今日も本を入手した。

2012年01月31日 21:38

ちゃんとした貞操の本を定価で買ったのは久しぶりだ。

道化師の蝶。

帰りの電車の中で読み始めてしまったのが間違いだったかもしれない。てか間違いだった。
ちゃんとじっとして、こしを据えて、読むべきだった。
さてこそ移動中に読むべき本ではなかった。

と言ったら少しは格好良いのかもしれないが、単に自分の読解能力の衰退に、総ての原因がある。
最近の自分が、本から離れていた、
いや、文学から離れていた。
もっと小さな頃は、もさもさと本を読む子だったのに。
いつの間にか、画集やら図鑑やらに気を取られて
文字を追うのを忘れてしまった様な気がする。


それでいてよく、
ここにこれだけの文字を吐けた事だ。




最近、隔離されるという事が欠損している。
一人部屋の隅でアルミの箱を開けば、
無数の空間と繋がっていく。

そんな事が、栩森陽が出来てから3年後ぐらいに始まった。
去年、別の名前を自分につけてしまった。
多分その辺からだろう、
栩森陽という人物に、おいしい文章を与えられなくなったのは。
栄養失調になったのだ。
記事は薄くて少ない物になっていった。
前は定期的に読み返すのが好きだった。
それをする木も起きなくなった。
ただただ、無駄にタイピングだけが早くなっていった。
矛先が拡散する。
自分という人間を、栩森陽という人間に教えてもらう事が出来なくなって、
ここにデータを蓄積する事が出来なくなった。



図書館で画集に出会った。
あのひ。
3次元が平面に閉じ込められていた。
ぶつかる事のない、線と線の、交わり。
そうか、こうやって描けば、椅子はちゃんと立っている様に見えるのか。
そのとき、自分の多視点法は死んだのだ。
描いてみようと、思ってしまったそのとき、
ちゃんと描けてしまった、その時。

何故自分は、あれだけの文字の群と出会っていながら、
文字の群を自ら生成しようと思わなかったのだろうか。
それこそ、絵の様に。



人は、何の為に絵を描き何の為に文を書き、
何の為にとりとめもない事を、こうやって放すのだろう。





勧めてくれた友人に感謝する。
しかし、どの辺が自分を彷彿とさせてしまったのか、少し、問いたい。

濃度。

2012年01月30日 21:10

文字を読む機械がネット上に依存してきて、
薄い文章ばかりで不安になったので本屋に行った。


芥川賞の、なかなか決まらなかった話題作を入手したかったんだけど、
どっちが正統派の人で、どっちが個性派の人なのか忘れてしまった結果、
何年も前に読んでよく分からなかった、アサッテの人、の文庫を入手した。


本はいいね。
でも雑誌は嫌いだ。



そうなんだよ、
丁度自分も、国語を、何となくやろうとしていたんだ。

小論文、
言いたい事を、必要最低限にまとめる、
伝える、
小論文を、少しやりたい。



ポンパ!

入力と出力。

2012年01月30日 00:34

すぐに、人の喋り方が移る。

悪いのか、悪くないのかは不明。

理系。

2012年01月29日 02:08

オートマ車のNは何故あるのだろうと言った。

レッカー云々より先に、
設計上の必然性をとかれた。

毎日同じ事をするという意味。

2012年01月27日 01:23

ギターを買ったあの時。
ピアノの発表会が近かったあの時。
バンドしてたあの時。

毎日やる、という習慣に組み込まれる生活。
それほど、恐ろしい物はないのである。
知らないうちに、出来る様になっている、不思議。

人間の、いいところ。


空気。

意思の疎通と人間。

2012年01月26日 00:38

誰かに何か聞かれて、
排出する時に人間は
考えるという事をしているのかもしれないと思った。

ではここに書くとき、
自分は誰と話しているのだろうかと、少し思った。




久しぶりに針と糸をとった。
服は、確かに自分の外壁なんだなと思う。


逃げる日々。
向き合う日々。



適度に嫌われてた方が、
気が楽だし意味も分かるよね。



最近気性が激しい。
嫌だなと思う。
好きとか嫌いとか、そういう物がやってきた。
邪魔でしかない。
0と1の差は大きいのだと、改めて思った。

雪が降っている。

2012年01月24日 00:52

音を吸い込む様に静かなのは、
雨と違って地面との音を発しないせいだろうかと、そう思った。



あぁ、世界が廻っていると、
そう思った。


流れ。世界。
存在。


箱の中の無限。


人間は確かに多機能だ。
だが生命として、細胞の数的に
蝿とかの小さい虫の方が効率的で高性能なんじゃないかと、
たまに思う。


昔のメモリなんか出てくる。
容量が小さ過ぎてびっくりする。
でもその時はそれで十分だったんだ。
それでちゃんと機能していたのに。
今じゃ曲1つも入れられない、なんて。
進化する、それは本当に進歩なんだろうかと
たまに思う。


