インターンシップ。

2010年06月29日 19:37

自己PRが、


書けない。

これは完敗だ。

2010年06月28日 02:08

彼は言った。
ガラスの壁だって長い間触れ続けていれば手の温もりも届くものだし壁なんて関係ない。
このガラスは、笑顔をひきたたせるショーウィンドウだと。


成る程ね。
自分を飾る鎧であるからして、破壊の対象ではないと。




自分は、存在を許された気がした。



はぁ。
彼にはいつも、負けていてばかりだ。
悔しいから言っておく。


そういう歯の浮きそうな台詞は、
可愛い女の子に言う為にとっておけ馬鹿野郎。

訓練。

2010年06月26日 22:58

ワインを買ってみた。
187.5ml 
500円しないやつ。
チリの。
白。

なんかさ、どうもあれだよね。
日本酒もワインも、同じような味がする。
多分味のカテゴリとしてまだ、「アルコール」しかないんでしょうな。
でも勝ってきたやつは渋くてすっきりで、こないだ舐めた久保田は甘くてさらり
ぐらいは把握出来た・・・筈。
合ってるかどうかは別。

ともかくアレはまだ、ご飯の時に飲むものではない。
要するに、頑張らないと嚥下出来ない物だって事。
葡萄なら普通にフレッシュジュースの方が旨い気がするんだけどなぁ。

まぁ、訓練だよね。
いつぞやのコーヒーもそうだった。
なんか、無糖ブラックを飲んでるのは格好良い的な思考があった頃。
まぁコーヒー牛乳(今はそう呼ばないけど)も殆ど飲んだ事なかったから、慣れやすかったのかもしれないけど。
ブラックを飲めるように、訓練した時期があった。
今は友達と珈琲館に行ったりする。
ミルクを入れたりする時もあるけど、
でも味がちゃんと分かるのはブラックなんだよね。


でね、なんとなく「こういうワインっておいしいよね」的な会話が出来たら格好良いかな、
という最近の自分。
これも、訓練。

・・・でもさー、なんかさー。
やっぱアルコールって、苦いっていうかえぐいっていうか、
あの揮発性の味がどうも芳しくない気がするんですよね。
なんか、身の危険を感じる。
ペンキとか接着剤とか、そんな感じがする。
エポキシ系ね。いつぞやの文化祭を思い出すよ。

だから、そんな感じがしないやつを探そうと思う。
多分、探してるうちに慣れる方が先だとは思うけど。

一回だけね、これなら飲めるさ!っていう白に出会った事がありまして。
飲み会の時に先輩が持ってきたやつ。
細くて長い瓶に入ってて、甘い。
ワイナリーが出してる白のジュースがあるんですけど、
たまに家にあって飲むんですけど、これが結構旨いんですけど、
ほんとにそれの味がした。
「葡萄だぁ。」
ってなった。
一瞬酒である事を疑った。
で、2秒後に
「ぁあるこーるだあぁぁぁ!!!!」
ってなった。
あれは自分は、結構好きだ。
・・・まぁね。
す っ ご く 高 い ん だ と 思 い ま す け ど ね 。


で、白ワインの冒険第1弾。
判定 えぐすっきり

まぁ買う時にお店のお兄さんに「それは辛口ですよ」って言われたんだけどね。
単なる冒険で1瓶買う訳にいかないじゃないですか。
家族にワイン好きがいるわけでもありませんし。
だから小さい瓶を探したらそれは辛口だったんですよええ・・・。
頑張って飲みます。
そしたらきっと、えぐさにも揮発性物質にも慣れるでしょう。

でしょう。

難しいことだけど。

2010年06月25日 07:46

彼は言った。
考えて出した答えだけが答えではないと。
もうちょっと気軽に恋愛しなさい、と。


そうだね。

でもね。

きっとあの思考も数多の文章も、
要するに自分がチキンである事に起因するのですよ、きっと。

行動を起こせば何かが見えるかもしれません。
座ってるだけじゃ見えない、
歩いてみて初めて会える何かがあるのかもしれません。
例えば、
咲いたとこがどうしても見てみたくなるようなつぼみとか。



