大阪に行った話。

2016年10月19日 03:10

やっぱりちょっと前になっちゃうんだけど、大阪に行ってきた。
これには色々あって、一緒に行ってくれた人には大変をかけたが、
人間、大きくなるといろんなことがあるんだなぁ、という結論でどうかひとつ。
長いので、備忘録程度に。

いろんなことがあった結果、夜勤明けに新幹線に飛び乗るというファンシーな事をして、
新幹線からいつか見た海を見て、トンネルを何個かくぐって、
降りたら人々が右に並んでいた。
荷物をおしろに置きに行く時に、アーケードでお神輿を見た。
スマホにたこ焼き屋まで連れて行ってもらって、「一枚でいいですか?」と言われた。
いつか行ったナントカ家の様な雰囲気で、よくある綺麗なマヨネーズはまずノズルの作りが違うのだなと気づいた。
たこ焼き屋の先には太陽の塔があって、現存してるなら是非拝見したいなと思って降りたら
探すまでもなくお会いできた。
しばらくはそこにいた。
顔が左右非対称に出来ていることが有意義な気づきだった。
そして、なんだか少し元気になる様な気がした。
庭はとても広く、攻略には時間がかかりそうなので、自転車タクシーみたいなのに乗りたかったんだけど、
追いかけて声をかけようとすると逃げられるプログラムが施してあったので、
適当に徘徊していたら観光用の電動の汽車があってその方がお安く愉快であった。
寒かったので商業施設に行ったらSさんに贈るものを買う事を思い出して、
寒さが緩和された。
定刻がやってきたのでいきものを拾ってしろに戻り、
トマトが焼かれている様を見た。アボガドも焼かれていた。
西の人は前にも少し見たことがあったけど、西の人はやっぱりちょっと東の人とは違う気がした。

ゆっくり起きた後、まだ起きてない街を徘徊して、
テレビで見たことあるところに行ってみたりした。
駅の中でコーヒーを眺めて、電車に乗ったら変な格好の人がいた。
西はそういう感じなんだなと思った。
大きな地球儀に近づいたら、変な格好でいることが正義になった。
カオス過ぎて理解に苦しんだが、なるほどこれも良い文化だなと最終的に思える様になった。
重力がかかりすぎない心地よいコースターとか、
ガソリンくさいなと思ったら本当にガソリンだったとか、
電飾の空間をくるくる移動したりとか、
鳥さんみたいに、夜景を拝んだりした。
あとは、エンターテイナーの皆さんを警戒したりした。
要は、これが主題だったらしいんだけど、変な格好の人はたくさんいるし、
音でも選別できないし、
大変にMPが消費された。
ちょっとだけ、愉快な気分になったのは、遊園地が夜であることと、(そういえば八景島に行った事を書いてなかった)
電飾を首から下げていたことに依ると思う。
電飾があるとエンターテイナー様がエンターエンターしてしまうんだけど、
夜のお祭りでアレ欲しいも言えなかった事を思い出したりして、
ちょっとだけ、愉快な気分だった。
今回、自分自身用にお土産は買わなかったんだけど、
帰ってきてから、これが一番のお土産であると思ったりした。
夜はうどんを食べた、たくさんたべた。器も大きかった。

朝はおじいさまの焼いてくれたチーズトーストを食べて、
それからしゃちほこを見るなどした。
大きな建造物は、なんだか良い気分になる。
それから、街が密集している様なところへ行き、やっぱりテレビでよく見るものを目の当たりにするなどした。
文化、がどうやってできるのかはよくわからなかった。
職人さんがやってるお店の空気は殺伐としてるけど、なんだか生活感があって慣れられれば楽しいのかもしれないと思った。
ひとつ隣の姐様はかっこよかった。
西は、肩で風を切る様な感じがする。かっこつける方向性が違う様な気がした。
隠れ家でいたかった隠れ家に行って、ココアに氷を入れるのはアリらしかった。
お菓子屋さんには、もう一つの主題があるはずだったんだけど、それはとても人気で他のものになった。
他のものになったけど、個人的にはそっちの方が楽しいなと思った。もう一つ、確保すべきだったかなと思った。
帰るときはホームで肉まんとちまきを食べる暴挙などをした。多分車内よりは暴挙ではあるまい。
お金の話とか、グラフの話をした。

先週のことなのに、もう思い出すのが難しいことが出てきていて、
データの管理が難しいなと思った。



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