彼女とのメール例。

2010年07月30日 22:53

「ごろごろごろーーー。」

『ざぁぁぁぁぁぁぁ。』

「しーーーん。」

『ぽぽぽぽ、つ、てて、てん、つん。』

「りーーーーーーー、

りーーーーーー、

けけけけけけ、


りーーーーーーーーー、

りーーーーーーーー、」

『すぁぁぁぁ、
ずすすすすすす、



…ざわ、』

「ぱたっ

ぱたたたっ、

ぱた ぱた
 ぱた ぱた

ぱ  ぱ
た  た
  ぱ  
  た  ぱ
     た





めし。」

マイク。

2010年07月30日 22:25

いつかからなくなるか分からないオファー。
だからもう、一つ一つを勝負と思うよ。
最後になっても、後悔しないように。

気をつけないといけないのは、
説明させて頂きます
長期休業中の課外授業
学習合宿
単品なら勿論言えるけど、流れの中で自然に言おうとするとへぶへぶしちゃう。
ゆっくり、。
あと最近気づいたのは、この「、」「。」を、もうちょっとタメたほうが聞きやすいって事。
ゆっくり話す、って、文節自体をゆっくりにすると眠いし、なんか苛つく。
だから多分、この「、」「。」の時間を取ってあげると、いいんじゃないかな、とか。
あぁ。
過酸化ベンゾイル。


こないだ食生活の話をしたんだ。
友人達が、給食がまずかったって話をしてて、
なんかすげぇなと思った。
ミートボールとかハヤシライスとか、あと麻婆豆腐もそうかな。
給食で出てきて始めて知ったんだ、あれは。
普段みんな、どんだけ旨いもん食ってんだろう。
まぁ家的に、出されたものが無くなるまでご飯の時間が終わらないシステムだったから、嫌いなものとかあんまなかったしね。
あの頃は、腹一杯でも咀嚼して胃に収めてたからなぁ。泣きながら食ってた頃が懐かしい。
給食は残してもいいシステムだったから、ちょっと有り難かった。

一人暮らしの人は、なんか料理が上手いよね。
家でハンバーグ作るとか、何事かと思う。
前に、友人の弁当から拝借したきんぴらごぼうは絶品だった。

そんな自分の、今日食ったもの。


お茶
水大福(2個。こしあん)
りんごジュース(100%)
ハムとマヨネーズが挟まってるパン
イチゴジャムが挟まってるパン
キュウリと味噌
麦茶
焼き肉
焼き茄子
焼きタマネギ
目玉焼き
豆腐(焼いてない)
じゃがいも(チンされてた。焼いてない)
キュウリの漬け物(焼いてない)
ミニトマト(焼いてない)
醤油(豆腐用。・・・焼いてない)



明日の自分は真面目な自分。
明後日の自分は、格好良い自分。
を、目指します。


なんか今日の記事まとまりないなと思った君。
オファーも食い物も、一人暮らしをしない理由ですよ。
何食ってもいいって言われたら、多分
アイスアイスアイス
ゼリーゼリーゼリー
麺麺麺こなチーズ麺麺麺
とかになる。
シヌ。


明日も暑いな。



存在確率。

2010年07月29日 22:46

自分で自分のテンションについていくのが辛い。

まただ。
好きだね。
向いてないって言うのは、多分逃げ。

左手の中指薬指、あと手首。
白い輪が出来ている。
だからそれなりには、いきているのだと思う。


もう、寝たい。
目は醒めなくていいから。

放。

2010年07月28日 02:38

蝶よ、色に惑え。

その香の意味も、
その花の意味も、
知らず、
思らず。

その果の意味も、
その歌の意味も、
刺らず、
詩らず。


ただ蝶よ、
色に、惑え。


そのかのいみもしらず。
に。

枯。

2010年07月26日 22:25

枯渇している。
夏。
冬。

神鳴、雨。
降りてくる、水。
頬を滴り、嗤う。


枯渇している。
さーすてぃー、さーすてぃー。

愉快愉快、
奔れ奔れ、

溢れる水、
奔れ、走れ。


砂が崩れる、その前に。
城が崩れる、その前に。


けっけけけけけけけけけけけけけけ、
けっけ、

棚。

2010年07月25日 22:21

もうこれは、自分の負けなのかもしれない。
それを認めなければいけないのかもしれない。

彼と、話をした。
多分、まともな会話をするのは、これが初めて。
彼はおそらく、自分より高い位置から見ていて、それでいて地面の裏まで見えているような人だった。
だから自分がいつもの能書きをする前に、
自分が2言3言、言っただけであらかたを理解し、そして恐ろしく速やかに、返答が返ってきた。

