元旦。
っつってもまぁ。
普通に日が昇って普通に日が沈んでいくだけですよええ。
その境目で特番が視聴率争いしてようが関係ないですよええ。
それに貢献する気も無いですねええ。
普通に風呂入って普通に椅子に座りながら
あ。除夜の鐘鳴ってる。
とか思いつつメールの返信に追われながら
頑張れ携帯会社達。
って感じで。
一通り終わったところで寝ましたよええ。
気付いたら朝日を拝む事なく1月1日が半分終わってましたよええ。
全くもっていつも通りですねええ。
せめて午前中に餅とミカンに
ぱんぱん。
ってしとくべきだったんですかね。
・・・・・・・・・なんて非国民!!
今年の紅白どっちが勝ったんですかみなさん。
そんなの知りませんねまだやってませんね。
今引っ掛かった人は腹いせに違う人を引っ掛けて下さい。
きっとみんな引っ掛かりませんから。
ぷぷぷのぷ。
さぁ。
明日・明後日は親戚廻りです。
いつもは今日からなんですけどね。
なんか今年はそうもいかなかったらしいですね。
・・・だから元旦に
ぱんぱん
ってし損ねるんですね。
そんなの言い訳ですね。
まさに
「偽」
ですね。
・・・とりとめのないこの堕文で今の繋がりは奇跡的ですね。
今年も何とかなりそうですね。
大いに結構ですよ。
電池切れで止まってしまった愛用の腕時計もちゃんと次の模試までには帰って来そうですねええ。
トマトを投げた。
母方の祖母の家。と言っても33階建てのマンションだ。家と言うのはなかなかに憚られる。普通「おばあちゃん家」と言えば、都会から離れたひっそりと、それでも豊かな所。というのが相場なのだろうが、引っ越し好きの祖母は自分達よりもずっと都会に住んでいた。
エントランスホールに入るには、2つの自動ドアを通る必要があった。1つは普通の、ガラスで出来た自動ドア。もう一つは木のような鉄のような感じで、そのドアの傍にある機器に部屋のキーを刺すと開く仕組みになっている。住人でなければ入れない仕組みだ。では、自分達は住人と一緒にそこを通らなければいけないかと言うと、そんな面倒な事はなく。機器についているボタンで、4ケタの部屋番号をプッシュする。すると、その部屋とカメラ付きインターホンで繋がる。そしてその部屋から自動ドアを開けるボタンを押す。要するに入ってくる人と住人が顔見知りなら入れるのである。だが、出る際はすんなりとドアが開くのでその時にするりと入れば、部外者でも入れない事はないのである。
そして、トマトを投げた。
2枚のドアの向こう。エントランスホールの付き当たりには言い訳程度の花壇があった。左手にトマトを持ち、ガラスの自動ドアの右側にへばり付き、中から人が出てくるのを、その黄土色のドアが開くのを待っていた。
足音が近づき、重々しくドアが開いた。黒い大きなコートを羽織った人が出てくる。
その頭上を、
ト マ ト が 飛 ん だ 。
黒い人が赤い液体を腹部に敷いて、倒れている。
トマトにそんな殺傷能力は無かった筈だ。
ジブン は こんらん している!
奥の花壇は、その歯茎から赤い液体がこぼれている。
シソウノウロウ・・・
トラックのトマトを投げつけ祭りだ!
重いドアの中。左側に人影が見えた。
走った。
小漏れ日の階段を抜けて、ヨークシャーテリアを踏みそうになった。それでも、走って逃げなければならないと思った。自分も殺される。発砲スチロールのような靴で。何故ローファーにしなかったのかと悔やんだ。
そこは、再開発の進む地区だった。今までの団地が次々と取り壊され、高層マンションに姿を変えてゆく。白く固い塀の中で、赤と白の麒麟が黒い糸を垂れながら、鉄骨を積み上げてゆくのだった。きっと祖母の家もあのような。
白い塀の中で、対峙していた。丸腰相手に包丁とは。世も末ですねええ。でも勝たなければ自分が痛い目に遭います。
じっと、こちらを睨んでいた。
にじり寄って来る。
とりあえず刃物さえ捕れば。
その時。目の端に人を捕らえた。その人を呼ぶ為に
蛙!
