繋がる、繋がる、繋がる。

2011年04月28日 23:35

そう。
思い出した。


格好良い人に、なりたかったんだ。

エリゴの実。

2011年04月26日 13:25

好きなものを好きと言える奇跡。
嫌いなものを嫌いと言える自由。

好きなものを好きと認識出来る自由。
嫌いなものを嫌いと認識をする事を許可される奇跡。

好きなものが増えていく。
だから、嫌いなものが増えていく。

自分が今まで、どんな世界に棲んでいたのか、分からなくなってしまった。
それは進歩か、はたまた退化か。


許可された世界に、穴が明く。
だだ洩れる自分を、
せめてこの場に、

オンラインオンラインオンライン。

2011年04月26日 01:18

指の太さにも満たないこの線で、
自分たちは繋がれてる。

繋ぎ止められてる。


この間読み始めた本が、ちょっと前に読み終わった。
「恋愛中毒 山本文緒」

最初のページを読み始めてから、かなりの時間が、年単位の時間が経っていたからか、
それともこう言う話が苦手なのか、
どういうことなんだかよく分からなかった。
そして、読み返す気も今の所ない。
どういうことなんだこれ、
なにがいいたいんだこれ。
最後どういうことなんだこれ。

きっとこれをくれた友人は、
こういう事を勉強しなさいという意味でくれたんだろうなぁ・・・。




ぴょんぴょーん!

月曜の朝。

2011年04月25日 09:15

ゆっくり行っても大丈夫な人が、あまりいないのだろう。
電車、がらがら。

たたんたたん、たたんたたん、



怒られたいのかな、叱られたいのかな。

きっと愛する友人は、勝手にすれば?というだろう。
だから頼めば、怒ってくれるだろうし叱ってもくれるだろう。
そんな自分を肯定してくれるだろう。
あるいは若干引いて、その後ちょっと心配して咎めて、
少し機嫌を損ねて、それを自分はわらうだろう。

だから、言わない。
なんて言われるか、分かってるから言わない。
想定外の言葉が来るかもしれないって、
そんな事したら、本当に改心してしまうじゃないですか。


棲んでる世界を、分かちてしまった気がする。
もともと自分とは同じ処に棲んでないって?
それもそうだね。

感情に、触れてはいけない。

楽しいよ。
なら、いいよね?
でも哀しいな。
それでも、いいよね。


うつろう、くも。
今日は、実験。

服、空間、脱皮、繰り替えし。

2011年04月21日 23:41

厳つい書体で堂々と「F3」の文字を主張した金色の冊子は、やはり記憶通りクローゼットの中に眠っていた。

日本光学工業株式会社

こんな正式名称があるなんて、知らなかった。少し前にこの冊子を手にした時は気づかなかった。もっとも、今回の様に熟読などせずに、パラ見してほっぽり投げたからなのだが。
いざちゃんと読んでみると、こいつには色々の機能が備わっていて、なかなかに便利そうだなと思った。だが、ボタン1つで明るさもピントも瞬時に合う時代を生きている自分には、30年前のカメラの性能の凄さと感動は味わえないのだろう。
とりあえず、このカメラを所持していた両親はこの機能を持て余していたらしい事だけはなんとなく分かった。自分が少し大きくなって、カメラを触らせてもらえる様になった頃。本体についている沢山のボタンの意味を1つずつ聞いたが、結局出来る様になったのはピントの合わせ方とシャッターの切り方、それからフィルムの脱着方法だけだった。言っても分からないだろうと思って言わなかったのだろうか。いやそれよりも、こんな恐ろしいものが一般家庭にある事に疑問を持つべきか。被写体をど真ん中にしか入れて撮らない所有者達に、メモリーロック機能は泣いただろう。
あぁそれから、被写界深度の話はおもしろかった。


