんな夢を、見た。
起きたときの気分は良くなかった。でも、現実じゃなくて良かったと思った。

ずっと前に、ジャンガリアンを飼っていた時があった。
本当はカメを飼うつもりだったんだけど、ジャンガリアンの方が安かったのと、
母さんがカメよりこっちのがかわいいって。

1年後ぐらいだったのかな、スキーに行く前日に動かなくなった。
そう、あの時、ちょっとずつ毛が抜け落ちていってたの。
近くに動物病院はあったんだけど、怖くて、いかなかったの。
おばかさんだね。
あの子はそんなおばかさんに殺されたんだろうか?


だからもうね、いきものはかわないって、きめたの。


引き出しの中の1匹はきっと、知ってたんだな。
今日自分が、家庭教師のバイト先の家で新しく飼う事になった子犬と面会する事を。
犬はあんまり好きじゃないけどね。猫が好きな訳でもないけど。
あの家では、鳥も飼っているんだ。セキセイインコ。
鳥類のフォルムは、比較的好き。
ね。
でも、可愛がろうとしていつも虐めてしまうから。
動物はね。
人間もかな?
嗚呼、人間は動物だった。

しっぽをひっぱる。
こっちに近づいてきちゃったら?


なついてくれたら、それで満足。

あら。

2010年03月15日 22:33

上の方、「ただ」が連続してしまいましたね。
改行を少なくすると、こういう事がおこりがち。

たくさん改行すると、そういうのが表現だと思ってもらえる。

だって繰り返しかと思うでしょ?
だってそう思ってしまうでしょ?

ほら、許される。
ほら、許された。


いかんね。
たまーに真面目な文を書こうとすると。
やっぱ急には書けないね。

とある一人っ子の話。

2010年03月15日 01:28

自宅から3分もかからないような所に幼稚園が建っていて、その子はそこの幼稚園に通っていた。ぱーまやさんの前の坂をのぼってちょっとした橋を渡れば、ピンクの門と先生達が待っていた。へんとーせんで休みがちだったその子に、特定のお友達はいなかった。ただ、そのおかげでいつ誰とでも遊べるようになり、毎日を違うお友達と違う遊具で遊んで過ごした。ただその子には一つだけ、いつも同じならいいのに、と思っていたものがあった。それはお帰りの時間、みんなで外に並ぶ時に流れる音楽だった。
音楽が終わるまでにせのじゅんに並ぶ事。本当は、並び終わった後に先生が音楽をしぼっているのだけれど、その子はそれを知らなかった。うしろからさんばんめだったその子は、靴を履いて外に出た後、てつぼうの方へ行って、のぼりぼうが横に見えるところでいつも待っていた。音楽が鳴っている。今日はこの曲か。
その子にはお気に入りの曲があった。その曲がかかったら、一番に走っていって待っていたくなるような、そんな曲があった。だけどその曲はなかなかかからなかった。本当に、たまにしかかからなかった。お帰りの時間になると、あの曲がかからないかな、といつも思っていた。でもそういう時にかかるのは、たいてい別の曲だった。いつも、ちょっとがっかりしながら、うしろからさんばんめに並んだ。
お気に入りの曲がかかるとき。それは、あぁ、今日もまた別の曲がかかるんだろうな、と思っているとき。その子はそんな法則を発見した。そして、それでもし本当に別の曲がかかったとしても、そんなにがっかりしたりしない、という事に気がついた。だからいつもこう思うようにした。
今日も、あのお気に入りの曲はかからない。
そうすれば、いつもいつもがっかりしないでいいんだ。その時その子はすごいことに気づいたんだと思って、お友達や先生に一生懸命説明した。でもみんな、その子の言いたい事が伝わらなくて、適当に返事をしたり、途中で聞くのをやめたりした。その子は本当は先生に褒めてもらいたかったんだけれど、先生も普通の返事しかしてくれなかった。でもそれは、先生やお友達が冷たいんじゃなくて、その子の説明が上手じゃなかったって事。その子、気づいた事を言いたかったんだけど、でもうまく言う事が出来なかった。それを説明するに十分な語彙が、その子にはまだ与えられてなかった。多分、その子があと5歳大きかったら、きっとこう言った。
期待しない。そうすれば、がっかりしない。
これが、その一人っ子の子が最初に作った教訓だった。