喚く前に、消化された。
彼は恐ろしく巧かった。

一つは、自分が言う愛が、世間の言う愛より一つ次元が上だという事。
そういって、持ち上げた。
一つは、その次元の一つ上の愛は、きれいごとだという事。
そういって、落とされた。

持ち上げられるのであれば、それを勢いに一気に畳み込もう。
落とされるのであれば、それに負けぬぐらいの言葉を返してみせよう。
しかし。
一気に両方だ。
自分は、何を喚けばいい。
一瞬の思考の停止。
喉の奥からも、何も出ない。
なんという、包囲網。
前にも、後ろにも、
壁。

そして、彼はそれを知ってか知らずか、
彼の生きている筋を少し、見せてくれた。

独占と、依存。
受け入れる事。


おそろしく、まっすぐ。
複雑だけど、でも、まっすぐ。

自分の処理能力だけでは、どうしようもなかった。
そして、手を伸ばす。


多分、自分には喚ける資格が、なかったんだな、と思う。
自分は、棚上げ。
それでも放置しておいてくれている人たち、感謝。



まだもう少し、抗っても、いいよね?

速攻で行きました。

2010年07月21日 19:14

結論。

痛かったところは虫歯ではない。
ので削らずに埋めてきました。



ついにきたぜ、

「歯が削れ過ぎて痛い。」

おーまいエナメル質!!
恐れていた事態が起こったぜ!
このままでは歯が無くなってしまうよ。
大事にせねばならぬよ。
・・・でもさ、噛みたいじゃん、食べる時。
今日かぶせてきたけどこれ、多分また上の歯で削れるか噛み砕くか、ね。

まぁ今日は平和に終わったんだが。
がしかし虫歯が2カ所ある。
そこは痛くないんだけどね。
見た目も穴ないんだけどね。
ちょっと削ると中がどろーんって、そういうパターンだまた。




・・・・・・書いてて気持ち悪くなるね。
やっぱおやつのアイスと、夜更かしがいけないかな。

道理でキュウリがしみる訳だ。

2010年07月21日 05:02

むしばああああああああああああああああああああああああああああああ


本当に本当に、胡麻を10等分にしたぐらいの大きさなのに。
もう本当に、ペンで書いた点のようなものなのに。
・・・これは麻酔コースですね。

もう一カ所、それよりちょっと大きめで深めの黒いとこがあるんだけど、まぁそれも虫歯なんだけど、
そっちは痛くないんだよね。多分掘ったら痛いんだろうけど。

これは・・・通うようですね。

今日空いてないかな。
5コマサボって行ければ良いな。



痛くなって虫歯に気づくなんて、久しぶり。


・・・流石に今から寝たら死ぬかな、寝たいけど。

これから。

2010年07月19日 04:27

寝ますけど何か。


でも12時から3時までは寝てたっていう罠。
1時間半で終わる作業なら、とっととやって13時半に寝ればいいのにね。

自分だってそう思いますよ。

ごくごくたまに、ごくたまに。

2010年07月17日 20:14

飽きた。


ネットもゲームも音楽も、
ニコ動もDSもiPodも、



与えられる事に、飽きた。






宿題でも、やろうか。

そう思うときがごくたまに、
ごくごくたまにある。


例えば休日なのに早く起きちゃってそのくせずっとインドアで画面とヘッドホンに浸かってたときとかね。


過激派らでぃかる!

