雲が流れている。

2011年05月30日 12:18

すごく流れている。

いや、
空気が
空間が流れている。
動いている。

雲は、形を殆ど変えずに、移動してゆく。

雲だけが、確認できる形。



大気が、
空気が、
移動している。

二十歳終り。

2011年05月28日 23:59

二十歳が終わる。

日付が変わる、ただそれだけで、それ以上でも以下でもない。
ただ決まって、一週間待っても出てこなかったから点滴を打っただの、祖母が帰った途端に出てきてとんぼ返りしただの、寝起きが遅いのはもうすでにここから始まっていただの、
そういう話をする。

そういう、機会なんだな。




友人からメールが来た。
自分は、幸せ者である。

歌を作った。

2011年05月26日 21:01

一昨日、自転車に乗っていたら、歌詞が降ってきた。
昨日、まさかと思ってギターを触ったら、音が降ってきた。
今日、もう一度弾いてみた。歌えた。
多分、まぁまぁちゃんとした曲になった、と思いたい。





ねぇ あなたは気づいてないよね私のこと
きっと あなたは気づいてないよね私のこと
でも 本当はあなたが思ってるよりも
私は ずっとあたたかくて明るいんだよ
ねぇ 気づいて? ねぇ気づいて?
ねぇ気づいて? ねぇ気づいて

私は 結構頑張ってるつもりだけど
なかなか上手く伝わらないの かなしいな
でも どうしてもあなたに気づいてもらいたくて
私は 花火をあげることにしたよ
赤くて大きなきれいな花火
赤くて大きな明るい花火
赤くて大きなあたたかい花火
赤くて大きな、私の花火。

私はその夜部屋を抜け出して
あなたの為に花火をあげたよ
くらやみの中に咲いた花火
きっときっときっと あなたにとどけ
赤くて大きなきれいな花火
赤くてあざやかな明るい花火
赤くてあたたかい、私の花火。
ねぇ気づいて? そしてきれいだと言って

私はあなたの為に花火をあげました。

それから私はあなたに会えなくなった
なんでかな あなたに会えなくなった
でもね、いいんだ。
あなたは花火に気づいてくれた
ありがとう、それだけでいいよ。
私はあなたを ずっと見てるから





前に、チャットモンチーの恋愛スピリッツを歌ったらよく似合っているといわれて。
だから、ちょっとそういう歌が作ってみたかった。
かわいくて、こわい。
今回も、暗にそれを目指したつもり。
いつもより分かりやすくて、でもそれでいて回りくどい。
思い描いた状況は、描写が少な過ぎて伝わらないと思うけど。
ちょっと控えめで、でもちょっと大胆な女の子の歌。

問題は、題名が決まってないってとこ。
「ちょっと控えめで、でもちょっと大胆な女の子の歌。」
これだと流石に長いと思う。
状況のヒントになるような言葉がいいんだけど、
それを暗に言える言葉が見つからない。

