そのむこう。

2012年05月30日 23:13

不思議な安定性の、

そのむこうへ。



得たかったものは、なんだ。

とてもとてもしずかなせかいを。

2012年05月29日 00:43

あるいて ゆく。

携帯。

2012年05月26日 23:58

携帯電話で携帯しているものは何だろうか。

電波?


細々とやってるツイッター。
かくかくしかじかな理由で、メールで送って、メールで受信する感じ。
誰かがツイートすると、メールが届く。
誰宛でもなく投げられる言葉。
震える携帯。

携帯しているものは何だろう、
ゆるい、空間。
そのさき。


吐き始めると楽しくなって止まらないのは、悪酔いしたときと一緒。
なんだかもう、だめだとおもって、
携帯からツイッターをひきはがした。






静かな世界。
暇があれば携帯に手が伸びるこの右手がなおるまで、
しばらくこうしていようかと思う位。

不健康さが増していく。
かたより。




はきけを、おさえて、
せいじゃくの、せかいへ。

日食だったんだよ。

2012年05月24日 23:00

5月21日

粋な計らいで休日になった。

カメラを担いで、


ことばは、いらない。

トリガーハッピー。




現像された、丸、丸、
開けばいつでも、

トリガーハッピー。

交差。

2012年05月21日 23:25

フィルムは1本にしようと思ってたんだけど、


気づいたら2本撮り終わってた。

そういう日だった。



朝の時点でもうつかれてしまって、
それでも免許の更新に行きますけれども。





くらくてさむい、あさだった。

環状。

2012年05月20日 23:10

昼と夜の、境目。


排出したい事は沢山あるのに、
文章になる前に消えてゆく。


停滞する線と線。
井戸の中、上がったり、下がったり、
繰り返して、けらけらけら。

垣間見て、全てを見た気になって、
立ち止まったまま考えて、引き返す。


波風立てない何も始まらないだから終わらない三点倒立
君と僕とウチと自分と間に何があるのかなんて知らない
だから自分に潜って過去のそりゃもう過去の根本に会う
君が当時何を思っていたのか私に教えはしないのだろう
でもそれは必然だよねだって思う事すら許されない世界
1の無い世界の0は、どうして1を知る事が出来よう。
あの時自分の地雷を踏んだ「何が●かったの?」沈黙、
んなもん知るかってかその質問自体が意味不明、難解。
自分の考えていい事じゃない、思って良い事じゃない、
だから安全装置が作動して、それ以上の侵入を拒んだ。





じぶんはまだ、あのばしょにいる。

やさしいせかい。

2012年05月19日 00:33

サングラスを買った。

毎年毎年、日差しが強くなると迷う、サングラス。
だてめがね。

眼鏡は好き。でも似合わない。
帽子は嫌い。でも似合うらしい。


フィルムを現像しに行った電気屋。
PC周辺機器の所に何故か眼鏡があった。

紫外線カット。


夏になると雑貨屋とかでUV仕様の眼鏡が出る。
大抵右端の方にUVカットのシールが貼ってある。
ううむ、と思う。

箱に入っていたので裏返す。
モニターとかから色々出てるらしい。
波長とか透過率とかが細かく書いてあった。
ふむ、と思った。
レジにいた。

それは行きがけだったので、外に出てかけてみた。
刺す様な光が、来ない。
外せば、自身のYシャツが、青い蛍光色を放っているように見えた。

自転車に乗れば、風は涼しい。
1年中この位なら、服も電気も楽なのに、と思った。


縁の外側から、しらびやかな世界。
白内障の手術をした祖母がいつだか、白いものが青く見える、と言っていたのを思い出した。


色は、みんな同じに見えているのだろうか、と思う。
そんな様な記事は昔に書いたから、もうここにはいっかなとは思うけど。




しばらくは、やさしいせかいを、みようとおもう。

幅。

2012年05月14日 22:35

自分に、自分が、ついてゆけてない。
いつの間にか、環状の幅が大きくなってしまっていた。


分かっていた、前にもこんな様な記事を書いた気がする。
分かっている。
本気で腹から笑えた時、
あぁ、振り幅が大きくなってしまっている。
そう思った。


好かれる人はまた、嫌われもする。
嫌われない人であり続ける事はまた、好かれもしない。
・・・結構違うとは思うけど、
でもこういう考えが好きで。

振れ幅。
マイナスがあるからプラスがある。
どっちも無い世界は、零、虚。

高々と笑えば、轟々たる怒りも覚え、
何かに満たされる事あればある程、満ち足りない日々も増えてゆく。





だから、
何も要らないと、思っていた。
持たず、気づかず、
0に向かって、収束。
安定性の、継続。


其れが一番良いんだけどね。



沢山の、モノと出会う。
エンタルピーが増大する。
数字、量が流れて来て、
自分がみんなの水準に平均化されてゆく。


振動。
繋ぎ止める力が足りなくて、
自分が発散されてゆく。
かき集められなくて、外に出てゆく。

呵責。




今日と明日の間。

無知の力。

2012年05月14日 00:01

知らない、という力。
無知という暴力。

空白の、とき。

間、後先。

自分と、自分の未来に干渉すべき全ての事。
気づかない、という強さを持って今。

ちさんちしょう。

2012年05月11日 19:49

自分で投げて、自分で壊してしまった感がある。

なんだろうな、なんだろうな。

何故だか解らない。

2012年05月10日 23:56

何故だか解らないが、酷く混乱している時がある。

手に余る物を持って、局地的に集中力が高くなって、
エネルギーのやり場を見いだせずに、
全てを断とうとする、
そういう時が、たまにある。

今日は風呂に入っても流れなくて、

路地に入って振り向くと、不忍池からスカイツリーが生えていた。

2012年05月07日 23:21

びっくりした。

初めてまともに、散歩をしたと思う。
小さい頃はよく連れて行かれたが、楽しさがよくわからなかった。
フィルムカメラを持って、どことなく歩けば、
色々な物が、絵として入ってくる。

広い街を、歩く。
オフライン。
そして、道往く人々、
意思。
自分と、その他の世界。
現実。


太陽からのエネルギーを吸収して、
多分ビタミンが沢山出来てる。
信号が青になったら渡って、
その先の世界をみる。



雑踏と、
幾多の動線。
花火、あるいは火打石。
その先がみたいと願うから、
雑踏は繋がれて、綱枯れて往く。

さよなら、世界、
こんにちは、世界。

ショーウィンドウを横目に、
動線の集まるホームに、
散り敷く、銀。

粒子が波打っている、
すり抜けて、落ちる。



ごめん、
君たちの、見えない所へ、
行ってみようと、
行ってみたいと、

思ってしまった。



さぁ、
地に足がついて、
探検という名の、散歩といこうじゃないか。

渓谷、あるいは落とし穴。

2012年05月04日 22:22

渓谷警告。



知らないうちに、足を踏み外して、
よくわからないものが下にある。



空気を蹴って、
弾めよ自分。


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