投げたボールの行き着く先は。

2012年03月31日 01:44

案外大丈夫、かもしれない。

最近と会話の話。

2012年03月28日 02:16

生産性のあることはすき。



きっと、生きてた事が、形になるから。

きょり。

2012年03月25日 00:43

にんげんと
にんげんが
はなすときの
きょりは
ちょっと
だいじなんだと
おもった
ひだった。

浮遊。

2012年03月23日 22:45

言葉が沸かなくなったときは、黙ってみる。

浮遊する、自己。



つくることは、たのしい。
それだけが、確固として確かに存在している。
そうぞうすること。
それは、誰にだって出来る事。

そこに、自分は、あるのか?


この間、ガンプラという物をやった。
そこそこ楽しかったけど、そこそこだった。

黒いフエルトが余っていた。


遊び用じゃない物で遊ぶほうが、楽しい。

そういう日だった。

おと。

2012年03月22日 02:21

楽しい、とは、何か。


買いたい物を全部買っても、
欲しい物を全部集めても、
その結果はあんまり面白くない。



過程は、好き。
だから多分、
ツールを手に入れようとする傾向があるのかなと、
思ったりしてみる。



さぁ。

発声。

2012年03月20日 13:59

くらいへやで、

声を出さないから声が出ないのか、
声が出ないから声を出さないのか、

そんな感じ。


もうそろそろ、春休み、結構です。
沢山沢山、やる事のあったあのときの方が、
自分はずっとずっといきていた。



さぁ、早く。

昨日あたりの話。

2012年03月17日 22:37

遊幻会社栩森製作所を消した。


上げてあったファイルを全部引っこ抜いて、消した。
一人の自分が死んだ様な気がした。






跡地に新しく、
サークルのサイトを作った。



そういう事。

かたちあるもの。

2012年03月14日 23:39

最近、フィギュアというものに手を出し始めた。
人の形をした、プラスチック。

人間と人形の関係は不思議だ。


記号化。
その辺はまだ良く分かっていないので、保留にしておいて。



今日は可動式の物を入手してしまった。
figma。
間接が、見た目的にちょっと怖いから躊躇していたのだが、
なるほどよくうこく、そして、凄いなと思った。
よく出来ている。あらゆる動きが出来る。
よくもまぁこうやって作ったもんだと思った。
そして人間の構造はやっぱり凄いんだなと思った。
肩とかね。


なんだか薄い文章で申し訳ない。


関節のちょっとした角度で全体のバランスとか雰囲気が変わるのだから、
日々動いている自分たちはこの広大な可動範囲の中から自分の気分にあった位置を表現して関節を動かし体を配置しているという訳で。




とりあえず関節格好良い。
100番。

散時。

2012年03月10日 02:39

花は、散る。


おそかれはやかれ、
そういうことなんだ。

密度。

2012年03月08日 02:35

ねる、
おきる。

自分。


今日と明日の境目は何処だろう。
そんなものは、どうでもいいかな?



存在を細分化すればする程、
どの自分がどういう対象向けのものだったのか、曖昧になってゆく。


自分は、
栩森さんは、ここにそのまま留まっていてほしいと思う。



人が増えて、
通信手段が増えて、
誰が誰だかわからない。



明日は何をしよう。

最終列車論。

2012年03月05日 01:31

御陰様で、朝1本遅らせる事はあっても、終電を逃した事はない。
まぁ、朝だって遅刻する程の事はしていませんが。

時計を見ながら駅まで走る時。
よし、まにあう。
と思って走っている。
それが、そう思わなければ間に合わないのか、
そう思うから間に合うのか、
その辺は定かではないけれども、
ともかく、間に合う様に走るから、間に合うのである。

走る。
自分の作った線引きの中で、走る。
境界線とゴールは、自分で作っている。
そういう事。

乗れないかもな、と思った瞬間、その電車には乗れない。
ま、いっかな、ってちょっとでも思った瞬間、
その電車には乗れない。

走るのは嫌いじゃない。
早く着くし。
でも必死だって思われるのはなんか嫌。
走りにくい靴を履いて、色んな鞄を持って、
それでも内容物の振動を最小限に抑える様に、
静かに走る。

まぁ走ってるって事に、変わりはないんだけど。




忙しいのは嫌いじゃない。
楽しいし。
でも頑張ってるって思われるのは、なんか嫌。
色んな道具を持って、色んな事をして。
仮定を見られてあーだこーだ言われるのが嫌いだから、
いきなり完成品だけどーんって持ってく。



こんなにがんばって、こんなにできました!
って言うのは間違っちゃいないと思うけど、
こんなにやったって言ってたのに、こんだけしかできてないの?
っていう返しが来る事を想定してない感じが、凄い間抜けだと思うんだ。


いつの間にか出来てる。これ理想。
自分の投げたボールが、何処まで飛んでいくか分からない。
相手の想定内範囲じゃなくて、想定外範囲だといいなと思う。
届くか、届かないか、
それは、ボールを投げる手の意思に、起因すると思う。

間に合うと思ったら間に合うし、間に合わないと思ったら間に合わない。
届くと思って投げれば届くし、届かないと思って投げれば届かない。
宝くじは、買わないと当たらない。

買わないと当たらないけど、買っても当たらないときもある。
だから当たらないだろうと思って、買う。
買うのだから期待してるに決まってるんだけど、当たらない前提で買う。
外れる。
当たる前提で買うよりも、がっかりしないですむ。
自己防衛システム。

最悪の事態に突然当たりたくはないから、
悪い事シュミレーションは出来るだけ先にする。
心の、予行練習。
心境の、防災訓練。
こうなったときはこうしよう。
なんともならない、なんてことはない。
筆箱もランドセルも、
お気に入りの文房具も何もかも全部諦めて一人、走る。
あ、走っちゃいけないんだけどさ。
総てを置いて、何も持たずに、走る。
それが一番楽だから。
それが一番、いさぎよいから。


だから、何も持たないつもりでいた。
防災訓練は、完璧だった。
完璧だった。




持っていきたい物が、一つ、できた。


少し戻って引き出しの中から力任せにひっつかんで、
再び走る、一人。
最終列車には、
終電には、間に合うのだろうか、
否、間に合わないだろう、そう思って走らなければ、
間に合わなかった時どうしようか。
否、間に合うと思って走らなければ、
間に合う物も間に合わない。

平衡反応は、その条件により変化して、
色んな鞄が増えて、靴は走りにくい物になった。
間に合わないとは分かっている。
それでも、間に合うと思って走らなければ間に合わない。
一目もくれず地を蹴れば、鞄の中ががちゃがちゃいった。
必死だって、思われるのは嫌。
わらってやる、



届けば良いと思って投げたボールは、
多分ギリギリのところで終電に乗れないのだろう。



そう思いながら、
ボールが着地するまでの間、
何処に落ちるか分からないボールが宙を飛んでいる間、



自分は防災訓練をし直すのです。



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