RC?
うーん。
とりあえず、保留。

パソコンの話をしよう。

2011年05月24日 20:06

昨日。
財布に15万を装備して、初めてパソコンを買いに行った。

なんだかんだでMacユーザーを主張してきたが、家のPCはウィンドウズで、もともとはウィンドウズの人だった。
ノートの95で、ペイントとピンボールと、
98でソリティアとマインスイーパをやって育った。
母が、一太郎でよく書類を作っていた。
だから、マウスにボタンが一個しかない、虹色のリンゴのついた灰色のパソコンが来た時。
最初は興味津々だったが、スタートボタンらしきものが上についている画面、英語、そしてなによりウィンドウのバツボタンがどこだか分からなくて、挫折した。小学生の時。
それからしばらくして、いとこさんがG3をくれた。おそらく、前述のMacもいとこさんがくれたのであろう。小さい時は、親戚の名前は覚えられなかった。
G3のHDDは10GBだった。その中に、OS9とOSXが入っていた。そこで、イラレを習得した。中学生の時。
最初はパスファインダで遊んでただけだったが、そのうちにスキャナで好きだったスパイラルの画集を取り込み、ペンツールでひたすらトレースした。レイヤーも覚えた。
そのうちに、iPodminiの4GBを入手し、デジカメも導入された。
広告デザインをやっているいとこさんの教えの下、いろんなものをイラレで作った。高校生の時。
ネットなんかはまだ入っていなくて、それでもPCに向き合うのは楽しかった。
ネット入ってないPCって・・・何するの?
と言われて凄く悲しかった。
そうこうしているうち、大学生になる年の冬。
いとこさんがMacBookをくれた。さすがにびびった。
まぁこの辺からは、ここのどこかに書いてあるよね。
HDDをぶっ飛ばし、修理。容量250GBから500GBに。
そして先日、またふっとぶ、と。
そして昨日、苦悩した結果、
MacBook Pro
core i5
メモリ 8GB
HDD 500GB
を頼んでまいりました。
まさかの・・・銀色・・・。
白い先代の子は、銀色の新入りに慣れた頃に、復活させようかな、なんて。
悪いのはHDDだけだから。あれはまだ、生き返るから。
機能どうこうよりも愛着がねー・・・なさけないねー。
復活させなかったとしても、きっと捨てられずに机の上にずっと鎮座していることでしょう。
日の当たらないとこに置こうと思います。黄色くなりそうだから。
あ。
そういえばね、今月の半ば、まだ白の子が元気だった時に。
我が家にiPad2が来たのです。
個人的には、あれすごく中途半端な気がして好きじゃないんですが、ね。
父が買いました。
無線LAN整備してないよよろしくじゃないよ!
ちなみに電話会社とは契約していないので、家の中でしかネット出来ません。いやその前にLANないんだけどさまだ。
ネットに繋げられないiPad・・・すげぇふびんだよ。
近々何とかしてやろう。
そして。
MacBook Proは生協で買ったのです。
だから、iPod Toch(綴り合ってるかな)がついて来ます。8GB。
もうすでにclassicあるんで欲しくはないんですが、
もらえるものは貰おうじゃないですか。という訳で。
そして、Tochって、LAN繋げられたりするんですよね。
・・・うん。
PadとToch被ってるね!
なんだこれ!
そして問題は、1つのPCで2つのiPodを管理できるのかということ。
ちなみに、iTunsesの中身は、140GBぐらいになる予定である。
うーん、ProとToch、白い子とclassicて組み合わせかなぁ、やっぱり。
classicは出来るだけデータ抜いてからPCにとは思ってたのでいいんですけどね。
てかもう空き容量ないから充電して使うんで十分ですけどね。

うーん、たくさん喋ったなぁ。

友人「え、8GB?なんで32GBにしなかったんだよ。」
陽「だって2万までしか無料にならないんだもん。」
友「いやそこはちょっと上乗せしても32にすべきだろ」
陽「増やしたとこでさぁ・・・どっちにしろ140GB入んないし・・・てか8も32もそんな変わんなくねぇか。」
友「すんませんでした。」





本当に持ち歩きたい曲なんて、1Gもあれば十分なんだよね。本当は。



以上、新しい機器環境にwktkする自分でした。乙。



携帯で打ったら、1時間もかかった。これは罠だ。

臨終。

2011年05月21日 07:34

使い慣れた道具というのは、その時点でただの道具じゃなくなるのかもしれない。
それが壊れたからといって同じ型のものを用意しても、なんとなく、寂しさが残るものである。


自分は、PCをシャットダウンする時の音が嫌いだ。
電子音の方じゃない。
画面がぷつと消えてから、ゆーんというあの音が、嫌いだ。
どうしてもどうしても、電源がついている時が生きている時で、
ついていない時が仮死状態だと思ってしまう。
機械は、電源がついてる時だけ生きられる。そして電源を切られて、またいつ目覚めるとも分からない眠りにつく。
ボタン一つでPCの意識ねじふせる、をあの音が嫌いだ。
パソコン室で先生が一斉に全部の電源を切る、あの空気がたまらなく嫌だった。