彼女は言った。
あの時も今も、お前はガラスの中にいると。
そして私たちは、お前の事を救う事が出来なかったと。
でも、ガラスの中で楽しんで笑えているのなら、それで十分だと。

自分は、ガラスのバリケードを張った覚えは無い。
だからかな、
たまに歩き出そうとして、何かに頭をぶつけるのは。
そしてあの花が欲しいと言ってはだだをこねて。
懲りずにまた頭をぶつけるんだ。



でも。
もうそれも懲りたのかな。
ちょっと焦点を手前に向ければ、
あぁ、ここに何かがある。
頭がぶつかる、何かがある。


今、この辺。
大体この辺。

要は、ガラスに頭突きが出来るかという問題。


いや、もっとシンプルに言うと、
自分がチキンだってことです。





どうも、ありがとうね。

鏡の国。

2010年06月24日 23:14

彼女は言った。
   
自あ分が、ガラスあの中あに居たと。


自分は今、自分のあ状況を文にあした事で、
そのあガラあスの片鱗をあ見る事が出あ来たのかもあしれない。
  

       
  
      
別にガラスの中だって、不自由な事は一つもないさ。




唯一つ、


あ自ああああああ分あああ以あああああああああああ外ああのあもああああああああのにあああああああああああ触ああああああああああれあらあああれああああなああいああ事あああをあああああああああ除ああああああああいあああてああああああああはああ。

早速補足。

2010年06月24日 01:23

ある種の、この世間のシステムに対する批判でもある。

彼は、自分の「続・言葉の話。」を読んでくれた彼は、自分の事を軽いと言った。
すこし批判された。

まぁ、そうだろうね、そのように書いたのだから。
ただこの中身を出す事によって投じたかった一石があると、ここで申し上げておく。
軽いのは、世間であると。

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歯車。

2010年06月23日 01:27

最近、自分で言うのもなんだけど、あんまり元気が無かった。
何が嫌なのか分からないけど、なんかやだなーってふて寝したりしてた。

自分にとってのガソリンは、やっぱ「必要とされる事」だった。

今日電話がかかってきた。
高校の先生から。
今になっても、卒業して1年以上経った今でも、
自分を高校のイベントに呼び戻してくれる。
なんと喜ばしい事か。
大勢の人の前で喋らせてくれる。
なんと愉快な事か。
お前位しか頼めないんだよ、なんて酔った声は言った。
相変わらず、適度に疲弊していて適度に元気そうだった。

一人暮らしをしない理由は、ここにもあるかもね。

脳内はもう、1ヶ月以上先の5分間に飛んでしまった。
原稿なしで話せたらとても格好が良いけれども、
全然話せなくなるか20分位話してしまうかのどちらかになる気がする。


ともかく、生きようと思った。

続・言葉の話。

2010年06月22日 00:04

愛するに愛されるはあるけど、
恋するに恋されるはない。

恋は、永遠に片思い。
一方通行。

誰かを愛する。
誰かに恋する。

この、「を」と「に」の違い。
何となく前者の方が直接的な気がするんだ、後者に比べて。

誰かを愛する。
誰かに恋をする。

なんとなく、この差が。

気になるのですよ。



(ポリシーに反するけど長いから追記)
(「恋」の色が桜色だと思っている人は読まない方がいいかもね)







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フィルムカメラ。

2010年06月21日 00:59

こないだ持って外に出た。

彼女が興味を持った。
「撮ってもいい?」

そこから覗いて、撮るんだよ、画面は無いから。
そこはシャッターじゃなくて巻き上げるとこね、押しても意味ないから。
そうそう、そっちがシャッター。
まてまてまて、ピント合わせたか?
見えない・・・ってそりゃぁ指で窓隠したら見えんよ。
左手は下から構えてピン合わせないと。
てか多分、近づき過ぎ。離れて離れて。

