たべる。

2012年12月31日 23:36

おいしい、という言葉を口に出した方が食べ物はおいしい。

という事に気がついた。

かける。

2012年12月24日 23:51

時間と共に、浸透してゆくものが、




ふと、かいてしまったら、どうなるのだろうと、
考えた考えたくもなかった。



初めて、
欠かせない、という言葉を使った、そんな気がした。

は。

2012年12月20日 23:51

最近、歯がへずられてる。
いや、もう大分前からやられていて、それが露呈したのが今ということなのだろう。

銀色の歯が、7本増えるということになる。


昔、中学辺りから歯と歯の間を削って樹脂を詰めてきた。
それがゆっくりとゆっくりと侵食されて、レントゲンに黒い陰を落とす。


最初はなんだかピアスのようだと思っていたが、そんな呑気な事も言っていられない。

相変わらず奥歯はどんどんすり減っていっている。

うしろ。

2012年12月18日 22:28

なんだか色々考えてしまったけど、

後ろに過ぎてきた時間があって、
その時間と、前にある時間を比べた時に、



ああ、1年だけで、
たった1年しか。



と思ったんだ。

あと2年伸ばす事に、社会的な意味でとてもとても抵抗があったけれども。
今まで積んで来た時間の方が、圧倒的に長いんだなって、
そう、思っちゃったんだよね。


1年。

歩く度に、どんどん短くなって行くその時間は。

そう、



自分は、煩雑な部屋に篭って、

小さな小さな世界と、
対峙していたかったんだ。



そうだった、

そうだったんだよ。

報告。

2012年12月13日 09:28

異物

与えあう
干渉する
赦す
認める
取り込む

未知を、学ぶ。

異世界を、覗く。



だから。

世界が綺麗じゃないと言う人間に、
綺麗事を吐いて、

吐いて、反響させて、影響して、

自分は屁理屈だから。




周りには、纏めてくれる人が多くて、
恵まれている、


それが、
見えるようになった。




カスタマイズされていっている、
だが、まぁ。
それも良しとする。

引きずり込んで溺れさせようとかではない、
ただ、水はそんなにしみないよと、
波はそんなに怖くないよと、

砂の城が、ゆっくり砂浜に戻ってゆく。




自分から排出される言葉、
考えられてない、
インスピレーションだけの言葉。


それは時に何かを傷付け、
とても頑固で変化の乏しいものだけれども。


簡単な事は、何がどうなってるのかよくわからない事があるよ、
だから、
時に実現性の無いことの実現性が、簡単に見えてしまう時があるのかなと、







ちょっと自惚れた、夜。

着々。

2012年12月12日 22:18

有り余る時間の中で、
自分が何をして、
何をして。

自分という存在を考え直す。


そう、
目指したのは、
救世主、
ピンチヒッター。


どうにもならない、なんて事は無い。
時間が通り過ぎてゆくのだから、
どうにか、はなるんだ。

それが、外から見たら褒めてもらえる事かもしれないけど、
ぶっちゃけ、
最初の計画通りに行かないって、
行かなかった時に、他のところに着地しちゃうって、

甘い、って事なんだよね。


こうすればいいじゃん、って言う、
でもそれは、こうした方が簡単でらくだよっていう、
残念な提案でもある。



結果論でしか話せないから、
どうせなら肯定していった方が、明るく歩けるんじゃないかと思って、
そうしてきたけど。
でもそれは、妥協の集まりだったりするわけで。



自分の人生の中で、
誇れる事は何だろう。
沢山あってはいけない、
一つ、一つだけ、
例に挙げて、自分を説明しきれる様な、
そういう物事は、何だったんだろう。



それは、
大学になってからは、
消えてしまった気がするなぁ。

括り、
集まり、
義務。
規制。
そういうものが無いと動けないんだなぁって、
何年か前に気づいたけどね、
この何年かで、それが無くても動ける様になったかっていわれると、
答えは、否。


高校になってから、一人でただただ奔るのはやめたつもり。
これはもっと、他の人がやった方が良いなとか、
ちょっと思い始めて。

自分が、やるべきなのは、
自分がやっても良いのは何処までなのか、



か、
大学で、見える様になった事は。




ね、
シュウカツだってさ。

形式にははまりたくないな。
色んなメディアが、色んな事を言ってきて、
こうあるべき、みたいな。

ある程度の心得は必要だと思うし、
国語力は大事だけど。

なんかね、
シュウカツ、はどういう人間を作り出そうとしてるんだろうって、思うのさ。

大筋を踏み外しちゃいけないけどさ、
枠になんかはまってやんねーよって、








いつまで言っていられるかな。

そとがわ。

2012年12月10日 23:55

色んなものが、外側に向いて、
少しずつ、外側を取り込もうとしている、
気がする。

仕舞ったものは根底で、
それが出てくるとどうなるのかって、
そういうお話。


すまんね、
とんがっていて。

がい。

2012年12月06日 21:02

プラスとマイナス。

終わらせたくないから始まらせたくない、
自分のこの世界での立ち方は。



なんてね。

1つじゃなかったよ。
掘り返せば、未だ未だ、
未だ未だ。

会話が、
早いペースで展開されて行く。

展開が早いのではない、
会話の量が、多い。
そして、
透明度が、高い。

け。

2012年12月05日 00:06

けを剃る時の、感覚を失われる感じが、
すこし滑稽。

触覚がなくなる様な、
そんな感じ。

風の当たり方が、変わる。
感覚を殺がれる。

ただ、それは知らない間に復活していて。
段々と、
段々と。

積む。

2012年12月01日 22:37

何事も、

やってみなければ、
思ってみなければ、

分からない、世界があるというもの。



自分は、未だ笑っている。

だから、こう言うのはちょっとまだ、早いのかもしれない。


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