づぢゃん。

2010年03月14日 00:32

あ、布団投げ渡す時の音ね。

KとRの相違点。

2010年03月13日 22:31

機械を理解したいと思う。

肋骨。

2010年03月13日 18:31

着物を着て出かけました。

江戸時代のコスプレしてるみたいで、
普段の洋服が滑稽に見えて、
それなりに楽しかった。

箪笥の中から、ちゃんと自分で選ぶのも
気分がいいしね。


なんとなく。
昔の日本人が健康だったのは、
帯のせいで満腹になるまで食べられなかったからだと思うよ。

その時、世界は左から右へ進んでいた。

2010年03月11日 23:18

やっぱり、この人にはかなわないな、と思った。

「腰が痛いからって、ずっと部屋の中にいても、歩けなくなっちゃうしね。」

クジラは食べたらいけなくて、でも牛はいい。
そういう問題だってさ。

便利さと豊かさと。
全然違うって、言い切った。
きっと大事な事だったんだろう。
2回言われた。

世界は、廻る。


彼は、ひだりきき。

悔しいがしかし。

2010年03月10日 23:42

テストが終わったらする事。

尊敬する方に秋葉原に連れてってもらう。

達成。


上野と秋葉原に行きました。
いつも案内して貰いっぱなしでは悪いので、上野公園に来て頂きました。
10時に西洋美術館の常設展を見始めた筈なんですけど、
出てきたら2時だった。

くやしいよね。
自分、印象派の絵はあんまり好きじゃないんだけどさ。
睡蓮は。
あの睡蓮は、はんそくだよ。
だって近くで見たら、おっきなブラシでめためたに塗っているようにしか見えないのに。
はっぱがピンクなわけないのにさ。
正面に据えたまま、一歩二歩って下がってくの。
絵から遠ざかってくの。
浮くんだよね。
葉が、水面から。
ふとした瞬間に。
画面手前に、風がふいてるのだって判る。
くやしいよね。

でもさ、思った。
自分の文章、これ多分印象派だ。


秋葉原の部品屋さんは、いつみてもすごいね。
不思議な街。
一方で、なくしそうな位の部品が売ってる。
一方で、高度な機械類が売ってる。
あの部品が、あれになるのか、なんて。
不思議な気分。

そうそう。新しい楽器を見つけました。
富田勲さんを思い出させる様な。
あ、新しくないか。
でもでも、自分にとっては新しい世界。



うん。
すこしあしがつかれたな。
でも。世界は開けてく。

ふと思い出した事。

2010年03月09日 23:54

あのころは、ダイジョウゼンテンが好きだった。


自分が跳ねる、世界が廻る。


あのころは、ダイジョウゼンテンが好きだった。


7段とか8段とか、そういう人の少ない所で、
バネっぽい踏切板に大きな音をさせて、
着地は静かに。

涼しい顔と謙遜は忘れない。
でも得意げにやってた、


あのころは、ダイジョウゼンテンが好きだった。


何回か、何回か。
バランスを崩して横のマットがない所に落ちたり、
しゃちほこみたいになってそのあと一週間ぐらい背中が痛かった事もあったけど。



あの頃は、台上前転が好きだった。

三月九日。

2010年03月09日 22:29

去年、卒業式だった。

4年前、三送会だった。



いつもそう。感動して泣いてる場合じゃない。
式の後のサプライズの手順の確認ばっかり。イメトレして。
式がメインじゃないんだよね。
むしろ大事なのは、その前後。






ざんざかざんざか、雪が降っているよ。


時の経つのは、早いね。
もう、もうあれから4年経ってしまった。

母。

2010年03月07日 19:49

何やってんの?




「え、たまに水あげないと、ひからびちゃうから。」








・・・2Fの洗面所が?

お話し出来る先生が出来ました。

2010年03月06日 23:19

(久しぶりに長いです。初めての方は次の記事から読んだ方がいいかもしれません。)



絵が好きで、フランスパンが好きで、
きっと、人間も好き。

沢山、お話を聞いて頂いた。
自分の、化学に来た理由とか。
沢山承認してくれて、あと絵とか文章の事とかも。
まぁそれは、自分が色々と見せびらかしたからなんですけど。

色々話したら、そう。
今の自分の、生温くてふあふあしてしまった根源が、見えてきた気がして。
何となく今活きている気がしないのの、原因的なものが見えて気がして。


化学が、好きだよ。楽しいし。
でも、自分はまだ考えているんだ。どこかで。

科学技術は、技術の進歩は本当に人を豊かに出来るのであろうか。

便利になるのと、豊かになるのは、別だよね?

技術が進歩したおかげで、人間は色々な事が出来るようになってるいのかもしれないけど、でもそれは同時に、色々な事が出来なくなっていってるって事だと思う。
例えば、炊飯器はとっても便利。
でも本当のお米の炊き方は、コンセントさしてボタンを押す、じゃないんだよね。
これってちょっと、かなしい。

あとさ、ノーベルさんみたいな事。今で言うと核にあたるのかな。
人間が、その技術を持たない方がいいかもしれない、なんて。

それからね、人間っていう、ポジションの問題。尊厳死とか脳死とか、クローンとか人工知能とか。
そういうの、盛り上がってきてるみたいだけど、自分はその発見の一つ一つがすごくこわいよ。

