うらる。

2011年03月31日 00:03

歌ってみたを上げすぎて、月の記事の数が凄い事になりそうだったので。
最近の更新で、うpの記事をあげませんでした。

が、あげてますので、よかったら。


http://www.nicovideo.jp/mylist/22851417

最も重要な事は最も単純な事で、それを理解する為に噛み砕く事は相当難しい。

2011年03月27日 23:26

種無しぶどうは、何の為に実をつけるのだろうか。




そんな今日は、花を20本用意した。


相変わらずこの喉は、未熟なバイオリンの様な音しか出ない。




嫌な事を言い合える仲こそ本当に大事だと思うのだが、
いかがだろうか。

腕時計24時。

2011年03月26日 22:23

地震があった日から。
それまで、家では外していた腕時計を、付けっぱなしにする様になった。
風呂の時も、寝る時も。

なんとなく。


時計というのは恐ろしいもので、
ずっとずっと同じリズムを刻み続ける。
風呂の時も、寝る時も、今も。

ねる。
めがさめる。
なんじだろうとおもう。
ひだりうでをあげる。

あぁ、こんなにねてしまったのか。
そうおもう。

寝ている間の時間を、
自分が寝ている間の時間を、こいつは知っている。

自分にとって、寝ている事は、仮死状態にある事と変わらない。
死と変わらないと言いたい所だが、
死んでも目覚める事を前提に意識を手放しているので、
多分、これは死ではないと思う。
ただ、意識が無い、記憶が無い、という点では、死んでいる事と同じ。

寝ている間の時間を、
自分が死んでいる間の時間を、こいつは知っている。

目覚めて左腕を上げる度に、そう思う。

こわいな、とおもう。


自分たちが寝ている間の時間は、
感覚では測れないのだろう。
太陽も星も、時計も無い所で過ごしたら、
人間はどうなるのだろう。
そもそも、時間というものに、気づく事が出来るのだろうか。






しんのぞうが、なっている。

公園。

2011年03月24日 16:49

久し振りに、外に出た。
久し振りに、電車に乗った。
久し振りに、夕方に帰宅した。

公園がある。
通りには公園があって、遊具が並んでいる。
いつもいつも、そこは10時とかに通るものだから。
誰もいなくて真っ暗なんだ。

そうだな、今日は4時位。
公園より先に、子供が見えた。


なんだか最近殺伐としてるけど。
公園には、子供がいて、普通に遊んでる。




公園の前だけは、ヘッドホンをとって歩いた。

うp【11】。

2011年03月23日 23:23

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13941861

ことしん。

2011年03月23日 19:17


自分という存在。
ロジック。


人間はみんな、
統一化されゆく。


話せるのは、
過去の事だけ。



向き合う人、
向き合う事象。


かたちないものをもちよって、
それになまえをつけるなら。


烙印。




新しい言葉 条件。
難しい言葉 幸。


人間は、底ナシだから。
そんなものを、見せないでくれよ。
だからきっと、おそろしい。

この首を、ちゃんと縄に繋いでおいて。
重力に、逆らえるように、逆らえるように。

渓谷を通り過ぎて、
けいこくを通り過ぎて、
風吹きすさぶ場所は
きっと何処までも飛んでいける。
落ちないように、
踏み外さないように、
この首が繋がっているのなら、
きっといろんなところへ飛んでいける。