ミスド食べた。

2010年07月17日 09:09

休日なのに午前中から起きてしまった。
なんだろうこの感じ。
きっと今日は、長い。

11時から2時までネットしないという縛りをいれてから数日。
以外にもちゃんと守ってますよ。
ただ当初は、2時までテスト対策して2時からニコニコしようと思ってたのに、
11時になって切り上げて風呂入って即寝という、どっちにしろ勉強しないという罠。
あぁ。
でも前より少し健康的かな。

ついに昨晩、クーラーがつきました。
そんな季節ですね。

昨日の夜、帰りに白い猫が塀の上にいたからとりあえず殴って落ちたところを蹴り上げた
夢を見た。
なんだか凄く清々しい気分になったので、
そろそろ自分も色々まずいんじゃないかと思う。

ゲームの話。

2010年07月15日 22:43

自分家には、ゲームがない。
まったくではないけど。
今の時代スーファミしかないんだから、多分ゲームないって言っても怒られないだろう。

でね。それがね。
昨日、予期せずDSiなるものが、導入されました。
買った訳じゃないんだけどね。

時代って凄いなぁと思う。
同じ会社の製品で20年後、スファミからDSまで進化したんすよ。
・・・スファミ系列はWiiか。
ともかくともかく。


でもね、ゲームのない家だけど、ゲームをやる人は居るんだ。
自分じゃなくてね。
だからゲームがないんだって。

スファミの、最初から家にあったソフト。
スーパーマリオワールド。
初めてヨッシーが出てきたやつですね。
あれを本体と一緒に買ってきて、最初にクリアしたのは母らしい。
一晩で。
スターロードも。

その後何周かやったみたいなんだけど、
マメが出来てとりあえずやめたらしい。

ね。
やり込み過ぎちゃうから、やらないんだって。
「餌を与えないでください」的な。

ちょっと前にテトリスがあったんだ。
手のひらサイズの、1000円で買えるやつ。
しばらくやってるのを見るんだけど、3ヶ月ぐらいすると見なくなる。
聞くと、ボタンが聞かなくなったって言われる。



さてここで問題。
DSiのボタンと母の指、どちらが勝つでしょう?
多分、任天堂クオリティで、ボタンが勝つと思うけど。

あれだよね、こう、反射神経的なのじゃなくて、
考える系のソフトを導入すれば良いんだよね。


なんか、壊すまでやる集中力、欲しいなと思う。
ちなみにマリオは、バニラドームまでが限界です。
攻略本スキーだったから、敵キャラは把握してましたけどね、会えないやつもいっぱいいたよね。

周りはポケモンとモンハンで盛り上がってる。
本体が来たから、付き合いでポケモンをやってみるべきかな、とか思う。
途中で育てるの飽きそうだけど。


・・・そのまえに母さんからDSを略奪せねばならぬ。


なんかこう、娯楽用電気製品って、自分専用が欲しくなる。
てか不思議と、やりたいソフトがある訳でもないのにPSPが所有したくなってくる。
キシキシ、キシキシ。




ちなみに今一番やりたいのは

ゆめにっき。


PCゲームが一番楽な気がする。
Macだからちょっと狭いけど。

構想。

2010年07月13日 22:35

次回自作曲は、いいぐるうを下敷きにしようと思う。

あと、高い声も低い声も出るんだねって言われて調子に乗ってるから、
多分そういう曲になると思う。

ある日の事。

2010年07月12日 22:08

自分を受け入れてくれない人を好きにはなれない、と彼は言った。

脳みそが振られるような思いがする。
なるほどそれが、真理なのかもしれない。
ただ、自分にそれを受け入れるだけの素直さは、まだない。

だから考えるよ。
どれだけ考え過ぎだと言われようとも。
どれだけ外から論破しようとしてくれても。
最後に決めるのは、自分だ。


でも最近思うんだ。
自分はきっと、何も分からないまま、小学生のまま大きくなってしまったのではないかと。
余計な知識と、余計なへりくつがついた、子供。
分かった振りして疑問を投げるけど、一番見えてないのは自分なのではないかと。
・・・たまにはこう、謙虚にね。

