たちまわり。

2013年01月29日 01:50

なんだかよくわからないけど、

今迄と違うものが、
ひしひしと、
ひしひしと
やってくる。


やってきている。

猫。

2013年01月27日 23:55

高いところが好きで、
誰かよりも高いところが好きで。


上っちゃうと、
一人じゃ降りられない落ち。

前提。

2013年01月25日 00:53

そんな事、考えた事もなかったし、
思いつきもしなかった。

多分そのぐらいには、
温室の中にいて。



別に、総て自分の行動の結果なのだから、
今更何をおそれる事があろうか。

窓と奥行き。

2013年01月23日 00:47

あれは本当に窓なんだろうか。

窓枠に景色が描いてある、絵なんじゃないだろうか。


そう思った、
思わせられた夜。

天頂。

2013年01月20日 21:46

冬になってから、
あんなところにあんなに明るい星があったんだっけ。
と思っていた。

最近はなかなかに便利で、
まぁ自分で探さなかったのがいけなかったんだけど、
iPodに星のアプリを入れてみた。



木星でした。


やっぱり、星座盤はちょっと星を見つけにくいよね。
立体的に見れるって便利だなと思った。


まぁ別に、綺麗だなぁと思えれば、蘊蓄はどっちでも良い気がするけども。



ここはまだ、星がよく見える。
夏山に行って帰って来た時は、嗚呼なんでこんなにも明るいのだろうと思ったけど。

少し上り線に乗ってしまえば、オリオン座すら分からない。
かろうじて、ビルの隙間から月が見える。


昼も夜も関係ないぐらい、
向こうはとても明るいね。

それでも、イルミネーションとかやっちゃうんだなぁって思ったりして。




星の方が、綺麗だと思うんだけどなぁー・・・・・・。

雪の降った。

2013年01月16日 23:55

雪が降った。そのあと。

世界は明るくて、
少し滑りやすくはあるのだけれど。

枯れた畑も、
黒い屋根も。
ホームで電車を待つ人も、
雪かきに出てくる人も。

世界は少し、
明るかった。

やわらかくて、しげきのあるもの。

2013年01月15日 17:19

そういうことばが、じょじょにじょじょに
じぶんにしみわたるようになってきてしまった。

それでもいまだ、はいしゅつされるにいたりはしない。


きっとこのまま、
なかにあるものがおしだされて、
すこしずつなかみがかわっていって、


はいしゅつするものもまた。

煩。

2013年01月13日 22:50

総評すると、
自分は何かと、ごちゃごちゃとこね回すのが好き。

一言で言ってしまえば簡単なのに、
余計に色々、
あれやこれやと飾りをつけて。


意地を張って。




何が言いたかったんだろう。
何がしたかったんだろう。

どうすべきかは分かっていたはず。

どう、したかったんだろう。



どうしたいんだろう。

記憶と記録。

2013年01月09日 01:25

自分でも気付かぬ内に、自分でも気付かぬ内に、
記録する事が日常になっていった。

書くという事がどういう事なのか、
彼女は生きる事だと言っていた気がするけども。

思った事を、浮かんだ事を、
書き連ねていた場所だった。
連ねられた文章は後に、過去を振り返る材料となって。

今、自分は何故書いてるのだろうと思う。
前は、何年か前は1日に複数投稿しない様にと思って書いていたのに、
今となっては月の半分は書こうと思い、あれよあれよと1桁にならないようにしよう、になってしまった。

書きたい事があるから書く、
から
数が足りないから書く、になってきてしまっている。


纏めるという手段。

おそらくは、他の場所へ、他の人へ、
向ける文章が多くなって、
ここへの栄養分が減っていっているのだろう。
どうしてもどうしても、
説き伏せようとする時に、文章というものが沸いてくるからで。


沢山の沢山の自分の言葉は、
色んな色んな人に、
散り散りになって消えていって。


多分スカイプのチャットログとか見れば未だ残っているものもあるかもしれないけど。


何が言いたかったって、
前は自然に出る言葉が記録になっていたのに、
最近は記録の為に文章を出しているという事。

今年度の手帳は、いつ何をしたのか書く様にしていた。
何時に電車に乗り、どの授業を受けて、どこへ油を売って。
そうすると、思った以上に空白の時間が多い事に気づく。
1日24時間中、自分がやった事は、自分が出来ている事は、これだけなのかと、
思う事が多かった。

だからといって詰め込む様な事はしないし、
去年その前ひいてはここに記録し始める前はどうやって過ごしてたかなんて解らないのだから、
だから、
だから多分、

時間と空間の霧散が惜しくて、
色々と、記録していくのだろう。


矛盾が生じている。


言葉が、一般化されていく。
簡素な、平仮名の多い、修飾語の少ない言葉に、
統括されてゆく。
そうあるべきなのか否か、
あるいは。


何が書きたいのか分からないまま書き始めて、
そういう記事は、大体こうなる。

重さ。

2013年01月08日 23:21

夏に引き蘢ってから体重が減ったまま、
冬になったけど戻らなかった。

BMIが17を下回りそうになって、
自分としては軽くてすっきりしたなぁと思ったけど。
確実に、生きてゆく上で必要なものが減っていっている様な気がした。


今年に入ってから、歩く自分はプラス1キロ。
部屋の奥に転がっていた重りを、両足につけてみた。
最初は重かったが、成る程歩く時人間はここの筋肉で脚をあげているのかと、
なかなかに面白いもので。

ただ未だ、飛んだり跳ねたりはしていない。
それでも外して寝る時には、嗚呼脚を使ったな、というある種の充足感。


何より、自転車で坂道をあがるのが楽だ。
自転車のペダルは全体的にもっと重いつくりにしても良いのではないかと思う位。

しゅくしゅくと、流れて行く日々。

2013年01月03日 17:53

自分が何をしていき、
何をして生き、
何をして息ているのか。

曲が定時に終わり、
鐘が鳴って人が集まる。


ふわふわと生きる自分の下に
自分の上に、

築かれているものは


何か。


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