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最強ライン。

2012年06月30日 23:10

ひしめき合う住宅、
縫うように走る電車。
ぎしぎしぎゅるぎゅると
音を立てて。

ざわめき合う人達。
入れ替わり立ち代わり走る電車。
何メートルか先の番線は、
一体何処まで行けるのだろう。




いったいどこまでゆけるのだろう。
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ぶらんこ。

2012年06月28日 23:58

見えてくる、遠く、むかし、

触れ幅が大きくなる、
上へ、上へ。
たかく、たかく、
とおく、遠く。



あぁ、あの子転んでる、痛そうだな。
一瞬だけ見えて、
運動エネルギーは最大になる。
蟻が地面を這っている。
一瞬の無重力ののち、
つま先が地面をすべった。
振り返ると遠くなった地面が見える。
また近づいて、遠ざかって、
ふと前を見る。

転んでいた男の子は立ち上がって走り出した。

空気。

2012年06月26日 21:34

鼻先に何か掠めた様な気がして振り返った。
クチナシが呼んでいた。

あの頃は、沢山沢山植木があって、
今になってから、それがちょっと凄い事だったんだなって思う。

はかない。

2012年06月25日 21:49

今まで無かったものが存在し始めて生活習慣の中に組み込まれてゆく。

あれ

いままで

なにして

たんだっけ

自分。



浮遊、嗚咽、
白黒付けないから良いの、
知らないうちに黒になれて、
知らないうちに白くなれて、
知らないうちに環境に同化して、
形無く散っていけば良い。



吐きたいものばかり、こんなに沢山、
でも儚いから、
そんなものは吐かない。

吐きたいもの、掃いて捨てるほど、
でも、儚いから吐かない。


こんな事ばっかり言って、
結局の所、また巡って、
果敢ない。


なんてね、言葉遊び。

いいんだ、
飽きるまで、遊べるまで、
それまで。

よじ。

2012年06月23日 23:00

時がゆるゆると経っていって、
肌が、とける。

この領域に立ち入ってはいけないと思ってたんだけどな。



苦しい、
そう思う腹が、まっくろ。

きり。

2012年06月22日 23:37

ふわふわした現実。
自分は何処へ行った。

はやくはやく、さめてしまえ。

いずみ。

2012年06月21日 22:51

感情の根源を考えている。


うつされたんだ、と思うんだけど、


感情の根源を考えている。

その時点で負けかもしれない。

成分表示。

2012年06月17日 23:58

人間の、ここの意思は、他人から寄せられた、
感染された、意思の、集まりで、
本当は、自分、を構成している、物が、いくつも、いくつも、あって、
それを、趣味だとか、なんとか厨だとか、ひとは、いう。

自分は、皆から生まれて、
じぶんは、皆へ拡散してく。





野菜ジュース。
野菜50%、果汁50%
誰にでも飲みやすく、さっぱり仕上げ。
成分 トマト、にんじん、ほうれん草、せろり、エトセトラ


栩森陽。
白と黒の服が好き。気分屋。
好きなもの ギター/ピアノ/ボールペン/Apple社/寝る/エドワード・ゴーリー/歯医者/ゴキブリ退治/西洋美術館/グルーミー/電車/テトリス/ほや/フィルムカメラ/サルバドール・ダリ/懐中時計/麺/星/ゆめにっき/無彩色 エトセトラ




自分を構成してゆく、物、日々。

果たして、
今日の自分は、今の感情は、
一体、誰が、いつ持っていて、どんな時に自分にくれた、
ものなんだろう、か。

くもりのおきて。

2012年06月14日 23:41

自分が何処に生きていたか分からなくなる。
焦燥。


人と話していると、自分はどうも感受性に乏しいのかなと思ってしまう。
対、人の場合ね。

人間関係が難しくてとかなんだとか。
自分にはよくわからない。

誰が好きとか嫌いとか、誰がどういってどう思ってるからとか。
それの何がそんなに大事なんだろう。



ふむ。


きっとね、きっとね、
得ない方が楽なものなんだよね。
笑う事も怒る事も、幅が広がってきてしまっている今。
なるべくなら分からないまま、
このまま。

起点。

2012年06月13日 17:28

もし。もしものはなし。


なんでもできるとしたら、
なにをしたい?






最近はネットに入り浸っているよ、
また、自分が消えていくよ。

ゆめ。

2012年06月05日 23:55

思ってない事は起こせない。


誰も思いつかないものなんて、
誰も作れやしないじゃないか。


どんな馬鹿だって良い、
思うこと。

交差する電波の中で。

2012年06月03日 22:31

食われているのはどちらだろうと思う。

お互いに心地よければそれで良い、
で走った事はないので何とも言えないが。



自分が走っていた時は、いつだったのだろうと考える。
奔る。


あの時。
自由が嫌いだった、あの時。
適度な規制の中にいたから、自分には何でも出来た。
分かってる。
本当に自由にされてしまった時、
何をすれば良いのか分からなくなって、何もしなくなった。
という事なのだろうと思う。

自分で歩いて、
自分て課して、
自分で許可されざるべき枠組みを築いて、
そうやって作っていかなきゃ、
なにもできないまま、
こうやって過ぎてゆく。

使役。



ふわふわした現状。
自分が普通ではない、という小さなアイデンティティーを振りかざして、
こんなやつは何処にでもいると、
思ってしまえばエンジンは動かない。





嗚呼、
こんなにも、
こんなにも時間がかかってしまった。


でもね、
今ここで気づけたじゃないか。

環境計量士受かった。

2012年06月01日 17:30

受かってた。

最終列車に向けて投げたボールは、
入り口で弾んで、中へ転げ込んだ。






もし、
もし受かったら、
何か買おうと思っていた。

でも、欲しいものが、思いつかない。
多分受かってしまったからなんだとおもう。



すべてが、一つの点に、繋がる、収束。
この点がまた、次の点へ。


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