彼は死んでしまった。
画面が止まって、キーボードの奥の方から
カっ、カっ、カっ、カっ、カっ、カっ、カっ、カっ、カっ、
嫌な予感しかしなかった。
前にも一度、ハードディスクが飛んだ事がある。その時に、よく似ている。
その時は慌て過ぎて、一人で電池を抜いたり散々な事をして、結局駄目だった。
怖かったし時間もよかったので、とりあえず旧友に電話した。
そうして、macが死んだのを確認した。
(人といると少し冷静になれるというのは本当である。すいませんでした。)

学習しないかな、バックアップはとっていない。
画像とか、写真とか、録音したものとか。
ただとりあえず、120GB分ぐらいの音楽データは、確か残っていたはず。
それから成人式の写真は、デジカメのメモリーカードに、まだあった。はず。


もうこいつが目覚めないのかと思うと、哀しい。
HDDを交換すれば動くが、それはまた、あいつとは別の何かになってしまうような気がする。
PCこわれた。
そういったら、
また?もう新しいのにすれば?





・・・ごもっともだ。
ごもっともだが、自分が言いたかったのはそういう事じゃないんだな。
うん。

新しいPCになるかもしれないというのに。
全然嬉しくないよ。
・・・きっとこの感じも、新しいやつに塗り替えられてしまうのだろうけど。



考えてみれば、持っているiPodとPCをオス同士のジャックでつなげば、中の音楽を録音して保存できるかもしれない。いやできるだろ。

自分へ。
あのiPod classicを、もう絶対に他のPCに繋げない事。
充電する時は、iPod用のスピーカーから充電する事。

ふむ。

2011年05月20日 17:44

なんだかよくわかんないけど、元気が出てきた。
そうそう、この、
いつもの調子。

エネルギー。



最近の記事が暗いのばっかりでどうしようかと思ってたけど。
まぁあれだね、流石気分屋だよね。


さーってと!

いよいよ。

2011年05月18日 22:02

自分が何故生きているのか。
いよいよわからなくなってきた。

気づかなかったけど。
遊ぶのって、至極エネルギーが必要な事なのね。

10年後の真実。

2011年05月16日 23:54

なるほどね。
当時はそんなものあって当たり前だと思っていた。

なるほどね。
大事、かもね。


嗚呼。


師のくれた自信は、もう底をついて。

いや、まだ底があるかもしれないから。
いまのうち、なのかもしれない。


そう思おうじゃないか。

ツイッター。

2011年05月13日 23:11

bot。
つくってみた。

色々と設定中。
ちゃんと出来たら、
ブログパーツにしてここに貼りたい所。

ひさん。

2011年05月12日 22:52

ブログ、
ミクシィ、
ニコ、
スカイプ。

自分が1日に排出できる文字数は限られているというのに。
いくつもいくつも、アカウントを作って、
自分が枯れていくような気がする。

まぁ重心は、根っこは、
自分にとって一番大事なのは、ここなのだけれども。

もうここは、完全に、自分の為の場所になってしまった。
面白いと言ってくれる人もいるけれども、
この文章になりそこなった単語の群れを、
よく、そう言ってくれるものだ。

たまに読み返す。
たまに、いや、ちょいちょい、自分でも意味が分からない。
嗚呼成程、これは少し、変な人かもしれない。
そう思う。


結局。
そこに自分がいたという形跡が欲しいだけなんだな、最近そう思うよ。

メールが捨てられないのもチャットが消せないのも。
あとで読んでどんなに滑稽な記事でも、1度上げてしまったのを引っ込めないのも。
書いた記事を消す。
それはそのまま、その時の自分を消すことだから。
こう見えても、ナルシストなんで。

自分という存在は、存在し売る空間が増えていけば増えていくほど、それに比例して飛散していくんだ。
ばらばらになって配布されて、消費されて消えていくんだ。

枯れる事なんてないと思っていた。
化石燃料のようだね。
前みたいに、元気な記事が書けなくなった。
そのままの事を、書けなくなった。
主張が沢山あって、そのまままっすぐ排出した、
あの勢いはもう消えた。