こないだまたビールを口にした。
不思議と、不味いとは思わなかった。
そして、すこし酔った。

気分屋に拍車がかかった。
急に押し黙ってみたり、甘い話をしてみたり、もう、
愉快だったけど、そんな自分に引いた。

でも、つたない考えを振りかざさない自分は、ああなるんじゃないかとも思う。
自分の、本当に起こしたい考えと行動、は実際のところなんなのか、
それはまだ分からない。



でもまぁ、欲のままに奔ったら、それはそれで問題だわな。

宣言。

2010年07月11日 23:00

テストが終わるまで、11時から2時はネット断ちをすることにします。

方法は簡単。
ケーブルを一本引っこ抜くだけ。


さぁ。
出来るかな。


宇都宮大学フォークギター同好会・七夕ライブ。

2010年07月10日 23:52

自作曲を、そうまとうを、やりました。

うん、もっと後悔すると思ってた。
以外に満足。
結構満足。
いつものコピーの曲より、やっててずっと楽しかった。
まぁ聴いてた人を困惑させただけなんですけどね。

でも、みんな覚えててくれたんだ。
「あかいくらげ、あおいとかげ、ちゃいろのうみ?」
すごく嬉しかった。


すごくすごく嬉しかった。

おいで。

2010年07月10日 02:10

おいで、おいで、
こっちにおいで。

欲しい?欲しい?
どんな言葉が欲しい?

愛でてあげる、愛でてあげる、
だからほら、こっちにおいでよ。

何かの為。

2010年07月09日 03:48

自分が何の為に生きてるのか分からなくなる時がある。


だからきっと、確かに今生きているんだと思う。

機械。

2010年07月07日 22:39

正確に時を刻める時計とか。
精密機械を作る機械とか。

ああいう、精度の高いものは凄いなぁと思うけど。
どうして精度が高いのかって言ったらそれは、
人間様が正確に作ったものだからであって。
時計だったら、中の歯車の間隔に寸分たりとも狂いがない、とかね。
それ作ったの人間やん、って話で。

機械にミスは無いとか、誤差がないとか。
きっちりしてる人を「機械みたい」とか言うけど。
それはさ、誤差が無いように人間様が作ったからなんだよね。
誤差が分からない程度に、人間様が作ったからなんだよね。
手作りの良さ、とはよく言うけど、
人間がぶれぶれの機械を作ったら、そういうものだって作れるんじゃないかな。

それとも。
ぶれぶれだったりバクが沢山出る機械は、機械として人間に認めて貰えないからなのかな。
だから機械は精確なのかな。

そういうことなのかな。



メトロノームを借りて、思ったこと。

7月ライブでやることにしました。

2010年07月06日 23:36

そうまとう    words.栩森陽 music.0329


赤いクラゲ 青いトカゲ ちゃいろのうみ  まっしろのそら みどりのかべ むらさきのいし
しんぶんし 鼻から牛乳 まっかなはなじ  あじさいのさく コンクリ打ちの 小さな庭で

石をかじる ぶどうのあじ しおしおの木  ありがのぼる いちじくの木 まっかな庭で
僕はねむる まっかな木の その木の下で  君が笑う 君はおどる 僕の上で

君がくれた 色んなもの 色々なもの  一つ一つ 僕はきっと ずっと忘れないよ
この胸の中 小さなカケラ 銀色のかけら  君は僕に それをくれて ここに埋めた。

僕は今でも 夢に見るよ この庭のもの  色々なもの それと君と 遊ぶことを。
赤いクラゲ 青いトカゲ ちゃいろのうみ  まっしろのそら みどりのかべ むらさきのいし
しんぶんし 鼻から牛乳 まっかなはなじ  あじさいのさく コンクリ打ちの 小さな庭で

この胸の中 つめたいカケラ 銀色のかけら  君が笑う 君はおどる 僕の上で

まっかな木の それをくれて この胸の中 ぶどうのあじ 僕は今でも みどりのかべ
しおしおの木 じんぶんし ありがのぼる ちゃいろのうみ 君が笑う 小さなカケラ
その木の下で まっしろのそら 遊ぶことを 色々なもの ここに埋めた 君はおどる。