と叫んだ。後から考えれば
鯰!
の方が効果的だったかもしれない。その、ピンクのボタンダウンにお気に入りのちょんちょこりんのついた茶色の革靴を合わせた人は、小走りで、おそるおそる近づいてきた。自分は
警察!
と叫んだ。叫んでばっかだ。その隙を見て相手が間合いに入ってくる。体をガチガチにしつつもかわし、包丁を抑えようとしたが失敗した。大きく距離がとられた。御互いに成す術もなく。何故か包丁が飛んできた。武器を自分から投げ捨てるとは何たる事か。飛んできた包丁をかわす。後方に落ちる。
それ拾って!
相手を取り押さえにかかる。ジャケットからもう一本包丁が出てくる。物持ちの良さに感心する。
白い、男と女が塀の隙間から様子を伺っているのに気づく。向うも気付かれたと気付く。男と女は相手に近寄る。その隙に包丁を奪って喉元に突き付けてやる。男と女が喋っている。聞こえない。でも、喋っているのだった。
っていう、初夢。
初っぱなから包丁男と戦うなんざ、あまり縁起の良いものではありませんねええ。
・・・敢えて題名を付けるとしたら
flying tomato 〜毎日野菜〜
ですね。もうこれは今年のMVPですね。
ただどこかで切った方がいいかもしれませんね。最後の「白い・・・」辺りからもうやる気が無いのがばればれですね。
飽きたんですよ。疲れたんですよええ。
昼食ってすぐ打ち始めたんだけどね。日が沈んじゃったよ。
そんな訳でみなさん。
今年もよろしくお願いします。
普通に日が昇って普通に日が沈んでいくだけですよええ。
その境目で特番が視聴率争いしてようが関係ないですよええ。
それに貢献する気も無いですねええ。
普通に風呂入って普通に椅子に座りながら
あ。除夜の鐘鳴ってる。
とか思いつつメールの返信に追われながら
頑張れ携帯会社達。
って感じで。
一通り終わったところで寝ましたよええ。
気付いたら朝日を拝む事なく1月1日が半分終わってましたよええ。
全くもっていつも通りですねええ。
せめて午前中に餅とミカンに
ぱんぱん。
ってしとくべきだったんですかね。
・・・・・・・・・なんて非国民!!
今年の紅白どっちが勝ったんですかみなさん。
そんなの知りませんねまだやってませんね。
今引っ掛かった人は腹いせに違う人を引っ掛けて下さい。
きっとみんな引っ掛かりませんから。
ぷぷぷのぷ。
さぁ。
明日・明後日は親戚廻りです。
いつもは今日からなんですけどね。
なんか今年はそうもいかなかったらしいですね。
・・・だから元旦に
ぱんぱん
ってし損ねるんですね。
そんなの言い訳ですね。
まさに
「偽」
ですね。
・・・とりとめのないこの堕文で今の繋がりは奇跡的ですね。
今年も何とかなりそうですね。
大いに結構ですよ。
電池切れで止まってしまった愛用の腕時計もちゃんと次の模試までには帰って来そうですねええ。
トマトを投げた。
母方の祖母の家。と言っても33階建てのマンションだ。家と言うのはなかなかに憚られる。普通「おばあちゃん家」と言えば、都会から離れたひっそりと、それでも豊かな所。というのが相場なのだろうが、引っ越し好きの祖母は自分達よりもずっと都会に住んでいた。
