半分の心。

2012年07月30日 23:56

届かせたい、と思う。

でも100%届かせたいと思って走ってしまったら、
届かなかった時が怖すぎるから、
いつも半分ぐらい届かせたいと思って、走る。

そうやって、いたから、
半分は、どこかへ出張。
ここにいないね。
あぁ、バレましたか。


ところが困った事に、
届いてしまった、寒い時期。

もうこれはね、
行動を司る意思の問題なんだと
明白になってしまったよね。




夏。
夏だよ。

積み上げる。

2012年07月29日 23:49

あまり先を見過ぎてはいけないね。

完成が怖いなら、
一歩手前で自分でちょっとだけ壊せば良い事。
そうやってずっと、積み上げてけば良い。



なんて思っちゃったよ、
短絡的危険理論。

黄色いシャーペン。

2012年07月26日 00:41

今まで筆箱には黒系しか無かったのに。

年なんだろうか。
こだわりがなくなったという訳ではないけど、
筆箱の中がカラフルになっていく。
黄色とか。緑とか。


なんだろうな、
なんなんだろうな。

自分に会う事。

2012年07月25日 01:47

字が、
筆圧、筆記。

あぁ、この時はこういうテンションだったんだって、
この場所とはまた違う情報を持って、
自分の前に現れる。


環境計量士の、JISのノート。
前日かなんかに、
わけも解らず書いたもの、書きなぐったもの。

あぁ、生きてたんだなって、思うよ。

そのとき、
こんなに必死に。



解ってるよ、
再開の季。

しょくたくかいこ。

2012年07月22日 22:26

少しだけ、昔の事を思い出した。


食べる事は、あまり喜ばしい事ではない。
興味も無い、
それもその筈だった。


自分が今生きていて、
人がいる。


BMIが17台に入った。


薄っぺらになっていく自分が、嫌だなと思った。
強風も、雨も、
一身に受けて、翻って、また戻って、
さぁその後はどうしよう。
どうしもしない、毎日が続いてゆくだけ。


風、踊る、昼下がり。

隔離。

2012年07月18日 22:29

引き剥がそうと思った。


磁石の様に。

タイトル。

2012年07月17日 23:42

簡単にクリア出来てしまうゲーム程、
勢いでやってしまって、その後やらない。

箱を開けて、ちょっとやってみて、
嗚呼そういうことか。



そんなことばかり、している。

小さいときの公園の遊び方に似て。

離席。

2012年07月16日 23:52

たまたまその日の朝はPCの電源を落としたんだ。


電源をつけて、いつものアプリケーションを開いていつもの状態にするのが、
いたく億劫だった。

風呂上がりに窓を開ける、電気もつけずに、
PCも、携帯も、鳴らない。

何年か前に出来たオレンジ色の街頭がゆるく肌にあたって、
そのせいで、見える筈の星は消されていた。

あるいは、目が悪くなったからだろうか?


風に合わせて、遠くの踏切の音が聞こえる。
蛙が鳴いている。

空気感。



自分が何処に生きているのか、という問題。


ツイッターを開くと、色んな人の意思が恐ろしい速度で流れて行く、
それはとても楽しい事なんだけれども、
ふとその時だけは、
あれが煩く感じられて、それから逃げたかった。
離脱。
人の意思が、流れてくる、環境。

全部読もうとするからいけないのだろうけれども。
すべてすべて、振り払ってしまいたかった。



この画面を開かなければ、繋がらない世界。
この画面を開くから、繋がる世界。
いつでも、捨てられる世界。




それがどういう事なのか、
自分にはまだ、考えるすべが無い。

人の手。

2012年07月16日 10:37

何でもかんでも、て訳じゃないかもしれないけど。

ついつい、最初から最後まで誰にも言わずに自分で勝手にやってしまうタイプ。
途中でなんか言われんのが、多分嫌いなんだね、
作ってる最中とか。
それはきっと、自分の描いてる完成型がその人の予想を上回るだろうと信じて疑っていないから、
感嘆符しか出せない位、あらゆる可能性を考えた「完成」という結果を持って、