この胸の中 するどいカケラ 銀色のかけら  君が笑う コンクリ打ちの まっかな庭で
まっかな庭で まっかな庭で まっかな海で  まっしろのそら つめたいカケラ 僕はねむる
君は僕に それをくれて ここに埋めた。  この胸の中 するどいカケラ ここにうめた。

君がくれた つめたいカケラ あたたかい海  一つ一つ 僕はきっと ずっと忘れないよ
君が笑う 君はおどる 僕の上で  あじさいのさく コンクリ打ちの 小さな庭で。








これ、全部歌うと5分ぐらいあるんだけど、
曲も詩も単調だから、きっとみんな飽きちゃうと思うんだよね。
でもカットする気もあんまりないっていう。

そう、涼しくなるような歌が作りたかったんだ。

彼女との会話例。

2010年07月05日 00:49

「あのさぁ、

『へぇーそうなんだ』



「うん。まぁね。」

なんか。

2010年07月04日 19:02

歌的なものが出来てしまった。
自作2曲目。

もうすぐサークルのライブ。
本当は1曲目をやろうとしたんだけど、楽譜なくしてBメロがわからない。
参ったなーって遊んでたら、なんできちゃた。

でもさ、これさ、
人に聴かすもんじゃない気がするなぁ。
前作もそう思ってたけど、なんかカオス感が増した。

題名は、・・・題名は、やっぱ「開放弦の歌」、かなぁ・・・でもそんな可愛い感じじゃないんだよなぁ。
「零の歌」かなぁ・・・・・・・・・「右手の歌」かなぁ・・・。

自分で作ってしまった物って、なかなか自信が持てないよね。
・・・絵なら見せびらかすのに。

多分披露した場合、一年生に初めて聴かす自分の歌、がこれになる。




・・・。

変な夢を見た。

2010年07月04日 14:57

すごく可笑しくて、笑った。

笑いながら目が醒めた。

そんな自分が、笑いながら目覚める自分が可笑しくて、笑った。



だから、
朝から凄く暑い目に遭った。


まぁ厳密には昼だけど。

地元の都会。

2010年07月03日 23:33

蒸し暑い日だった。
むき出しのままの本10冊を抱えて県立図書館に返却した後、最寄り駅に向かった。途中で車に乗った旧友に会う。挨拶もろくに出来ないまま通り過ぎる。駅前では夏祭りの太鼓の練習の音が響く。一つしかないエスカレーターが、いつもとは違う向きに動いていたので、久しぶりに階段を使う。改札を抜け、いつもとは違う上りホームに暫し佇む。バリアフリー工事の為にエスカレーターが使えなくなるなんて、どんな皮肉だろう。勢い良く入ってきた電車に乗って一息ついたら、目的地だった。近い。とりあえず駅ナカの雑貨屋さんで筆記用具と時計に囲まれる。満足。改札を抜けて適当にふらつく。靴を見たり、時計を見たり、なかなか時間はつぶれなかった。参ったなと思って楽器屋さんに行った。フェアリーのギター譜にミクの曲が3つ入っているやつを見つけた。3秒迷ってレジに持って行った。必要以上にでかいエレベーターでB1に行く。高野のジャムを買う。オレンジ・ストロベリー・ブルーベリー・りんご。今日もケーキのカウンターは忙しそうだった。再び駅へ向かう。雨は降っていなかった。彼女と会う。自分より年下だなんて、信じられない。目が大きくて、それなのに大人っぽく見えるのは前髪をのばしたからだろう。おそろしく尖った靴の後を、茶色のブーツが追う。今日の本来の目的であるパスタ屋に着く。食す。店のカウンターに吊るされたワイングラスが綺麗だった。真四角の机に彼女と対面で座ったのは、少し間違いだったかもしれない。店を出たあと、2人でふらつく。そして適当な電車に乗って、適当に駅に着く。その1時間後、家に着く。
自分が「会話」している、と思える瞬間は、この1時間だと思う。

結局ビニール傘は使わなかった。


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