愉快愉快。

2011年09月28日 04:18

そうやって自分は、


言葉を貪る。

自分に、その資格はあるのか。

2011年09月27日 01:22

という事を、考えている。

ひょいひょい、ひょいひょい。


自分がざわざわしてしまって、落ち着かない。
なんだなんだ、静かにしないか。





それもまた一興。

立つ瀬。

2011年09月25日 23:17

意地は、



必要か?



時に。


自分は何をしている?




最近一人称を変えたいと、思う様になった。
自分。
書いていると、自分は、「自分」ではなく「 」なんだと、思う。
ただ、自分はこの場所で性別を捨てていたかった。
そういう記事を、排出したくなかった。
それが全て、今に繋がっているのだろうけれども。

ここに、帰着する様な気がする。
書き散らして、
繰り返して、
自分を手放して、

自称。
自傷。
事象。

心理、
心裏、
審理、
真理。

ふわり、ふわ。

2011年09月24日 02:54

また繰り返すこの感じ、
また繰り返す、この感じ。

一瞬、一瞬、
自分が離脱する瞬間がある。
離れる。

何をしているの?
遊んでいるの?
後片付けちゃんとした?
次から次に引っ張り出すんだから・・・。


なのはにあいたら さくらにとまれ。




いつもなら、ここまで。


そう言う自分は、合わせ鏡。


名前に呪いがある様に、
言葉に力がある様に、
この合わせ鏡の場所で、
ショーケースの外に出ていられる様に、


奔れや、自分。

この場所は、自分を見るための、
自分を診るための、場所ではないか。


飛び込め、暖かい濁流。


自分へ、自分へ。

こんな自分はまがい物だけど、
言葉を、出力して、放出して、
自分は、自分は自分は自分は、

どういう人間でもなかった、
零になれ、この世界。
向き合うのは、自分じゃない、内側じゃない、
もっともっと、もっともっと、


今を

もぐら。

2011年09月22日 22:43

合わせ鏡。
光はどこまでもどこまでも、自分の中で反響して。

自分の中から、出る事は無い。


少しだけ暗くて、少しだけ寒いところ。
それは自分で望んだ筈だった。

ショーウィンドウの中へ宛てられた彼と彼女の手は、ちょっとだけあったかいけど。
結局それはガラスの温度で。



色んな事を、思い出した。
彼が寒空の下で言った事、
彼女が畏れ、待ちどおしにしている事、
ようやく、ようやく、
何をさしているのか、わかった、きがした。


自分は、この皮膚に囲まれた自分は、
自分は自分の腕が好き過ぎて、傷つける事が出来ない。

そういうこと。
それが正しいと思っていた。
それは平和だと思っていた。

もう、要らないと、思った事なのに。


嗚呼、嫌だな。
自分が自分である事の、某。

繰り返し、繰り返し。

会話1。

2011年09月22日 02:24

花火、は火で花を模した物であって、花ではない。


無意識にこの言葉を選んだ自分、ばんざい。

昨日のまとめ。

2011年09月20日 13:23

昨日。

でっかいプラグとちっちゃいプラグを変換する奴を買って来たから、
それでピアノとPCが繋がんないかなーって思ったんだ。
マイクは、ちっちゃいプラグとUSB変換する奴につけてるから、それと同じ様にピアノもそこにさしてみたんだけど、
びりびりしちゃって駄目だった。
思えば、こないだ部室のミキサーとPC繋がんないかなーってやったときもこうなった。
だから多分、ちゃんとしたオーディオインターフェースとかいうのを導入しないと駄目なのかなーとか思った。
調べた。
Macにはライン入力なる物があるらしい事が分かった。
あった。
さした。

万事解決。

ふむ。
ひょっとして、ミキサーもここに繋げば良かったのでは・・・・・・・・・。


音がクリア過ぎてびっくりした。
変換するやつにさした時は、音が大きすぎるとびりっちゃうし、何より聞こえる音にラグがあるから非常に弾きにくかった。
多分、電気信号の大きさ的な問題なんだろうね。
マイクにはコンセントついてないけど、ピアノにはついてるもんね。


そんな訳で、すごく久々にピアノを弾いたんだ。
音はヘッドホンで聴いてるから、多分端から見たら無音状態で鍵盤のがたがたいう音だけが聞こえててすげー不審だったと思うけど。






彼も彼女も、私の文章を褒めてくれる、けれども。
詩と呼ぶにはあまりに纏まりが無く。
表現としても伝わりにくく、
この場所は多分、自分の脳内に出てくる物をぱらぱらと置いているだけで。

最初は、1日どのぐらいカウンターが回ってるとか、
アクセス解析とかつけてみて、どこから多くきてるとか、色々気にして一喜一憂してたんだけど、
それも最近見なくなって。