ぱちゃん。


古いカメラに対して凄いね、と彼女は言ったけど、
君の手の中のデジカメの方が何十倍も凄いと思うよ。


呑み込んだけど。

ぢゅーん。

2010年06月20日 23:23

ギャロップという曲はすごいね。

昨日はサークルの打ち上げに行ったから飲んでみた。
凄く弱いという訳ではない事が分かった。
そして確かに、発泡酒よりビールの方が味は好きだ。
あくまで比較ね。

野郎に抱きつかれた。
自分は非力だという事が分かった。
でも酔っている人は、嫌いじゃない。

そして今日お腹を壊した。
多分、飲んだ後にわさわさ食べたアイスのせいだと思う。
腸が空っぽになった。


拍手、ありがとうございます。
この話題で2度目なので、これはカテゴリ「下心」に対する支援と見ます。

自分は少し、その点に関して爛れているらしい。
ただそれを認める為に、書いていこうと思うよ。


なんでこんなに書く事について触れてるのかってね、
それを明確に記述する事によって君が傷つくと思っているからだよ。

でも自分を吐き出す良い機会かもしれないので。

謝らないから。
それだけ、言っとく。



昨日、彼女の前でピアノを弾いた。
彼女にはギターを弾いているところしか見せた事が無かったから。
「クラシック弾くの?」って不思議そうだった。
アコギでも、歌うとロックになるらしい。
弾き終わったら彼女が一言。
「陽らしいね。」

どうもありがとう。
何故だか嬉しかったよ。

なんとなくではあるが。

2010年06月18日 23:25

夜寝なくても気が済むような体になってきたような気がする。
寝るのは電車の中と、18時台に学校で。
まぁでも家で、4時ぐらいになると寝ようかなって気分になって寝ちゃうんですけどね。
で2時間後に起きる、と。

それなりに楽しい。
楽しいけど、最近の自分の記事を読み返すと、どうにも貧しくなっていっている気がする。



そうそう。
最近「下心」っていうカテゴリーを追加してみました。
今までそういう話は書かなかったんだけどね。あんまり直接的には。
でも最近、何となくそういう事について考える機会が増えたんだかなんだか、
湧いてくるんだよね、今まで以上に。
あぁ、考えを纏めないと。
と思ったよ。

でもあれは、たまに読んでいる人を不愉快にさせるかもしれません。
たまたま来ちゃった人はまぁ運が悪かったとして、いつも来てくださってる方々には先に言っておきます
爛れた考えでごめんなさいと。
・・・まぁ今更だけどね。

前に、こう、
もうちょっと黒くてどろどろしたブログをもう一個作ろうかな、
的な事を口走っていた記事がありまして、それに拍手が結構来ていたんですよね。
まぁその記事には他の事も書いてあったのでそちらに、という事なのかもしれませんが、
そういう話題も書いてみても良いかもしれないという心変わりが出来たのはその拍手のおかげであると、
ここで申し上げておきます。



本当は、話したくて放したくて離したくて、

仕方が無いんだと思います。

何の為に生きているのか。

2010年06月16日 03:54

考える時間が多くなるけど、
でもそれはきっと、みんなみんな知らないことだから。
生きているのはきっと、ただの偶然だから。

最近考える事は、
睡眠を必要としない体、について。
まぁ時間はあればあるだけ浪費しそうで、これ以上時間があったら全ての事がちゃんと終わるのかと言われたらそれは微妙だけど、
でも眠くならない体があったら良いのに、と思う。

眠らない体。土日は寝てもいい。
5日間、寝ない体。
起きて、学校行って帰って学校行って帰って学校行って帰って学校行って帰って学校行って帰って、寝る。
一続きの一週間。
多分、まず、「明日」っていう感覚がなくなるだろうね。



嗚呼。

腹式呼吸。

2010年06月13日 22:47

腹から話すのは大切だ。
彼女の前では、その総てが自分に跳ね返る。

自分を認識して、認め入れる事。


粘性の高く、また揮発性である事。

気づかなかった。

2010年06月13日 12:07

図書館から帰って来たら、玄関前のツツジが満開だった。
ところどころ、花びらの先が茶色になりかけている。
前にみたときは花なんか咲いてなかったのに。




なんと貧しい事か!