こわいもの見たさ、
こわいもの見たさ。

君がいて、僕がいる。
私がいて、君がいる。

条件の世界、条件の世界。

ロジック。




知ってるか?
物語の最後は、

そうして今日も。

2011年03月22日 18:33

街の明かりは消えた。

うp【10】。

2011年03月21日 21:50

http://www.nicovideo.jp/watch/1300704863

無印14。

2011年03月21日 14:56

この世界で、連絡がつかなくなるという事、
それは死だと、思うから。

すれ違う、接触する。
それは実際よりも凄く簡単な行為で、
だから終わりだって、簡単にやってくる。



馬鹿みたいに必死、なう。

うp【9】。

2011年03月20日 22:41

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13910662

うp【8】。

2011年03月19日 23:32

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13901071

うp【7】。

2011年03月18日 14:50

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13887319

停電した。

2011年03月17日 19:01

街灯が消えた。


月と星だけが、あかるく。

まちは、くろい。

五強。

2011年03月12日 15:06

今この瞬間に、この国の中で事態は起こっていて。

そこはかとない



いやだ


いやだいやだ


ニュースもテレビも、
のまれていく、ひとが、

この瞬間に


テロだって新潟の地震だって、
リアルでみてた、ニュース。

でもなんか今回はちがうんだ

いみがわからない、
いみがわからなけど、

自分のとこは、なんともない、
電気も水道も、
ただ物が崩れただけで、

大人達は冷静だ。
そして自分には何も出来ない。

わかってる。

いやだいやだいやだいやだ

この状況から、切り離されたい

いまこのしゅんかんの



もう

なにもわからない

春夏冬。

2011年03月11日 13:21

いいじゃない、いいじゃない。

なんだか凄く、テンションが高い。

たまにはこういうのもいいじゃない。
脳内麻薬は出まくって、
生きてた空気が貯蔵されていく。


壁が融けて、内容物が流れ出す。
嗚呼嗚呼。

無機物に向かって喋る日々。
虚の物体と、触れ合う日々。


振れ逢う日々。

冬合宿。

2011年03月09日 23:30

スケートした。
できた。

多分、スキーやってたからかな。
あれ、凄く楽しい。
個人的に一人でずっと滑ってても良い。
スキーより軽装で、寒くもないし。
転ぶと痛いけどな。
でもそれも楽しかった。

あとね、
何より、何より何より、
星が綺麗だった。
見事。
月が細いのもあったのかな。
お見事。
・・・流れ星みたよ!!!


計画とかして。
色々やらないといけないんだったんだけど。
普通に楽しんでしまった。


帰ってきた途端、
全身が痛い。
脳内麻薬って素晴らしい。

そして酔うまで飲むのは難しい事が分かった。
そして、酒を飲むと体が冷える事も分かった。

よん。

2011年03月08日 08:59

今までも、大丈夫だって思っていた。
それは自分が渾てを把握していたから。
渾てを把握して、何処にも欠損がないって確認していたから。

でもなんだか、今回は違う。
把握できてないところが沢山ある。
見えないところが沢山ある。
それでも、いつにも増して大丈夫って思えてしまう。
自分が見ていなくても、そこにはそこを、見ている人がいるから。
そしてその人なら、その人たちなら大丈夫って、
なんか思えるから。

まぁこんなのは綺麗言で、本当は自分が頼り過ぎているだけなのかも知れないけど。
見えない部分について、投げやりなだけかも知れないけど。



さぁ。行ってみようか。

今日から一泊二日でギターのサークルの、


…春合宿?
いいえ
冬合宿ですb

所在。

2011年03月06日 13:59

最近よく思う。
自分は何処にいるのだろう、と。

ここのところ、色んなものが繋がって広がって、
それはそれで凄く楽しいし嬉しい事なのかもしれないけど。
どうにも、自分という存在が拡散しているような気がして。
拡散しているような気がしてならないのだ。

耳にはいつもヘッドホン、
両の手にはあまたのキーを携えて。
何インチかの画面の中へ、
変な差込口の、一本の線に引き込まれて滞留する。

自分の耳はあるようだ。
自分の手もあるようだ。
目も多分、あるようだ。
最近は、喉や口もある事が分かった。
だが果たして、自分という肉体が、ちゃんと動いているのだろうか。
存在して、意味を成しているのだろうか。

いつかいつか、このまま削れて、
このまま拡散してしまうのではないかと思う。
だからだから、自分が存在してたって事、
自分のアイデンティティーが此処にあったって事。
絵にしたり、文にしたり、声にしたり、
それは拡散している事に他ならないのだけど、
でもそうせずには居られないから。

無音の状態が恐ろしい。
何もしていない状態が恐ろしい。
それは別に何かの脅迫観念ではないけれど、
吸い込まれるようにコンタクトを求めて。

さみしいのかな、
手持ち無沙汰なんて便利な言葉があるけど、
きっとさみしいのかな。

よかった。
さみしいと思うならば、自分は一人だ。
自分は独りだ。


自分はまだ、此処にアイデンティティーを持って
立っていられているのかもしれない。






くらげさん。

仁。

2011年03月02日 19:30

ただれてる?
それでもいいじゃない。


世界には、昼があって夜がある。
夜があるから昼がある。

後ろ向きに飛び込んだ世界。
背中からダイブ。
求めたものはそこにあるようで、
でも見ることは許されないのね。

一カ月づつ、過ぎてゆく人。
持ちきれなくなったボールを持ち寄って、
沢山を抱えたその手で放物線を生めば。
2人の間に綺麗な音がして、
速やかに闇に解けて消える。

かんかんかんかんかんかんかんかんかんかんk

その音は好きだから、
夜な夜な夜な夜な。

温度も感触も分からないけど、
自分の投げたボールが飛んできたものに一瞬でも触れるなら。
その音が向う側に届くのなら。
向うからボールが飛んでこなくなるまで、
自分はボールを投げ続けよう。
向うが弾切れになるまで、
自分は投げ続けよう。

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿



こんな自分は間違っている。

こんな自分は、間違っていなければならない。


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