骨とナイフ。

2016年04月24日 23:05

週末は骨とナイフだった。

鯖には、「ト」型の骨がある。
鯖には、「ト」型の骨がある。
すごくある。
分岐点のところは中身が空洞みたいになっていて、
なんだか変な部品だなと思った。


その日、布団の中でしか行けない駅にいた、
前に来た時は乗り換えがわからなくて片側しかないホームへ降りたんだけど、
なかなか電車がこなくてぎゅうぎゅうに詰められて行った先が行き止まりで、
また戻ってきたところ。
その日は、自分と、自分と親しい人と2人でいて、
いつもみたいな演劇をしてたんだけど、
手にはエと刃が同じ素材の銀色のナイフを持っていて、
どこでやりあうか探してた、
どこかの、空いてるホーム。
ナイフは4本で、スチロールの入れ物にセットになって入ってるやつで、
ちょっと大きいのと、鋭くて細いのを持ってた。
空いてるホームは夜で、でもなんだかあんまり乗り気じゃなかった、
実感できない痛みを想像して、
流れ星のように「痛そうだな」と思った。
一回ぐらい火花が散ったようが気がするけど、
駅員さんとか他のお客さんが居てスッって何もなかったふりして、
結局色のつかないままのナイフを、
スチロールの型に嵌めた。
なかなかハマらなかったけど。

のっくす。

2016年04月21日 23:53

今日はとても面白かった日だった。
新しい服と一緒に、
大きな生き物の周りを歩いてみた。
大きな生き物は、とても沢山管が通っていて、
沢山吸って、沢山吐く、
小さなものが複雑に繊細に絡み合った、
1人の人のようだった。

二週。

2016年04月20日 06:33

二週だった。
同室が面白かったり高卒を尊敬したりした。
文化の違う人が混ざった高校生活だった。
入学して、二週で卒業した。
みんな散り散りになった。
6時が夕飯で、8時ぐらいにお風呂の時間だった改札。


散ったけど、まだ別の母集団に集まってる。

まだまだ、
全然始まらない。


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