最近割と普通の日記が増えて来てますね。
いやだなぁ、心は亡くしたくないのに。

カエルの日焼け。

2010年06月11日 23:29

紫外線ですね。

左のね、手首と中指が白い事に気づいたんだ。
紫外線ですね。
金属は通さないって、実証出来ましたね。

それがね。
中指は、2匹のカエルがいたの、金属の。
指にひしとしがみついてる様で可愛いかったの。
免許とる前だから、去年の今頃からかな。
結構気に入って、ずっとずっとしてた。
気分屋にしては珍しく、それが習慣づいたんだよね。

でも、サイズがフリーなんだ。
だから買う時から分かってたよ、いつか折れるって。
だって金属だもの。

昨日家に帰って外そうとしたら、1匹しかいなかった。


どうもね、ありがとうね。

だから今日は1匹だけ。
でも中指には、2匹の白い影。

うーん。
やっぱり1匹だと落ち着かないな。
あのお店、まだカエルを置いているだろうか。



そんな今日は珍しく、大事なものを外に出した日。
今日の朝は、走りませんでしたよ。

比較的普通の日記。

2010年06月10日 23:33

最近食べ過ぎだ。
口寂しさに、お菓子とか、菓子パンとか。
これじゃぁ、1日4食だ。
大量生産型の物が多過ぎる。
ああいうものって、お腹いっぱいになるけど、
食欲が満たされない時が多い。
でもカロリーは結構凄い。
なんだか、変なものをお腹に入れたみたいで、気持ちが悪い。
でも、食べてしまう。
そんな繰り返し。
合成された味。
本当に、味覚がどうにかなってしまうんじゃないかと思う。
・・・野菜炒めが食べたいな。

大学側の駅の、駐輪場に向かう道で、
建て替える前の家の玄関にあったクチナシの香が、鼻をかすめる。
ふと見ると、線路際の柵に白い小さな花が、蔦状に壁を作っている。
あの花はなんだろう。
ここんとこ、毎日思う。
あれからもう、5年以上経ったのか。
ここんとこ、毎日思い出す。

足の裏の皮が剥けてきた。
そう、最近靴を変えたんだ。
前のがいよいよ壊れてしまったから、
近場で適当なのを見繕ったんだ。
ただ問題なのは、この靴、土踏まずが浮く、って事。
親指の付け根とかかとで立ってるようなもんなんだな。
3日目ぐらいでもう慣れたけど、前の靴よりちょっと足が疲れる。
この間理学療法を目指してる人に会ったんだ、偶然、地元で。
話をしたのは、軽く5年ぶりぐらい。
そしたら彼も色々なものを見たり聞いたり、してるみたいで。
自分の歩いてるのを見て言ったんだ。
「その靴、疲れない?」と。
靴を新調した事なんて知らないんだ、彼は。
「なんで?」と聞いたら、
「歩くリズムが中学の時と全然違うし、上下運動もおかしいよ。」
との事。
そういう事を、勉強しているらしい。疾患とかを見抜くそうだ。
色々と説明してくれた。でも最後に、
「まぁ自分の体だから好きにしたら良いよ。」
と結ぶのは、彼らしかった。
その3日後だ。
足の皮が剥けたのは。
だからやっぱり、あの靴を買いに行こうと思っている。
ただなかなか、1日出掛けようという気に、なれないだけで。

38点と77点は、
38点の方が良い点な気がする。


週慣。

2010年06月09日 03:47

火曜日と水曜日の間は、いつもこんな感じ。
0時から2時ぐらいまでは寝てて、3時頃風呂に入り、だらだらする。
たまにレポートとかやってみたりする。

いつもはレポートやって、丁度良く6時になるんだけど、
今日はちょっと余っちゃった。
あとコピーをすればいいんだけど、この時間にコピーはちょっと騒々しいかなって。
だから朝しようと思うんだけど、そうすると5時半とかに起きたい。
で今、もうすぐ4時。

まぁ、他にやる事ないのかって言われたら、そら色々あるんだけれども。
寝るべきか、寝ないべきか、どうしようかな。


最近ね、サークルとかサボり気味。
あとピアノの先生が、発表会に誘ってくれたりしたんだよね、
ちょっと前に、今年の発表会はいつですかって、聞いたの覚えててくれて。
いやまぁ、丁重にお断り申し上げたんだけどさ。