雲泥。

2012年01月20日 00:48

空白の美。



デザイン、って言うのは、絵じゃないってこと。


もうちょっと手をかければ良かったかなとか、
もうちょっと考えたら良かったかなとか、
そんなんじゃない。



圧倒的な、差。


枠外。




出来るって言うのと、やり方を知ってるって言うのは、違う。



そういう日だった。

ハロー。

2012年01月16日 22:23

新しい自分。



ハローハロー。

色んなこと。



しまくってやんよ。

視線。

2012年01月14日 01:52

事実しか、書けなくなってゆく。

具体的にしか、書けなくなってゆく。

日常。

自分。


何処に置いてきたのだろう。


耳を塞いで目を閉じて、
いっそ口も縫えてしまえたら、


またぬるぬると、
湧いてきてくれるだろうか。

断髪。

2012年01月11日 01:13

思えば、6年位経っていた。



明日から、寝癖が心配である。

めがかわく。

2012年01月09日 22:59

そうやってたまに、自分自身について自分自身で追いつめるのは好き。

文字の生産。
趣味。

でも、新しい展開は
その出力先が新しくなければ生まれないのだと、
最近そう思う。


友人と話すと、自分には人に話す程の事がないのだなと、思う。
あるいは、そういう事に気づけていないのだろうなと思う。
あえて気づかない方が幸せな場合もあると、それはちょっとだけ知っているのだけれども。

平和ボケ。


自分の問題を少し挙げるとすれば、
その原因は外的要因ではないから、
心の持ち様でいつでも引き出せるし、いつでもしまえるのである。
うん。
日本語がおかしくなる程度には、今の自分は結構本気。
だからね、問題はいつまでも仕舞われたままで、
閉まっておける程度の物だって事。


やらなければいけないことを意識しながらやりたい事をやるのはちょっと引っかかりがあるけれども、
やらなければいけないことを投げ出してどうでも良いことをやっていると、
自分がなんで生きてるんだろうという懸念に襲われる。

暇、程つまらない物はない。
やらなければいけないこと、は、生きる意味をくれる。



さぁ。
やらなければならないことが沢山待ち構える世界へ、
そろそろ戻ろうじゃないか。

コアラのマーチ。

2012年01月06日 22:30

あれはセンター試験前、丁度今頃だった。

友人達が湯島天神に行って、お守りを買って来てくれた。
もう3年も前の話。

やつら、自分の受験は終わっていたというのに。




その2ヶ月後、
自分は今の大学に通う事が決まった。


紫色。

あの時から変わらない、黒い小さな手帳にはさんで、
もう3年も経ってしまった。


相変わらずの紫色を手に取る時、
自分は相変わらずでいれているのかなと考えて、少しかなしくなる。


自分は、
今の自分は。



今年のセンター試験まで、10日を切った。
今年は、自分の数少ない後輩達の受験の年だった。

手紙を書こうと思っていた。
彼女達に。
この高校に入る前から、顔を合わせている彼女達に。
拙い自分の話を、ちょっとでも聞いてくれた彼女達に。
学祭に行けば、こちらから気づかずともちょっとびっくりした顔で騒ぎ立ててくれた、彼女達に。
出会った時は中学生だったのに、もう高校を卒業しようとしている彼女達に。
手紙を書こうと思う。

分かっている、
おせっかいで自己満で、そんな事したって何が変わる訳でもないって事。
それでも、手紙を書こうと思う。



秋位から、ずっとそう思っていた。



湯島天神に行こうと思ったのは、ここ数日の話である。

思い出した事。
センターの日に、学年主任の先生が会場まで来てしまった事。
センター数日前に、教室にその先生が買って来てくれた湯島天神のお札がはってあった事。
1月上旬に、友人達が湯島天神のお守りをくれた事。
手帳に挟まったままの紫色。

湯島天神に、行かなければならないと思った。
自分は、
この紫色を持って、3年後の今、湯島天神に行かなければならない。



大学から、電車で2時間。
ビルの間に狭そうに場所を主張していた。
平日なのに人が居て、高校生はもちろん、大人も沢山来ていた。

絵馬が、滝の様な美しさでなっていた。

3年前。
あいつらが来た時は、おそらく休日だっただろう。
もっと混んでいたのだろうか。

すんなり決まったのにこんなところへ来て。

多分こうやって賽銭を投げて、あの小さな手を合わせたのだろう、
人にもまれながら、やっとこさお守りを買って。


醜い位、綺麗な冬空。



本当に本当に、断腸の思いというのはこういう事なんだろうなと思った。
3年前に貰った紫色のお守りを、


かえした。



諦めきれなくて、持っていたフィルムカメラで手帳に入っている所を撮った。
多分距離が近過ぎてピンぼけだと思う。
取り出して、手放して、

気を紛らわせる為に、境内の写真を撮った。




醜い位、綺麗な冬空。




机の上には、彼女達の為に買った破魔矢と、
手帳に入るサイズの、白いお守り。



自分は、どこへ行こうか。
自分は、どこへゆこうか。









今日の午後の話。


個。

2012年01月04日 23:07

たまに、自分は何をしたいのだろうと思う。


ふと、思う。


自分がやっている事を、
改めて思うとき。

それはここに書いている時なんだろうとは思うから、
書けない事は、ここに書けない事は改めて思う事が出来ていないのだろうと、思う。




配布。
腐敗。



放つ、
消費される、感動感想感傷鑑賞。
感傷干渉鑑賞緩衝。


飲み込んだ言葉の先に、
世界との差を見て、

自分を自覚した。


自分は、
何をしたかったのだろうか。










わかりたくなんかないよ

距離。

2012年01月02日 02:15

1年に一回会う人たちと会った。

昆布巻きは切りにくくて、
彼女は少し明るくなってた。


年賀状。
今年はちょっと遅刻で良いかなと思っていたら、
いつも1日に来ない人たちばかり、1日に来た。
わお。
ま、タイミングとはこういうものですね。


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