区分。

2014年06月23日 23:12

僕は君が僕の事を好きか嫌いかなんて分からないしそんな事はどうでも良いんだ、
ただ君が僕に興味を持って接してくれるという事実さえあれば。

私は彼女が私の事を好きか嫌いかなんて分かってるけどそんな事はどうでも良いんだ、
ただ彼女が私に微塵の興味無く接してくれるという事実さえあれば。

ウチは彼が私の事を好きか嫌いかなんてもう分からなくなってしまったけどそんな事はどうでも良いんだ、
ただ彼がウチに苦々しくも接してくれるという事実さえあれば。

自分は、彼に私の一端を預けていると言って過言ではない。

そして、私は彼が私の事を好きか嫌いかなんてものが分かってしまったために、
ただそれだけの事をどうしようもなく持て余しているという事実のみがここにある。

電波の向こう側。

2014年06月20日 01:27

・・・嗚呼、

そうだよね。




誰かと対峙している時は、ちゃんとその人の時間に。


連立しない自分がもりもり増えていく。
このまま窒息してしまえばいい、そう思っている。
分からない方がずっと丸く丸くいられたのだ。

いやちがう、違うんだ、
今回の葛藤は自分が先輩で居なければならないところにある。
拾えもしない捨てる訳にもいかない、

自分が作れる先。

発散。

2014年06月12日 23:13

なんで、いやな事をばらまくだけなのに人は皆愚痴るのだろうと思っていたけど、確かに今は誰かに話したいと思う、多くの人に離してしまいたいと思う。・・・これを愚痴というのかは微妙、という逃げ道も作りたい。


解ってはいけないものの輪郭を知ってしまって、自分には無敵が無くなった。
何物をも薙ぎ倒すコンクリの壁の様な、そういう有無を言わさない強い武器が無くなった。

これを成長と呼ぶか退化と呼ぶか判らないけど、
それでも確実に、時間は加算される方へ進んでいる。


色んな事を言える様になった。
翻弄する事も、気遣う事も、言える様になって来た、なってきてしまった。

だから、中途半端な割り切れない言葉で、自分が埋め尽くされて、
否、今自分の排出する言葉が、今までだった自分の足下をすくっていく。

これは勉強だ。



ちょっと違うのは、ペースや方向性を握っている割合が、いつもより多いかもしれないという事。
大抵自分の舵きりは迷走するから。

今はちょっと、頭の時間の割り振りが難しい。

ダリは言った。

2014年06月08日 20:48

「天才を演じていれば、天才になれる」



かなしくて、こわかった。


自分の創作物は好きだ。
凄いって言ってくれる人もいる。
盲目に褒めちぎってくれる人もいる。

でもそれは虚構だ、
自分の作れるものは一見変わって見える様に作ってあるだけで、
本当の凄さはない。

さしずめこの場所の用に。
本当は真っすぐな一本の白い糸である筈のものを、
ひっぱって、こねくり回して、
複雑怪奇な絡まり玉を作っている。


天才を演じていれば、天才になれるって。
本当の天才にしか言えない言葉だなぁと思った。





少なくとも、
自分は無理だって思ってるから、
その言葉が本当だとしても、自分には無理だ。

欲しいものが欲しい今日この頃。

2014年06月07日 22:39

人間の、興味の向きがどうなってるのかは、ちょっと面白いと感じているところがある為に、
そういうことが起こる、のだろう。

自己開示欲のせいか。


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