明日は、こいつにフィルムを詰めて、出掛けようと思う。
枝垂れ桜の散らないうちにと。



本は読み進まっている。
ただやっぱり、自分の日本語能力は乏しいのだなと、
たまにまともに書いてみようとするとよく分かる。

本を読まないのかと聞かれたから。

2011年04月21日 01:37

読みかけで放置していた本を思い出した。

読み始めた。


本を読むと、
というか、誰かと喋っててもそうだけど、
テンションとか、口調がすぐうつる。

本を読んだ後は、
脳内が煩い。
行動、思考、
片っ端から、文章になっていく。


手元を見れば、自分の意識よりも早せわしなく動いている指があった。
何も音が流れていなくても耳に当てられる、ヘッドホン。
外界と、隔てられた世界。

あぁ今日は、日付が変わる前に寝てみようかとも思っていたのに。
結局、この時間になる。
カメラの為に買ってきた消毒液も開けないまま、やはり自分はこのディスプレイに吸い込まれる。


普段の文章とは違う。
とても描写的な、
いや自分にそんなスキルはないのだけれども。




今日は珍しく、
朝、電車で10分位しか座れなかった日だった。

ぱちゃん。

2011年04月19日 23:59

カメラを、ちょっと綺麗にした。

色んなとこ、いじったりしてると何となく面白くて。
そうそう、今日、切れてた電池を交換しました。
ちゃんとシャッターが切れる様になりました。前も切れてたけどさ、別のとこいじれば。

なんていうか。
自分、写真が好きなんじゃなくて、カメラが好きなのかなって、少し思った。
カメラっていうか・・・機械?メカ?

あんなちっさいボタン電池でさ、
よくあれだけの事が出来るよね。
てか電池切れてる状態でもさ、
頑張れば、写真撮れるんだよね。

あのシャッターが電池無しで動くのは、フィルムを巻き上げる時にゼンマイでも巻いているんだろうか。
仕組みとしては、結構シンプルな気がするんだよね。
光を、一瞬だけ入れる装置。
入れる強さとか、時間とか、そういうの調整するのがついてて、
ぱたん。

一瞬の為の、装置。
ぱたん。











あーーーー。
自分、なんでいきてんだろ。

朝白衣。

2011年04月19日 10:21

いつもは午後からだった実験の授業が、今期は午前もあるようになった。

滴定をしていた。
「…お前、機嫌悪いの?」
「え、別に普通だよ?」
「なんか変だよ、怖いよ。」



多分ね、
朝の低いテンションと、
白衣と実験による高いテンションと、

多分ね、
テンションの食い違いが起こってね、
うn。

1年以上経って。

2011年04月17日 00:04

ふいるむ。
KONICA C35。

いついれて、何を撮ったか忘れてしまって。
あと何枚でもなかったから、適当に桜を撮って、
現像してもらった。


出てきたのは、1年前の、桜。
半年前の、海。
今年の、桜。

タイムカプセル。



撮った写真はすぐに見られて、
誰が撮っても綺麗に撮れて。
構えてボタンを押せば一瞬で。
すっかりデジカメの時代。

本当に久し振りに、フィルムを巻いて、ピントを合わせて、シャッターを切った。
かちかち、がちゃん、ぱちん。
・・・ぱちゃむ。

ファインダーから覗いた景色は、
ちゃんとフィルムに切り取られているのだろうか。
すぐに確認なんて出来なくて。
24枚しかとれなくて。

ただ、この手の中に、
上手く感光させる為の、歯車やらなんやら、
職人さん達の色んなものが詰まってるんだなぁとか思って。

フィルムを抜いてから、蓋を開けたまま空焚きする。
7つの扉が、開いて、閉じる。
友人は言った。
え、なにそれ光ってんの?


なんかね、テンション上がるよね。
アナログ的な、機械。


家に帰ってから、F3を発掘した。
ちっちゃい頃から見てるから、愛着もある訳で。
懐かしい。

ただまぁ、・・・残念な感じは否めない。
特にレンズ。しろい、もやもや。
どうやって掃除したら良いのかわからないけど、
てか素人に出来るものなのかわからないけど。
ちょっと、いじってみようと思う。