最近ね、みんなに「やっぱ忙しい?」って言われる。
まぁ確かに、暇ではないんだけど、忙しい・・・のともちょっと違う気がするんだよね。
ていうか、あんまりこの「忙しい」って言葉が好きじゃなくて。
だからこう返す。
「忙しいっていうより・・・まぁやる事は多いですね。」

多分、聞き手にとっては「忙しい」も「やる事が多い」も、同じなんだとは思ってる。
でも、自分自身で自分を「忙しい」って言いたくないから。
心を亡くす程、何かに追われている訳ではないから。
一応ね、まだ、ね。


夏腕。

2010年06月07日 23:42

みんなみんな、これからの季節半袖だ。

ふふ。


腕、ってさ。すっごく格好良いと思いませんか。
あの、肘から先のフォルムがさ。
「綺麗」じゃなくて「格好良い」ね。
白くて細いのは、まぁそれはそれでいいけど、
ちょっと骨っぽいのが見て取れるとかも良いと思うけど、
夏、だからね。
今まで捲らなかった袖が捲られててかつ、
え、なんか運動でもやってたのかな、
なんて思わせる程の程よい太さと脂肪率。
「運動やってるのかな」ではなく、
「運動やってたのかな」ってとこが重要。
あと重ね重ね、綺麗じゃなくていい。
自分は、自分の腕を程よく愛しているからね、特に手首。
綺麗じゃなくて、格好良い。
自分にないとこが大事。
人の腕を鑑賞するにあたって大切なのは格好良さ。
あと意外性。
お前家帰ったらゲームぐらいしかしてねぇだろって感じの人の、
何気に捲った長袖から出てるしっかりした腕、とかね。
思わず
あ。
って、見とれてしまうよね。



夏がやってくる。
夏がやってくるよ。

敷居。

2010年06月07日 03:13

ここ最近、凄く低くなった。

それは今までの事が積み重なり過ぎたのか、
あるいは完全に過去のものとなったからなのか。

会話の楽しさを求めるあまりか。

道。

2010年06月06日 00:00

咲かせたら散るから。
それは哀しいから。
だから、咲かせないまま。

そういうとね、
ずっと咲いたままにすれば良いだけの話。
そういう人もいる。

きっとね、そうやって言える人には、出来ると思うんだ、
咲いたまま。
ずっとずっと、咲いたまま。

でもきっと、自分には出来ないさ。
出来ないと思っているから、出来ないさ。
そんな事は分かっている。


感情の理由は、どこにあるんだろう。

組成。

2010年06月05日 01:36

硫酸銅5水和物を作って、組成を求めたんだ。
そしたら、結構綺麗な値が出てさ。

すげぇなって、思った。
滴定とかで求めたのが、ほんとにちゃんと、式と同じくなるんだもん。
大体かなって、思ってたんだよ大体かなって。
そしたら、限りなく整数に近かった。
水が基準でね、

Cu:SO4:H2O=1.00:0.957:5

これはちょっと、感動したよ。
昔の人も、こうやってやってたのかなって。

そう思うとさ、最初の頃、どうやってこれを求めてたんだろうって思う。
今はいろんな物質の式が分かってるし、性質とか、指示薬とか、溶液のpHによって色々変わったりするとか、
もうとにかく色んな事が分かってる状態な訳じゃん。
それがなんにも分からない状態で、例えばある物質をぽんと渡されて、
何で出来てるか調べて。
なんて言われたら、そらもう大変な騒ぎになるんじゃないかな。

や、物質が燃える事は酸素がくっついてるっていうのを確定した時の話は、ちょっと知ってる。
だから一つずつ、あーだこーだ言いながら確定していったんだろうなっていうのが、なんとなく分かる。
そういう時代からしたらさ、今はとんでもない時代なんだよね、きっと。
教科書の隅に載ってる式だったり反応だったり、昔の誰かが一生かかって出したものだったりするんだろうな、
きっと。


たまにはそんなこと、思ってみたりする。

どこにでもいる、だから、どこにもいない。

2010年06月02日 23:53

0と1の間はないんだ。

あるのか、ないのか。


こうやってまた、刻が過ぎてゆく。
自分がどうなるのかなんて知らないさ。
ただ、なるべき在り方に近づいていっている事は、確かなんだと思う。


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