そんな自分、
今気になっているのは、ツイッターの、ボット。
ここの記事の中から、ランダムな1文を、定期的にツイートするボット。
いや、思いっきり自分の為だけどね。
自分で読んで、ああこうだったなって。
ランダムに。


いかんね、もう、年だね。
懐古主義なんて。

起床と現実と就寝。

2011年05月11日 09:15

最近の自分は、燥であるように思われる。

リアルも何も、
夢ではないのだから、
アンダーグラウンドもまた現実。

だから時々、その生命線をひっこぬいてやろうかと、思う。
総てを閉じて、いつからかつきっぱなしの電源を落として。
そうすれば、部屋に帰ってきて、閉じた世界で、
安静にしていられる。

好きなものを食べ過ぎて、気持ち悪くなってしまうのに似ている。
好きなものを食べ過ぎて、好きじゃなくなってしまうのに似ている。

そんなの、いやだな。



最近芥川を読み始めた。
悔しいけど、楽しいね。

ふわふわふわり。

2011年05月08日 23:55

駆け抜け、駆け抜け。

飛び回る、自分。

躁。


校庭の中をひた走る。
皇帝の中をひた走る。
工程の中をひた走る。
行程の中を、ひた走る。
肯定の中をひた走る。


良く、善く、欲,好く。

サーフィン。

2011年05月06日 09:38

渡り歩く、渡り歩く。

寝て、起きて、
鉄の箱に揺られて。

真っ白い部屋。
外の黄緑い色の木は、綺麗だと思う。

黒板の上下が入れ替わる音がする。
隣から。

切り離された世界。無音。


いや、
遠くで車の走る音がする。
何処かで救急車が鳴っている。
隣からチョークの音がする。
自分が打ってる携帯の、キーを押す音が部屋に響いてる。
小学校の、チャイムがなった。


明日は色々出掛けるんだった。
明後日も出掛けるんだった。



自分は、栩森 陽、だ。

架橋。

2011年05月05日 16:39

泳ぐ、泳ぐ、
渡る、渡る、

手を広げながら走れば、
手を広げてる人にあたる。

ぱちん。


ぱちん。   ぱちん。
 
    ぱちん。      ぱちん。
 
 ぱちん。      ぱちん。





何処に行く、自分。
これが、自分。

嗚呼。





嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼断末魔。


 

三分の一歩。

2011年05月03日 23:44

外に出られないからこそ、外に出ることを望むのか。
外に出られると分かっているからこそ、外に出ないのか。




さんぷんのいっぽじゃなくて、
さんぶんのいっぽね。

拡散分離。

2011年05月02日 23:09

自分を、配り過ぎたようで、
城が、築かれてく。

もっともっとゆっくりやれば良かったのかな。
突貫工事で、自分が何を作りたかったのか、分からなくなってく。
移ろって、虚ろって、空ろって、
この体の中に、どれだけのものが詰め込まれていると言うのだろう。
それでも、飛散してく感覚はあるのだから。
そしてその流出を、止める事は出来ないから。
この他愛無い線を切ってしまえば、
自分は一人になれる。
独りで、塵を掻き集めて、
図画工作でも、すればいいんだよね。
それでも、その流出を止める事は出来なくて、
剃刀で切ってしまった足から、自分だったものがだらし無く排水溝に消える。
薄まりながら、薄まりながら。

愉快だ。
宛ら、飲み過ぎた時みたいに、
下向きに、上がるテンション、
自ら望んだものを、拒絶する体。





いかんね、体力がないときは、こういうものしか書けない。

そう、そうなんだ。

2011年05月01日 21:25

大切な事は、「どうしてなんだこんのやろー!!」。


良し悪しを決めるのは、自分で。
もうね、自分の世界でしか、生きられないよね。
人を傷付けたくない、なんて。
それはその人の為じゃなくて、人を傷つけてる自分を認識するのが嫌だからでしょ。
分かってるよ、
総ては、自分なんだ。
自分で動いて自分で悲観して自分で悦って。
馬鹿じゃない?って思うけど、







それがどうしようもなく楽しいんだもん。

しょうがないよね。


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