そんな訳で。
あのカメラの管轄が、父から自分に移りました。
わーい。




今回の現像で学習した事。
フィルムを、長い間カメラに入れっぱなしにしてはいけない。
色調補正をしたくなる仕上がりになる為。

らるららら。

2011年04月16日 21:52

自分は、一体何人もの自分を自分自身の手で消していっているのだろう。

彼と話していると、そう思う。

足の向き。

2011年04月15日 02:11

知ってるよ。

ここに、自分にしか分からない、
時には自分だって分からない様な単語の配列を置いている意味を。

大事な事程、曖昧に。

大切な事程、抽象的に。

ノート。

2011年04月11日 18:08

ちっ、揺れて書きにくいな、また地震か。



こうして薄れゆく。

頭中、静かの時。

2011年04月11日 07:18

起きた。
走らなかった。

かたかた、かたかた。



あ、さくらだ。

ヘッドホンは首にかかったまま。
脳は、思考をやめない。

インプットとアウトプット。
その流れに入っていたから、
この逸脱した世界。
個。

席が空く。
ヘッドホンをつけたけど、再生ボタンを押す気にはならなかった。
半分までいってから、つけよう。



新しい万年筆。

断片。

2011年04月09日 22:11

夜寝る時に入れているマウスピース。
朝起きたらぐずぐずに崩れていて、いくつかのパーツがなかった。
飲み込んでしまったのかもしれないと気持ち悪く思いながら、近くの洗面所で残ったピースを外した。
口の中が泡立っている様な気がした。
夢を見た。


体にはほくろがある。
右腕に、十字星のように4つ、
左腕に、肘から指4本先の所に1つ、肩のツベルクリンのとこに1つ、
背中の真ん中に1つ、
背骨と骨盤がくっ付く辺りに1つ、
右膝の内側に1つ、
左膝の外側指4本下の所に1つ、
左鎖骨から指4本下の所に1つ、
右目と鼻の間に1つ。
バラバラになっていても、これでわかるかな。


つまようじ。
刺して使うのにね、つまようじ。


この間。
電車に乗ったら夕方で、空が綺麗だったんだ。

深緑の刻。

2011年04月06日 00:26

2人が笑っている。



ならば自分も笑おうではないか。


暗闇で喚く。
君の声が聞こえる。
あなたにつまづく。

本当は、もっとずっと前から負けていたのかもしれない。
この首わ、あったのかもしれない。


でも、
認めてやるものか。
認めてなぞやるものか。
つながれて、融かされて埋められて、
その首をこの目にするまで。



まだ。
まけない。

おそと。

2011年04月05日 18:16

ちょっと走っただけなのに、
荷物も少ない筈なのに。
電車に乗った時の疲労感。

1日、外に出て、立って、
太陽を浴びていた。
あったかかったけど、
帰りの電車、背中が、足が、
すごく重くて、ねむい。
ねむい。

でも今日は、
これから大切な人に、
大切な人達に、会う。
お会いする。


にへら。

線と水。

2011年04月04日 21:30

母が何やらぶちぶち言っている。
福島の話。

あーしたらいいのにこーしたらいいのに、
ぶちぶち。

いただけないんだろうな、
やるせないんだろうな。


母は、自分が小学校に上がってから、
戦争とか原爆とか、
そういう事に触れさせようとした。

8月の、
6、9、15日になると、今日は何の日、と必ず聞かれた。
これで今自分が間違っていたら大問題だが。

とかく、そういう人だった。
最近は言わないけど、
飛行機の音がすると、こわいと言っていた。
空襲がくるんだって。


まぁいいや。
とにかくぶちぶち言うのだ。
そして理系の自分に言うのだ。
これは正しいのかと。
これで、こんなんでいいのかと。

まぁ日本の上の方の人たちがそう言うのだから、
多分そうするしかないのだろうが。


母は、言った。
「もっと頭のいい人はいないのかねぇ。」

なんとなく引っかかったから。
なるべく、ゆっくりまったり、波の立たない言い方で、こう返した。
「まぁ。前に、頭の、いい人が、居たんだよ。
 だから。普通の人が、手に負えないものを、作ってしまったんだよ。」


どう捉えられたかは分からなかったけど、
母はため息をついてから、フライパンを洗い出した。

よてい。

2011年04月03日 18:51

そろそろ、

もどろうか




げんじつに。

春休み。

2011年04月01日 18:22

自分が何故生きているのか分からなくなって。
ぽいぽいのぽい。


軟骨にピアスを開けたくなる。


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