例えばね、
機械と生物が一体化出来る様な未来が来たとする。
目が見えない人に、人工眼を移植するの。
今まで見えなかったものが、見えるようになった。
めでたしめでたし。

例えばね、
交通事故に遭って、体がぐちゃぐちゃになっちゃったの。
でもね、奇跡的に脳みそは無傷でまだ生きていたの。
だからね、人工の体を用意して、そこにその無傷の脳みそを移植したの。
本当は死んでしまっていたかもしれない人だけど、こうやって生きる事が出来たの。
めでたしめでたし。

例えばね、
生物と機械が一体化出来るような未来が来たとする。
データのやり取りとか思考の共有とか一瞬で出来るように、人間は脳にメモリーカードを使えるようにしたの。
どんな膨大な量のデータだって、本とか読まずに頭に入る。
それからね、人の体験とかを共有出来るようになったの。
嬉しいことも、哀しい事も、みんながわかってくれる。
めでたしめでたし。

例えばね、
交通事故に遭って、体も脳もぐちゃぐちゃになっちゃったの。
でもね、奇跡的に、脳に刺さってたメモリーカードは無傷だったの。
だからね、そのメモリーカードを、機械の体に差し込んだの。
体は死んでしまったけど、その人の意思は生きている事が出来たの。
めでたしめでたし。


どんどんどんどん、何処までが人間で何処までが人間でなくなるのか、分からなくなってくる。
今の医療だって、肝臓移植とか、腎臓移植とか、今までだったらそのまま死んでしまう人が、どんどん救えるようになってる。
それは、それはきっと良い事だと信じたいけど、でも素直に信じられない自分がいる。
技術は、これ以上進歩してもいいんだろうか。

とか言いつつ。
もし自分が死にそうになったら迷わず延命措置を講じると思いますけどね。
それに、
もし自分がこの分野の研究者で才能と力が備わっていたなら、間違いなくこれの開発を試みるよ。
そこに可能性があるなら、それをやらない理由はない。
どんな結果であれ、置いてある箱は開きたいし、開くべき。
率先して、人間と機械の調和を試みるね。

あと、人間を一から作ってみれたら、どんなに良いかと思うよ。実験的な意味で、ね。
別に何かに使おうって訳じゃないよ。・・・もし量産出来るとしたら、真っ先に戦争の兵にされるだろうから。
ただ、それが出来るという事を証明したい。それだけ。

でもそれだけで突っ走ってはいけないよね。
それはわかってるつもり。
だから、ね。
人間は、自分は、厄介。
あやふやで、全力疾走はまだちょっと出来ないな。


でも食品売り場に行くと、ちょっと思う。
あぁ、これは化学の仕事だって。
トレー。あと包装。

持って帰ってきた食料品。
食べられるものと食べられないものに分けたら、どっちが多いんだろうって、思う。
まぁそりゃぁ多分、食べられるものの方が多いとは思うけど、
でも捨ててる部分も結構多いと思うんだよね。
捨てる為に、買ってるんだよね、その部分。
ちょっと、複雑な気分。
その部分、なくなれば良いのに、って。
思う。


うーん。
やっぱ、技術は進歩すべきなのかな。
進歩の必要がある所は、きっといっぱいあるんだろうな。



世界が廻るように、
新しい刻が刻まれるように。
自分達もまた、新しいものを刻み続けるべきなのだろうか。



(長いからと言って追記にしないのはポリシーです。ご容赦ください。)

心身共に余裕が出て参りました。

2010年03月05日 12:02

部屋きたねぇ!!!



何かに集中していると、周りが見えない現象。
っていうか問題にしないんでしょうね。

今はちょっと、問題にすることにします。

髪を切りました。

2010年03月04日 23:56

お店に行って切りました。
まぁ納得な感じ。



最近の自分は、とある、沢山の人間と接している方に
「あの子は、色んなものを持ってるよね。」
と言って頂けたので、非常に機嫌が良いです。

凄い色々に出会った。

2010年03月02日 20:52

人に、影響を与えている。

ように見えるけど、でもその本質は
「答えは当人の中に在る」
という。

不思議体験。

だから、思わず紙に走り書いた。
そう、それに触れさせてくれた人に、感動を伝えたくて。

いつもの文章とは違う。
考えを言葉にするのと違う、伝える為の文章。

そんなの久しぶりだから、ちゃんと出来るか分からなかったけど、
でも、凄く気に入ってくれたみたいで、とても嬉しかった。

コトコト ~心 灯す ことば~

他の方のところに載せて頂くのは初めてです。
ありがとうございます。



交点。

2010年03月02日 08:17

線と線の交わる一瞬。

一瞬の、点。

でも、点があるから線が出来る。
線が出来るから、面が出来る。

久々に終電だった。

2010年03月02日 04:01

今日は、一日が濃過ぎて、もう、
一つの記事にしてしまうのは勿体無いぐらい、


最近の記事