イカの足。

2015年08月31日 01:28

高い塔から、
自分で積み上げた高い塔から飛び降りた冬を思い出していた。

あの時は、
いや、いつだってそうかもしれない、
ずっとずっとこだわっていた単純な事を棄ててしまえる時っていうのは、
それを「何故」と掘り返した時に、そこに何も無かった時だと思う。

何で、こんな事にこだわっていたんだろうか。と。
とてもとても重大な事に思えていたんだけど、
でもそれは自分が足下に積み上げてしまったのが原因であって、
別段、もともと高い段差ではない場合だって、あるんだよね。

なんの意味も無さそうな日々の動作にも、
意味を持たせてしまえばそれは自分にとって重要になる。
だから、何か意味のありそうな特別な動作も、
そこに自分が意味を定義しないのなら自分にとってどんどん軽くなっていくんだ。




そうなのかな。

そうなの、かな。


飛び降りたんじゃなかったのかもしれないね、
すべって転んだのかもしれないね。

でもまぁ、だから見える景色がある訳で、
自分の今を否定出来る程、
この考えに傾倒する気は起きない。

現状記録のススメ。

2015年08月21日 01:38

のってる。

という表現が一番落ちつく気がする。
のってる。

おりるのかもしれないし、おちるのかもしれないけど、
とりあえずここ半年ぐらいはのってる。

そんな感じ。

もじとじかん。

2015年08月20日 01:43

後ろに飛び去っていく時間を、
どうにか形にしておきたくて、

転送転送転送。


見返す事は、あんまりないんだけどね。







くれたものも、くれた時間も、全ては嘘ではなかったし、
その時は全て正しかったのだと思う。
正しいとか正しくないとか、そういうんじゃないね、
道は一本だった。

だから、他の道もあるよって、言ってくれる状況に、
逸れられる環境に、
いけた事は、意味のある事だったと思う。


過去は正しい、
今も正しい、

そうでしょう。

でも、未来が正しいとは思えなかった、
畏怖が先に、
紡ぐ言葉も霧、
静かに、静かに、
息をしていた。



今は、こんなに動いて大丈夫なのかなって、
どこかで今でも畏怖してる。

もし、もし。

そう、
今でも、
昔からも。


過去の事を考えるよ、
していい事の範囲の中で動くのがよかった、
誰のせいでもないし、上から見ればその外に世界はあって、それも選択肢の一つだったのかもしれないけど、
そんなもの、みえないじゃんな、

人の、対面する人の範囲の外に行けない。

ポロシャツ。

2015年08月19日 01:46

自分が足りてない、
足りてないって事は分かってるんだけどね。

誰かの為でいたかったのか、
日々に気怠さが充満して、
中身の無い過去が積み重ねられていく。
振り返って、なにもなくて、
何も無いという事実が未来を潰す。

待たれている。
走り出すのを、
推進力を持って走り出すのを、
待たれている。
もう、遅過ぎる様な気もするけど、

待っていてくれてるんだ。


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