白い水とかに入った話。

2016年08月26日 23:59

映像は立体へ行こうとしていて、
立体のやり方は、小さな平面から流入させる方法と、
本当に立体に入ってしまう方法と、
あるらしかった。

都会遊び。

人が集まるところ、は不思議。
あと、
昔意味わからんなと思ってた、「遊ぶ金が欲しくて犯罪をした」は、
今ならなんとなくわかる気がした。

遊ぶっていうのは、難しいなと思った。


あと、不干渉な感じ。

女の人たちが、雑誌みたいな服を着てる感じ。

常に、個人が博覧会で、
モブじゃないよって、
主張してきて、
一緒にいる人も、
ステータスの一部のような、
そういう、感じ。
記号、
わかりやすい形の記号じゃないと、
ダメなのかなっていう、感じ。
競り合う、感じ。


シュウカツの時は、小さい会社でいいなって、
誰も知らないような会社でいいなって思ってたけど、
本当に本当に、小さいところに入っていたら、
自分はこの、競り合う都会が、
今以上に困った場所に、
なってたかもしれない。



所属に意味をもたせちゃうのは、
ちょっとなさけないかもね。

ひび。

2016年08月19日 00:57

研修中寝ていること、
文系と理系が和睦できないこと、
みんな、もっと真面目なこと、
みんな、木道を歩いてきているらしいこと、
同じ部屋でずっと同じ仕事をすることを、終わってると表現すること、
偉い人が、若い時に飲み会を欠席しなかったことを推してきたこと、
バブルの時代にあった研修制度で勉強していたらしいこと、
そんな人たちに、みなさんの時代は違いますから頑張って下さい、と言われること、
休憩室で、少しお話ししてくれた先輩の講義が微妙だったこと、

なんだろうこれ。


こんなにも何もできなくて、
こんなにも金銭的に潤沢なのに、
みんなは、まだまだほしいらしかった。


最近は、部屋にも場内にも新鮮さがなくなったのか、
しおれてきている。

能動態が求められている。
能動態。


とりあえず
正しく寝るところからかもしれないね。

はちがつ。

2016年08月17日 23:32

なんだか重要な時間が流れている。
はちがつ。

真珠を買ったのも、はちがつ。

何か書き留めることがあるような気がするけど、
書いてしまってはいけないような気もして。

まざる。

2016年08月08日 23:03

ぱたって入った音が他の全てよりも静かでおおきかった。
ゆれるたびに境目が曖昧になっていって、
それは特別な時間だった。

ちょっとのことがきになるとき。

2016年08月04日 00:29

ずっと同じことを、定期的に煮え繰り返して、いる。
だいたい断続的に。


今日は都市部の朝に突っ込んでしまって、
こんなにも白と黒の服で、
何かに向かって歩いて行っていて、
ここから例えば数十人数百人が消えてしまっても、
何も問題ないんじゃないかなって、
おもった。

それは自分が初めて新宿駅に行った時と似ている。

存在と経済。
肉詰めの電車。
人件費が運ばれていく。
電車は細い。
歩いていると、大きな荷物と一緒に道に寝ている人も、
ぱりぱりした戦闘服の人も、
自分も、
飲み屋さんに誘う係りの人も、
みんな一様で、
みんな一様ではない。

一様ではなくて、
なんだか世間的にいい感じの道を歩いているらしかったけど、
たまに、もう少しウエットな道も歩いてみたかったなって、
多分それは、たまにイチゴ味のものを食べたくなるのに似ている。


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