エントランスホールに入るには、2つの自動ドアを通る必要があった。1つは普通の、ガラスで出来た自動ドア。もう一つは木のような鉄のような感じで、そのドアの傍にある機器に部屋のキーを刺すと開く仕組みになっている。住人でなければ入れない仕組みだ。では、自分達は住人と一緒にそこを通らなければいけないかと言うと、そんな面倒な事はなく。機器についているボタンで、4ケタの部屋番号をプッシュする。すると、その部屋とカメラ付きインターホンで繋がる。そしてその部屋から自動ドアを開けるボタンを押す。要するに入ってくる人と住人が顔見知りなら入れるのである。だが、出る際はすんなりとドアが開くのでその時にするりと入れば、部外者でも入れない事はないのである。
そして、トマトを投げた。
2枚のドアの向こう。エントランスホールの付き当たりには言い訳程度の花壇があった。左手にトマトを持ち、ガラスの自動ドアの右側にへばり付き、中から人が出てくるのを、その黄土色のドアが開くのを待っていた。
足音が近づき、重々しくドアが開いた。黒い大きなコートを羽織った人が出てくる。
その頭上を、
ト マ ト が 飛 ん だ 。
黒い人が赤い液体を腹部に敷いて、倒れている。
トマトにそんな殺傷能力は無かった筈だ。
ジブン は こんらん している!
奥の花壇は、その歯茎から赤い液体がこぼれている。
シソウノウロウ・・・
トラックのトマトを投げつけ祭りだ!
重いドアの中。左側に人影が見えた。
走った。
小漏れ日の階段を抜けて、ヨークシャーテリアを踏みそうになった。それでも、走って逃げなければならないと思った。自分も殺される。発砲スチロールのような靴で。何故ローファーにしなかったのかと悔やんだ。
そこは、再開発の進む地区だった。今までの団地が次々と取り壊され、高層マンションに姿を変えてゆく。白く固い塀の中で、赤と白の麒麟が黒い糸を垂れながら、鉄骨を積み上げてゆくのだった。きっと祖母の家もあのような。
白い塀の中で、対峙していた。丸腰相手に包丁とは。世も末ですねええ。でも勝たなければ自分が痛い目に遭います。
じっと、こちらを睨んでいた。
にじり寄って来る。
とりあえず刃物さえ捕れば。
その時。目の端に人を捕らえた。その人を呼ぶ為に
蛙!
と叫んだ。後から考えれば
鯰!
の方が効果的だったかもしれない。その、ピンクのボタンダウンにお気に入りのちょんちょこりんのついた茶色の革靴を合わせた人は、小走りで、おそるおそる近づいてきた。自分は
警察!
と叫んだ。叫んでばっかだ。その隙を見て相手が間合いに入ってくる。体をガチガチにしつつもかわし、包丁を抑えようとしたが失敗した。大きく距離がとられた。御互いに成す術もなく。何故か包丁が飛んできた。武器を自分から投げ捨てるとは何たる事か。飛んできた包丁をかわす。後方に落ちる。
それ拾って!
相手を取り押さえにかかる。ジャケットからもう一本包丁が出てくる。物持ちの良さに感心する。
白い、男と女が塀の隙間から様子を伺っているのに気づく。向うも気付かれたと気付く。男と女は相手に近寄る。その隙に包丁を奪って喉元に突き付けてやる。男と女が喋っている。聞こえない。でも、喋っているのだった。
っていう、初夢。
初っぱなから包丁男と戦うなんざ、あまり縁起の良いものではありませんねええ。
・・・敢えて題名を付けるとしたら
flying tomato 〜毎日野菜〜
ですね。もうこれは今年のMVPですね。
ただどこかで切った方がいいかもしれませんね。最後の「白い・・・」辺りからもうやる気が無いのがばればれですね。
飽きたんですよ。疲れたんですよええ。
昼食ってすぐ打ち始めたんだけどね。日が沈んじゃったよ。
そんな訳でみなさん。
今年もよろしくお願いします。