人の手の入る事を頑に拒みたいから。
物理的に、精神的に。


人に聞くのが苦手。教えられるのも苦手。

別に信じてないとかじゃないよ、
そう思わせてしまった時は短くはなかったようだけれども。
嫌いな訳じゃないよ、
ただ、それを自分の中に入れていいのかどうか、
という点についてとても慎重なだけで。
前向きになれないだけで。


安定性への欲求。
感情への論理立て。



そんな中でも知らないうちに、
人の喋り方、言い回し、行動、思考回路、
笑い方、表情、顔の筋肉の動かし方、
そういうものが、ふとした瞬間に、
あぁ、あの辺りから持って来てしまったと、
持って来て、漬かって使ってしまっていると、
なることが、よくよくある。

自分が薄まると、前に書いたが、
そもそも貰い物ばかりで出来ているこの身体。
前提が、既に崩れているじゃないか。


理では、
叶わぬ世界へ。

ぺったんこな靴。

2012年07月10日 23:05

最近。

何年か前まではかかとの高い靴ばかり履いていた。
落ち着くから。

ちょっとしたきっかけで、ぺったんこの靴を履いた。
とても、とても、地面はアスファルトで、
歩く時、かかとにはこんなにも衝撃がある物なのかと驚いた。


世界。

電車に乗ると顕著だった。
天井の高さ、
つり革の高さ、
いままでとは違った世界が、
そこに展開される。

ああ、自分より背の低い友人達の見ている世界は、一体どうなってしまっているのだろう。
もっともっと電車は大きくて、
もっともっと教室は広くて、
それでいて、もっともっと背が高くなりたいと言っていた。


ヒールを履きなおして、世界にこんにちは。

損をしている、とまでは思わないけど。
地面の遠い世界が。

反転世界。

2012年07月09日 23:15

もし逆だったらって考えると、

世界の色は反転して、
その中では自分は、とても息が出来ないだろう、


ということが分かった。

かたちないもの。

2012年07月08日 21:56

言いたい事が、沢山ある。
だがしかしそれは、音になる前に消えて。

思っている、だから、脳内で言葉化はされているのだ。
あるいは、言葉化さえされない程に練れていない考えを、
自分は外に吐き出そうとしているのだろうか。

その場合、

それは大変困ったなぁ。




だが、なつかしい。
思っている事はある、でもそれを言葉にする事をはばかられた、あの時、
喉の奥で圧縮されて消え入る、感覚。
自分とその外は違う世界が広がっていて、
その中で自分の言葉は、外に出すだけ無駄で否、マイナス方向にしか進まないと知っていたあの時、
知るまでもなく、感覚で、感じで居た、あの時。
理屈ではない。
本能で、

だせない。

人類が重力を不思議に思わないのと同じようにまた、
自分はあの場所で息を吸っていたのだ。


思い出せば、まだ自分はあの場所に居た。
ただ少し、
すこしづつ。




自分は、会話の中でよく人の口調がうつる。
そうやってすこしづつ、自分が薄まってゆく。

リアルオンライン。

2012年07月08日 02:36

色々な事があって、中学の幼なじみ達とチャット。

盛大に笑った。

空気は一緒。名前は違う。



チャットで良かったなと思った。
ログを見返せるから。



最近思うのだけれども、
自分は記録厨だと思う。

いろいろとながれてゆく。

2012年07月05日 23:39

かきとめるまもなく、ながれてゆく。


わからないことがたくさんで、
それでもなんとかならないかなと
おもっている。

しょうか。

2012年07月01日 22:22

そうね、もっともっと根本的で単純な。

自分のスタンスを思い出して、
舞い上がって地に足付けて、
改めて認識出来るもの。


この、心臓の熱を剥ぎ取って欲しいのは山々だけど、
まだもう少し、この温かい布団の中で。


最近の記事