何のために出力するのかと問われれば、
それは多分、自分がちゃんとこの空間を生きてたんだなっていうのを確認するためのツールを残して置く、
みたいな。

多分ね、アルバムなんだ。
自分専用の。

何を考えながら、何をしていたのか。
2年前の5月の自分が何してたかなんて、自分だけじゃ思い出せそうにも無いから。
手伝ってくれよ、過去の自分。
そんな感じ。



ね、今日の日記は伝わる感じ、だと思う。
まちがった、
ね、今日の文章は伝わる感じ、だと思う。

伝わる時点で、もう、それは文章じゃなくて、日記なのかな。






あ、あのね、
最近拍手がきてて、
あとカウンターもぐるぐる回ってる気がする。
知らない間に15000行ってたし。
どうもありがとう。
すごいありがとう。

私と僕と君と風。

2011年09月19日 04:05

すぎさってしまった、あれは過去になった。


天候の様、
その天候を、自分はここに記した。



なにがあったか、思い出そう、このために。


今日は、月と星と、カマキリが綺麗だった日。

集中力の霧散、綱纏う自分。

2011年09月17日 20:29

井の中の蛙とは、こういう事なのかもしれないと思った。
知ってはいた、その事が、最強の条件で自分の前にやってきた。
それだけだ。

なるほど自分は、ちょっと嘘つきだったかもしれない。
多分、状況が読めてなかったんだな。
うん。
みんな、そんなところに、いたのか。
自分には、分からなかったよ。

だって、行った事が無かったんだから。


今回、曲がりなりにも、井戸の外を見た気がする、
それはきっと擬似的に、
彼らの見た世界の一部を、
ほんの一部を、
見た様な。



こういう事か、
シーソーで、どちらが上にいるかってこと。
ずっと上に居た自分は、
向こうの足下にあるタンポポに気づかないし、
下のタイヤがベコベコだって事にも、多分気づかなかったんだ。


スタートラインに差がなくて、
相手は霧の向こうにいて、
ゴールも見えなくて、
それでもその勝負に勝たなきゃなんて。
一体、何を糧に走るんだろう。

何を糧に、走っていたんだろう。




新しい何かを、見つけた。
明らかに、危険物だ。
それに対して自分がどう反応していくのか、
どう処理していくのか、



それがすごく、たのしみです。


きたれ、いどのそと。

格好良く、立っていてみせるさ。

目と光。

2011年09月16日 20:14

たまーにやってくる、
でも最近きてなかったこの感じ。

脳内で、白っぽい何かがすげー分泌されてそうなこの感じ。


ふわふわした不安、
ぼんやりした期待、
其の先にうずめた物は、




きっとね、
きっときっとね、
本気成分が足りないから、こういう事になる。
きっとね、
本気成分をかわしていたから、こういう事になった。

玉砕?一矢?


それをやってのけるみんなが、しんじられない。

拡散、配布。

2011年09月14日 20:47

疲れた、のだろうか、
飽きた、のだろうか。

お得意のパターンである。


そしてまた、
花火に火をつけて。

はいふはいふはいふはいふ
ふはいふはいふはいふはい


いいじゃん、これから冬だし。
また、毎年通りのお得意様がやってくる。




笑う自分に、君はこう言うだろう。
だから、それは、言わない約束。

放出と加速。

2011年09月11日 22:43

繰り返す、また繰り返す脱皮。

それは学んでいないという事なのか、
学んでいく仮定の必然か。



自分をいてこますにはどうすればいいのかと、ふと考えた。
精神的な意味で。

1番の親友には嫌われてるのが日常。
一番大事な物は多分自分が作った物とかなんだろうけど、
完成した物が辿る一途は崩壊しか無い事は覚悟して作っているので。
PCのHDDがぶっ飛んだ時も、まだ笑っていられる余裕があった。
大学に入るまで誰にも言えなかった事も、今ではネタに出来る様になった。
どれだけ試験に落ちても、どれだけ希望通りにならなくても、
それに対する心構えは、栩森陽という存在が確立する前から存在している。

自分の、根底は、何だ。
根底をひっくり返してくれるような事は、何だ。
頭が真っ白になって、あのちょっと楽しそうな感じ、

幾度となく、自発的に繰り返す線香花火。
多分きっと、そういう事なんだろう。



ひっくり返す、過去、
多分ね、いくつかの方法があって、
それはきっと自己防衛で作動しない様になってるんだ。

自分が今思いつく方法は、
3つ。
その内、その事態を上手く仮定して想像出来ない事は、2つ。

上手く出来てるもんでさ。
自分は、自分の腕が大好きだ。
そう認識出来るかどうかの、差なんだね。




夜が来る。
あーあ、またやっちまったと思うけれども、
それは線香花火に似て。


脱皮、其の?

弓。

2011年09月11日 02:16

暗闇に投げた弓の、

行き場は誰も知らない。









それでいいんだ。

じが。

2011年09月10日 01:23

自分に向けて発信する自分、
それが、栩森陽、であった筈だ。




あいつは、どこへいった。

そこにあるもの。

2011年09月08日 01:18

美術館に行った。

今まで色んなとこに行って来たつもりだけど、
あれ程印象に残らず、
あれ程訳の分からない物は無かった。


超、写実。


あれは、絵じゃなかったんだと思う。
だから印象に残らない。
近づいても近づいても、
絵は見えなかった。




そういう世界だった。

風、会。

2011年09月07日 01:22

外、。

寝る事が、作業になっていく。


でも、



外は、広い。

敗因。

2011年09月04日 23:17

去年の夏に書いた、トマトと蟻と駅の絵。
気づいたら、適当な大きさにちぎられて裏がメモ帳になっていた。

ゆめをみた。



作った物が壊れる事についての耐性はあった筈だしあるし、
完成した物が、いつか壊れる事については、それはもう自然の摂理なんだけど。


久々に、白くさせられた。
なんでだろう。

多分、メモ帳になってた事が問題なんだと思う。
破れている事よりも、


なんだろう。
この、久々にちょっと楽しい感じは。

君と排他的。

2011年09月04日 01:38

それはそれ、これはこれ。

理より気を先走らせて、

振り返らずに、振り返らずに。


最近の記事